夜のオフィス、薄暗い中で煌めく町を眺めるOLが書きたかった。

そういう状態の人は大半憂うつな気分だろうということで、このタイトルです。

仕事に振り回されて私生活まで潤わなくなった日比谷茜は、反旗を翻すか辞めるかこのまま耐えていくのかで悩んでいた。

1つの出来事を機にそうではない道を探し出す。

その道を作ったのが梅井八雲でした。

本当は真面目な話にして恋愛は無くそうと思っていたのですが、やっぱり潤いがほしい。

パワーの源は心、ということで梅井先輩に頑張ってもらいました。

17pという短編でもさらりとは書けなかったのが思い出です…。

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。