主人公のシイラ。

本当は漢字の名前にしたかったので、最初は椎菜(シイナ)でした。

でもこの時には既に御劔を書いて「リュナ·ウィルサ」を出す気満々だったので、~ナでかぶると思い

結果は「シイラ」になったのです。

そしてもう一人、「オーハル」も最初は漢字の「大治」でした。

大滝秀治さんを略したような感じだと一人で笑ってしまい、こちらもシイラに合わせて「オーハル」に。

苗字のような名前にしたいということで実は椎菜も椎名でした。

シイラの父であるダイドンは、なんかドーンとした恰幅のいいおじさんというイメージだったので

はいドーン!ダイドーン!ダイドン、みたいな。

リトは短い名前が良かったのと、その時何故かナウシカのキツネリス「テト」が頭から離れなかったので少し拝借して「リト」に。

あとはもう適当です。

その時CMで流れていた言葉をもじって使ったりとか色々でした。

なのであまり他誰がいたっけか~みたいな感じで思い出せないんですね(笑)

設定について。

主人公であるシイラは常に前を向いて疑わずに相手に何があったのかと心配するような子であってほしいと思っていました。

それでもって職人でもあってほしい。

それを成し遂げる為には自分で出来る限りの力は尽くす、納得いくまで向き合い続ける。

高みを目指す、そんな芯の強い女性でもあってほしかった。

でもハプニングには弱い女の子なので終盤はもう振り回され混乱して大変な感じになるみたいなね。

そういう強さはありません。

そんなシイラを支えているのがオーハル。

彼女の全てを把握し、自らの命を懸けて彼女を救うために戦う兵士です。

公爵領に配属された兵士、命令に従い弟子と偽ってシイラたちの傍にいました。

情が移ったというか、最初から助けたい思いで接していたのがダイドンに伝わったような感じです。

彼に関してはあまり口数は多くない、常に思考を巡らせ周囲を警戒しながら過ごしている。

根っからの兵士という感じで書いていました。

それでもって優しい。

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