身近にあるものほど

その重要さ、は

薄れていった


本当はとても重要なものなのに

失って初めて

そのものの大切さに気がついた



俺は今まで

何をしていた?



何もしてなかったじゃないか。




「違うよ、とーま」





振り返ると、死んだはずの君がいた。








小説には初挑戦です(^_^*

うまくいくかドキドキですが、

自分の描きたい人々を

できるかぎり表現できるよう頑張ります

獅子姫

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