★★★★☆
生きるって心を拓いて、誰かを
信じることかもしれないですね

頑なに心を閉ざしていた春樹が、自分や周りを信じて成長していく姿は、作品の中に入り込んでしまうほどでした

……side、という切り替わりの数が話の流れを、分かりにくくしているのが難点でした。
が、春樹側からも他の人物からも話を読める点では、楽しめる作品です。


竹久祐
14/03/31 09:13

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