あの時の私は、
まだ彼を好きかなんてわからなかった。


ただ、彼と過ごす一瞬一瞬が特別で、
何でもないことにもワクワクして、
毎日がたまらなく幸せだった。


この『今』に終わりがくるなんて考えなかった。

そして、
私たちの関係があんな風に変化していくとも、
想像していなかった。





この作品のキーワード
先輩後輩  バスケ部  純愛  切ない  愛憎  青春 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。