チークと言うと、、。


1970年のデヴィッドボウイの顔に施された、カラフルなチークや80年代の華やかなショッキングピンクメーク。

または90年代の肌に溶け込む様なヌーディーメークチークや2010年頃のオテモヤンチークじゃないの?と言われた可愛いいポンポンチークを思い出します。




チークはそもそも『健康感』を表す血色。
黄ぐすんだ顔にピンクチークでパッと明るい華やかさを演出したり、

青白い不健康そうな顔色にオレンジチークで明るく元気にみせたりと、、、


しかし、ファンデーションやBBクリーム、下地、日焼け止めの改良、進化に伴い、自由なチーク色を楽しめる時代になりました。

現在のチークは質感や顔の形、イメージ(大人っぽい、可愛い、小顔)が大切な時代です。

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