>りるは様

こんばんは。
お忙しい中、ラストまで読んでくださって有難うございます。

お互いがお互いを思いあう。
その心は素敵だけど、そういう時って思いあうあまりに自分の心が置き去りになってしまうのが人の心で。

生きていくのって大変だなーって。
だけどその時間から抜け出すのも、「心の革命」なわけで。

心や感情に振り回されすぎながら、書き綴った物語になりました。

依子先輩の光にまで、気にかけてくださって嬉しいです。

読んでくださって本当に有難う。
感謝を込めて。

今日は悲しい気持ちが強くて、必死に倍音ワークで立て直しをはかってたなかだったので、絶妙のタイミングで、るりは様からの感想が光を灯してくれました。有難うございます。


佳川鈴奈 14/06/04 19:35
作品番号/1041892
【桜の木の下で-約束編-2014改稿ver(仮)】の
bookの方に頂いた感想の返信を転載させて頂きました。



佳川鈴奈 14/08/17 21:33

鈴奈様*

「桜の木の下で」読ませていただきました。
なんか失敗したなぁ……と思ったのは、途中途中であれこれ感じた気持ちがあったのですが、最後まで読んだらそれらがどこかへいってしまったこと。
途中でちょこちょこコメント入れさせてもらえば良かったです。

序章から切なさ全開のお話で、想いが通じてからも行き違う感情が切なくて、そんな中、咲ちゃんが勇気を出して一歩踏み出したところが印象的でした。
それから、その咲ちゃんを救おうと和鬼が動いていたところも。

咲ちゃんは咲鬼の生まれ変わりだったけれど、現世では生まれ変わったから同一人物というわけではなく、個別の存在だったことがどうしてか嬉しく思えました。

お話を通して、咲ちゃん視点和鬼視点と両者の視点からお話を読むことができ、とても面白かったです。

でも、一番嬉しかったのはこっち。
本筋からは少しそれてしまうけれど、依子先輩が最後には救われたこと。
人の世界には、羨望、嫉妬、といった感情があるけれど、マイナスの感情に飲み込まれてしまった人がそのままで終わらなかったことが嬉しかったです。
すべての人のに救いがあるラストっていいですよね。

そんな具合で、最後まで読んだら葉野の気持ちも昇華されてしまいました。

すてきな作品をありがとうございました。
それと、改稿作業お疲れ様でした*






葉野りるは 14/06/04 17:45

作品番号/1041892
【桜の木の下で-約束編-2014改稿ver(仮)】の
bookの方に頂いた感想を転載させて頂きました。

佳川鈴奈 14/08/17 21:31

>HaLさま

こんばんは。
桜の木の下でに感想を有難うごいます。

一花先輩にだけは、和鬼の姿見えるんですが
【霊感が強い設定なので】その辺りに触れるのを忘れていたかもです。


本当にご指摘ありがとうございます。


漢字的にも「ルビ」が必要なものが多いとのこと。

改めて、確認しながら時間を見つけて加筆と修正をしていきたいと思います。


読んでくださって有難うございました。
感謝を込めて。

佳川鈴奈 14/03/14 18:36

こんばんは、
依子先輩は最初咲といい関係だと思ってたのに
YUKIと仲良いと知るとあの変わりよう、
女の人ってそうなのかなって思ってしまいました

一つ疑問に思ったのは、
一花先輩には和鬼の姿が見えていたことかな?
咲とお祖父ちゃんにしか見えないはずのその姿が、
どうして神社に関係のない一花先輩に見えていたのかが気になりました!

最後は切なかったですねぇ、
どうなる事かとドキドキしながら読んでいました
でも最後はああなってホッとしました

ただ難しい漢字が多くて、
ルビがないと読めないのがいくつかありましたね、
物語の雰囲気を考えたら仕方ないのかな?

HaL(ハル) 14/03/14 02:10

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