打倒パニック障害!!パート1
情報収集
私の好きになった女性(現妻)がPDでした。
私はパニック障害についての知識は全くありませんでした。
彼女の病気を理解する為に、本やインターネット等で、情報を集めました。
しかしその情報を全て鵜呑みにする事はできません。
人によって症状が違うからです。
だから私は、学んだ情報は基礎知識として留めておくことにしました。
最も大切なのは、彼女の事を知ることだと気付きました。
どういう時に発作がでるのか…
何が原因で発作に繋がるのか…
どういう時が発作の予兆はなのか…
等々、彼女に怪しまれない程度に観察しました。
やはり基礎知識として得た情報とは、異なる部分が多々ありました。
パートナーの方はPDの方をよく観察し、細かい部分まで情報を集める事をおすすめします。
特に本人が気付いていない部分を見付けてあげる事が大切だと思います。
発作の予兆などは、本人が一番感じ取りやすいですが、パートナーの方は、本人が感じ取っている予兆よりも、更に前の段階の予兆に気付いてあげる事が理想かと思います。
早い段階で気付けば、早めに薬を呑むことで、発作の防止につながります。

パニック障害という病名が誕生して、まだまだ日が浅い為、今後、特効薬や新薬や効果的な対処法などの発見が、期待出来ると思います。
なので、こまめな情報収集をお勧めします。
新たな情報が入っても、すぐに実行せずに、その情報の信憑性を調べたり、担当の医師に相談するなどして、慎重に実行してみてください。

私は週に1回ぐらいで情報収集をしていますが、最低でも月に一回ぐらいは情報収集してみてはいかがでしょうか?
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