東京空虚ラバーズ
あとがき


こんにちは。作者です。

お読みくださってありがとうございます。ありがとうございます。


なんというか……この作品を書き終えた今、率直な私の感想は。

「なんかできた」

です。得体の知れない何かができた、という意味です。

でもまあとりあえず終わってよかったです。

最初もっと短くこじんまりまとまると思ってたんですけどね。何故だか予想以上に長くなりました。挿入したい話がぽっと浮かんだりして。


えっとですね。書くタイミングがなかったので一つだけどうでもいい補足させてください。

アキラの屋上の鍵。あれは彼女の義父が高校時代に千景くんと同じように盗んだものです。おっと間違えました、借用したものです。それをアキラにあげた、と。

どうでもいい裏話ですが、一応。
書くタイミング窺ってたんですけどねー。なかった(おい)。



ではでは。目を通してくださったすべての方に感謝と愛を込めて。






2012.6.5

yu_ra



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