「孤独」と「闇」の間で少女は笑う
「ルールってなんだっけ?」

……はー、、こいつは

『バカだね、それぐらいちゃんと覚えときなさいよ』

「あーーー、すまん、後で覚えます」

『よろしい』

"ちゃんと合わせてよね、勝手な行動したら…"

"おう、、分かってるよ!大丈夫だからそんな殺気だたんな"

ほんとかな?失敗したらまじ殴る、、

「おー怖」

ゴスっ!

「うぐ!」

『ざまぁー』

「あまえなぁー!殴るこたぁーないだろーよ!」

修二が悪い

その後はずーと無視

無言が続く中、ユリがどうにかしようと話しかけてきた

「あの、、二人とも、不便がありましたら私か学園長にお申し付けください」

あれ?なぜ敬語?

『え、、あ、うん、ねぇ、学園長ってだれ?』

「てか、なんで敬語?」

「はぁー、質問のおーい方たちですね、、学園長は、絲畝 聖羅 〜いとせ せいら〜 です、私は二人のお目付役、つまりメイドの演技をさせていただきます。二人のクラスは一緒だと聞かされているので、このさい、思いきって授業中なども同席させていただくこととなりました、あ、それから、名前は巫 千代 〜かんなぎ ちよ〜 です、千代とお呼びください」

おーー、へーー、またか、可愛そーに

「なるほどなー、了解した。」

んまぁ、ユリは結構そーいう演技が得意だからな、納得いくよ

『りょーかいしたー、ヘマは犯すなよ』

「御意」

「ねぇーまだつかないのか?」

「あともう少しでございます」
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