俺の可愛い彼女。
*俺の可愛い彼女*




今、俺は可愛い彼女と玄関のドアに挟まれている。



そう。それは数秒前のこと。



会社から家に帰り、疲れた心身を愛しい彼女に
癒やしてもらおうとドアを開けたときだった。



ガチャンとドアが閉まった瞬間に


ドンッ!という音と共に彼女が俺の目の前にいた。






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