手紙でXXXして。

非日常な日常




太陽が沈み、夜の色が徐々に空を埋めていく。



その馴染み深い色を眺めながら

出勤をするのが、あたしの非日常な日常。



あたしの職場のキャバクラは

どちらかというと、スナックに近くて


小さな町のちょっと商店街のはずれに
ぽつんとある。




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