私は蝶。

【閲覧注意】

普通のセックスが飽きたわけではないけど、
あたしが高2になる頃から樹からやりだしたあるプレイ

「あーかね!」
「…え?」
「目つぶって、両手出して!」

言われた通りやった。
目の前は部屋の灯りも見えないくらい暗くなり、両手首には金属のわっかで拘束された。

「はっ?!手錠?!」
「これ俺の誕プレで友達が彼女とどうぞってくれたんだよねー目隠しと手錠(笑) あ、ティーバックもあるから履く?」
「え?どんなの?」
「これ!」
「いや 目隠しはずして」

あーそうだねwwと外され若干眩みながらも見えたのはティーバックだった。形は。

「え 透けすぎて布の役割果たしてなくない?」
「えっろいよね!はいて!」
「じゃあまず手錠外そうか」

あーそうだねwwと手錠を外して、俺見ないから履き替えてきてと突っ伏した樹。
仕方なく履き替えて樹の元へ戻った。

「やべー今見えてないけど茜がえろいティーバック履いてるってだけでも勃ってくるww」
「ばかっ!きもい!」

また目隠しと手錠をされいつもより焦らされながらも愛撫された。
耳元で「あれ いつもとなんかちがうね?」と囁かれる。
ぴんっと弾かれた乳房の頂点もいつもと違って電撃が走るようだった。

「ひやぁ……。」

あたしの声と身体は完全に溶けていた。
樹もスイッチ入ったのかもっと身体をいじめてもっと耳に言葉で意地悪した。

ソフトながらもそのSMはあたしを確実に性癖を作り出していた。
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