極彩色のクオーレ

ライターノート




おまけのコーナーです\( 'ω')/



登場キャラについてつらつら語ってみようかなと思います、キャラ紹介とか一度やってみたかったので(*´艸`*)


真面目もありますが、ほとんどおふざけだと思います、多分!

びっしり書いてますからお気を付けください|ω・`)<スマソ


あと気づいている方も多いと思いますが、ニコ以外の登場人物の名前や地名などの固有名詞はすべて宝石又は宝石関連の用語にちなんでいます。


名前の横に書いてますので、気になる方は調べてみてくださいね?


それ以外の名称(獣の種別とか)は適当です、その場その場でのフィーリングです(笑)



●ニコ

まさかの主人公が人造人間(現代社会でいうロボット)。最初は「感情を欠損、あるいは覚えられず成長した男の子」という設定でしたが、あまりに過去が不必要なくらい暗すぎたので、いろいろ変更した結果このような進化を遂げました(笑)モデルは某国民アニメの青いネコ型ロボットさんです。あんなに夢や希望は詰まっていません。作中にある通り、序盤は大きな赤ん坊のような感じでした。良くも悪くもストレートだったのは、無邪気な子どものような部分が強かったからです。大人になるにつれてストレートに感情や思ったことを出せなくなってきますからね。実は「十八番目の心」は、教室や職場などのいじめの構図がもとになっています。人の思い込みや悪意、集団心理の負の面などは連鎖しあい、ときには人の命も奪います。物理的・直接的な攻撃だけが命を奪うのではありません。ニコが壊れてしまったのは、セイクリッドの言葉を鵜呑みにしてしまった街の人々の代償でしょう。自分の行動や選択が、巡り巡って誰かを傷つける武器になるときがあるかもしれません。だからこそ、心無い言葉を発したり行動したりしてはいけないのだと言われているのでしょう。「そんなつもりはなかった」なんて言い訳にもなりません。ニコが群衆に向かって叫んだ「心を背けないでください」という言葉は、私自身も強く発したいメッセージです。ティファニーたちはもちろん、町の人々にも伝わったのではないかと思います。


●ティファニー(ティファニーストーン)

人間サイドの主人公です。出てくるタイミングを逃しまくり第3章からになってしまったので、頑張って1章から名前だけ出しました。ほかのメイン連中がガンガン前に出るキャラだからか、この子はだいぶおとなしめな性格になりました。今気づきましたが主人公コンビ静かすぎですよね、すぐ空気になるので地の文で頑張りました。なかなかに他人の心に敏感で、そのせいで自分を後回しにしちゃう子です。こういう人ってけっこう多いですよね。それで他人を優先しすぎるあまり自分を大切にできなくなっている……そういう面があります。控えめすぎるのはかえって卑屈だと思います。迷惑とかそんなことばかり考えず、自分のしてもらいたいことをちゃんと口にする姿勢も必要です、でもやりすぎると我儘になる……。セドナが一緒にいてくれるから、きっと自分の要望や要求を素直に出せるようになっていますかね。言うまでもありませんが「ナラトーレ」に登場するビジュは彼女たちの間に生まれた第一子です。




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