ちょっと裏話でも
●白と黒のコーヒータイム_2015.12

物語について

最初は全ての恋愛を自分の思い通りに進めようとする悪い女の子を書きたくて設定をしていた筈。

王子さまと腹黒、並行しておとしにかかるという話の終盤までいっていたけど肩が凝ったのでやめました。

結局いつもと同じような恋愛に不器用系の女子になりましたね(笑)

恋愛の最終目的は何だろうと考えた時に大多数の人が答える「結婚」

でもそうじゃない考えの人たちもいる訳で、主人公の場合はとにかく長続きがしない肩がこる恋愛から卒業したくて「高み」を目指すようになった。

彼女にとって最終目的は長く続く安定した恋愛。それが結婚とは結びつかない。

同じ人と背伸びをせずに恋愛を続けていくにはどうすればいいのか、それが彼女の悩みだった。

最高の異性の親友はいる。

でも彼には異性を感じつつも恋愛感情は抱かない、しかし最高にいい男だとも思う。

彼に対して恋愛感情を抱かないのは何故か、最高にいい男だと思う親友に主人公の思う恋愛条件を足した人物が理想の相手に違いないと考えた。

失敗続きの主人公がどうにかしてこの状況から抜け出したいが為に試行錯誤をするというお話は書いていて面白かったです。

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