精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
第16話 まだ「女の子」だった自分が男の子と勘違いされたときの嫌悪感について
自分は後天的に性的マイノリティとしての自覚を持つようになった。なぜ性的違和を抱くようになったか、その理由は別の章で話す。
小学生の頃は、まだ性自認が女の子で、恋愛対象も男の子。いわゆるシスジェンダーの異性愛者であった。
幼稚園の頃、自分の名前が書かれた持ち物を見た人たちに、中性的な名前のせいで「ちはるくん」と言われることがあった。
小学生の頃は、まだ性自認が女の子で、恋愛対象も男の子。いわゆるシスジェンダーの異性愛者であった。
幼稚園の頃、自分の名前が書かれた持ち物を見た人たちに、中性的な名前のせいで「ちはるくん」と言われることがあった。