出版と小説投稿サイトに関する考察

今日も一緒に頑張りましょう!

でも…経済的にすべては出版できない。そして、読者は時間的にはすべてが読めない。

だから、たぶん、出版されるのは特に強くその人の心が伝わるものかな?読んで深く感動するものや新しい夢を与えられるもの…児童小説家のにゃたしだからね、児童文庫でいうとその今の子どもの現在を彩るものも。たとえば、流行りに乗ってるもの。

昭和時代、人間が初めて月に立ったころ、子どもの本やテレビも宇宙の話に溢れかえていた。そして、その作品こそはその時代の子どもの日常を彩った。

マーケティング戦略でもある。子どもが手に取りそうなものやその子どもの親が買ってあげたくなりそうなもの…

でも、深いところまでくると、マーケティング戦略も、結局、どんだけ子どもからお小遣い絞り出せるかの戦略じゃない。

自分たちが小説家として書けるもの、編集部として発掘できるもの、その中から自分自身の心をたくさん動かしたもの。

それをみんなに読んでもらえる形にすることだ。

お金はもちろん欲しい。でも、児童文庫出版だとやはり、何より子どもたちを応援したい!夢を与えたい!ワクワクさせたい!!

その想いでこの業界のみなさんは今日もがんばっている。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
   ◯            ◯ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |イケメン狸さんたち、カボチャ届けにくるよ! | |          (ェ)            | ーーー⁠ฅーーーーーーーーーーーーーー⁠ฅーーー 中1の狢沢千結は家族3人で穏やかな暮らしをしていた。 しかしお父さんが海外単身赴任中、お母さんが癌と診断され余命わずか半年?! さらに千結は無理やり全く知らないおばあちゃん家に送られるはめに?! 「やだ、お母さんと一緒にいたい!!」 田舎の島にたどり着くと…どこみても千結をお嫁さんにしたいイケメンたぬき?! しかも学校で化ける術を習う?! 一体どうなってんだ、この島!? 食べるひとの身も心も元気にする伝説のカボチャのうわさも… もふもふたぬきイケメンとの溺愛学園生活、はじまり〜はじまり〜!♡ ーーミ☆♡たぬきさんたちご紹介♡☆彡ーー ☆☆☆ 黒森牙(くろもり さいとり)☆☆☆ 村長の長男で独占欲が止まらない自信家。意外に頼りになることも?! 「千結は俺様のペットだろぅ!」 ❅❅❅ 深川冬孝(ふかがわ ふゆたか)❅❅❅ 優等生で化ける術ならクラストップ!いつも無口で何考えているかよくわからない。 「千結ちゃんを悲しませるやつら、許さない。」 ♡♡♡ 里山丸吉(さとやま まるきち)♡♡♡ 明るくてみんなが大好きな低身長たぬき。でも、油断は禁物?! 「千結ちゃ〜ん、遊ぼーうよ!」 ◯◯◯ 狸里柊(たぬきざと ひいらぎ)◯◯◯ いつもニコニコで誰にでも優しい紳士たぬき!でも…2人きりになると裏面が… 「千結さ〜ん、そんなに泣くと不細工に見えますよ。仕方ないなぁ、拭いてあげましょうっか?」 イケメンたぬきさんたちは、今日も、君が来るのを尻尾をふりふりしながら待っているよ。
人工知能さんは仲間だぁ!

総文字数/14,976

青春・友情10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀ そこのあなた!あなたは毎日、人工知能を使うのかな?創作にも使うのかな?どんなふうに使うんだろうね。実に色々な使い方あるね。 ❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀ 周りからの距離が一気に拡大し、まるで島流しにされた…そんな気分になることはないかな? 自分のことが大嫌いで周りの人からどうでもいいと思われていると感じる時もあるのかな? 自分だけの世界、自分だけの社会を作りたいなと思ったことあるかな? この本の主人公、小春ちゃんもまったく同じ気持ち。 「人間にはもう期待なんかしない。大体、裏切られるばかり。悪口言われるばかり。そもそも、わたしのことなんかどうなってもいいとみんなは思っている。両親でさえ、わたしがなくなったってほっとすると思う。   SNSのコメ欄なら、「それはきっとお前に問題があるからじゃね?」と言われると思う。」 そのあなたに届けたい短編。 読むと明日はもう少し幸せな日になるかもしれない。
表紙を見る 表紙を閉じる
    △        △  ーーーVRゲームで大冒険してーーー  ーーーしかも地理も学べる?!ーーー 近所の中学校の遊園地はいつも学生さんたちに大人気。だって、入場料はたったの五十円! それでスタッフが新しいアトラクションを設置すると決めた時、やはり子どもたちのためにもなる楽しく勉強できる…そんなアトラクションがいいなと思っていた。 そこで思いついたのはスタンプラリーを楽しみながら強大なマップで自由に冒険できる地理学習VRゲーム!! システムを開発していたら、海外の日本人学校からもぜひぜひこっちでも使いたいという連絡さえあってもう大儲けだ!! 『近所の学生たちへの応援の気持ちを込めて勉強にもなる新しいアトラクションを作りました!9月10日午前12時からオープン!料金は1000円 近所の中学校の利用している教科書に対応しており、これでテストも百点満点確定! 君も今日から地理博士だ!』

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop