物語は50文字の中に
分業
「この鉛筆で書いたこと、現実になるの」と微笑む妻。
私の手には、最初から消しゴムしか握らせて貰えない。
【解説】
書けばなんでも叶う鉛筆。私も欲しいです。
しかし、その鉛筆を使わせてもらえるかどうかは別問題。
でも、羨ましいです。
消す権利だけは、与えられているようですから。
間違いを正すことだけは許されている。
奥様から信頼を受けている証拠です。
まぁ、善悪の責任を押し付けられているとも言えますが。
私の手には、最初から消しゴムしか握らせて貰えない。
【解説】
書けばなんでも叶う鉛筆。私も欲しいです。
しかし、その鉛筆を使わせてもらえるかどうかは別問題。
でも、羨ましいです。
消す権利だけは、与えられているようですから。
間違いを正すことだけは許されている。
奥様から信頼を受けている証拠です。
まぁ、善悪の責任を押し付けられているとも言えますが。