物語は50文字の中に

勇敢な青年

通り魔から、私を庇って刺された青年。

「怪我がなくて良かった。毎日あなたを付けていた甲斐がありました」



【解説】
貴女の生命を守ってくれたのに、釈然としないのは頂けません。
素直に感謝の気持ちを述べてください。

生命の恩人なんですよ。
なんなら、その想いに応えてあげないと。
なにせ長年、つきまとっているんですから。
< 63 / 100 >

この作品をシェア

pagetop