ファンタジー小説一覧

王子、月が綺麗ですね
竹久祐/著

総文字数/64,390

ファンタジー177ページ

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朔──あの日、俺が背負った運命…… 例え、この身に何が起きていようとも 例え、この先この身に何が起きようとも お前が俺の側にいて笑顔で居てくれるなら 俺は俺でいられる お前の笑顔を守るためならば 俺は何も厭わない
紅屑の記憶
涙鳴/著

総文字数/57,979

ファンタジー347ページ

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古びた遺跡の奥深く 一人の少女が封印されていた 名前は何なのか… どうして此処にいたのか… どれくらい眠っていたのか… 目覚めた少女に 記憶はなかった 「……何も知らない… わからないの!!」 「……大丈夫です 私はあなたを一人に しませんから…」 記憶を無くした 不思議な少女と 封印を解いた王子の 記憶を探す旅 全てを取り戻した時 二人に待つものは……? ☆ Misaさん 素敵なレビュー ありがとうございました!
貴石の座

総文字数/9,951

ファンタジー17ページ

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世界の全ては焼き尽くされた。疲弊した大地から再び生まれた生き物たちは全く別な摂理で稼働するのであった。 そんな世界の物語。 11/06 うほ、書いてたけど今UPした 10/31 2日分追加したよ!w 10/29 追加したよ!w 10/26 まだ序章だよ!w
婿入りの顛末
お伝/著

総文字数/7,754

ファンタジー7ページ

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好みじゃないなんて、お気の毒様!  やっと見つけた理想の令嬢との婚約の日、よりによってその令嬢の前で言ってしまった失言でどん底に落ちた王子様の奮闘劇。 ほのぼのハッピーエンドです。
鏡面の花嫁は罪を抱き、愛を乞う

総文字数/14,825

ファンタジー7ページ

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戦乱の世、孤児となったティタミアは、女性だけに目覚める唯一の魔法『鏡装魔法』の力で「生存に最も有利な容姿」を作り出し、大貴族の妻の座に上り詰めた。 しかし、鏡装魔法の秘匿は極刑。夫の趣味は猟奇的な拷問。偽りの美貌で得た地位の裏で、ティタミアは過去に裏切った青年の悪夢と、鏡装魔法による精神と身体の摩耗に苦しむ。 そんな地獄のような日々の中、夫の馬車が襲撃を受ける。その襲撃隊の中に、死んだはずの初恋の相手、ラティの姿を見出す。彼は鏡装魔法で変身したティタミアに気付かない。 極刑と拷問を覚悟して愛する人を救うか、大貴族の妻として偽りの人生を続けるか。 ティタミアは、魔法による偽りの美貌を捨て、真実の姿を晒す決意をする。 これは罪を抱いた花嫁の、命懸けの選択と愛の物語。
懺悔
K/著

総文字数/7,340

ファンタジー7ページ

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彼女は死んだ だが生きている 僕の心の中で 永遠と呪いのように根強く
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 西暦2300年代、人間は惑星移住計画によって宇宙の様々な惑星に移住していた。 ここ、地球でもハイレベルな技術革命によって信じられないほどのテクニカルな世界が広がっていた。  その中で桂木源太郎は父から貰った銀河特急のチケットを胸に1年間の銀河旅行に出発する。 そこで彼が見たのは、、、?
異世界魔術サバイバル
埼島始/著

総文字数/5,421

ファンタジー7ページ

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高校生たちが異世界で戦います。
魔法少女戦闘記
麟道/著

総文字数/5,925

ファンタジー7ページ

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気がつけば私は真っ黒な殺風景の場所に居た。 「ここはどこ…?」 どうしてここにいるのか、ここがどこなのか、どうやって来たのか何も分からなかった。 私は学校の制服を着ていて、足元はなぜか裸足だった。 学校の帰りに何かあった…? だめだ。全く思い出せない。 聞こえる音は私のペタペタという足音だけ。 「どうやったらここから出られるんだろう…」 「知りたいですか?」 私の声じゃない声が初めて聞こえて顔を上げた。そこには 綺麗な金色の髪をした女神様のような人が立っていた。 「貴方は!?ここはどこ!?どうやったら出れるの!?」 「まぁ慌てないで、まずはこれを見てください「 そう言って女神様は大きなスクリーンのような物を反映させた。そこには私も見たことがある日本の夕方のニュース番組が放送されていた。 「今日の夜7時ごろ、学校の帰宅途中の女子高生がトラックに轢かれ死亡しました」 リポーターがいる事故現場は私の通学路だった。そして、 「死亡したのは17歳の花宮香奈はなみやかなさんです」 死亡と表記された被害者の名前、そして顔写真、それは私だった。 「わかりましたか?貴方は死んでしまったのです。普段ならこのまま天国に行くか、地獄に行くか私が決まるのですが、貴方は若いのである事を条件に現世へ生き返らせてあげましょう」 確かに私はまだやり残した事は沢山あるし、ましてや死んだなんて信じられなかった。でも… 「女神様、私は本当に死んだのでしょうか?トラックに轢かれたときなんて全く思い出せないですし」 「あら、信じてないみたいですね。それではこの写真を見たら信じてくれますか?」 そう言って女神様は指をパチンと鳴らしてスクリーンに写真を映し出した。その写真は私だった。いや、正確に言えば私の死体だった。 全身が赤い血で染まっており、手と足は曲がってはいけない方に曲がっている。お腹からは内臓が飛び出していた。 「っ…。オェェ」 私は私の死体を見て嘔吐してしまった。 これが私?嘘? 「あら、少し刺激が強すぎたようですね。しかし残念ながらこれは真実なのです。どうしますか?生き返るための条件受けますか?」 「わかりました。受けます」
桜の木の下できみを待つ

総文字数/27,888

ファンタジー7ページ

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双子の子供は1人のおばあちゃんが、若い頃にした恋愛を聞く。 しかし、隠された真実が待ち受ける。
異世界

総文字数/5,956

ファンタジー7ページ

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未編集
クインテットビショップの還幸
航嬢/著

総文字数/6,563

ファンタジー7ページ

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悪魔の軍を持つと呼ばれた僕の国において、幼い頃から戦場を駆けた、経験豊富な軍神にして、国王。 絶対にして強大。 暴君にして独裁。 父王の治世下、何百もの他民族を女子供まで殺してみせた。 そんな伝説を持つ兄が、僕の十五の誕生日、突然「王位を明け渡す」と発表した。 彼の主張は一つだけ。 「実は自分は、継承権を持たない。 正真正銘、生まれは《女》だから」 国がひっくり返る大事実。 混乱する臣下、諸国は呆れに顔をしかめて、誰も彼もが呟いた。 いやいや……あれが女? しかも南は状勢不安、戦争は起こるわ、王位につかされた僕についても、兄の復権を願う一派から命を狙われる始末! えぇっ?! 待ってよ、あの人たちって……! これは多分、突如表舞台に引っ張り出され、跡目を継ぐことになった臆病者――僕【クラウス】と、傍若無人の限りを尽くして、突然「お姉さんだよ」と笑ってみせた、兄【アーデルベルト】との、誤解と再開の物語。  
キー・ボックス
霞憐/著

総文字数/4,513

ファンタジー25ページ

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会いたい人に1時間だけ会える… あなたがキー・ボックスを手に入れたら誰に会いたいとお願いしますか?
レヴィオルストーリー2
りその/著

総文字数/405,164

ファンタジー861ページ

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レヴィオル国王として 勇者になったアレン。 そんな彼を支える レイ、ギルク、イルの三人。 それぞれ勇者の城で 仕事をこなして約半年。 問題もなく順調だった四人。 けれどそんな平和も 長くは続かず、 四人は国家規模の争いに 巻き込まれ…。 更にその裏には…!? ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ レヴィオルストーリー続編♪ 1よりかなり壮大な スケールとなっております ※完結しました※ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ♪Thanks review♪ ☆涙羽さん ☆羽山由季夜さん
キミの知らない世界
今人/著

総文字数/1,150

ファンタジー11ページ

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オレは人とは、違う世界にいる 普通の人では味わえないような…
時の妖精
洋梨/著

総文字数/4,868

ファンタジー12ページ

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ふんだ! オレが悪いんじゃないもん! でも・・・ オレも悪かったの かなぁ? オレの名前は宮田ケン。 ちょっと生意気で 甘えん坊な 小学5年生。 オレが体験した、びっくりで不思議な そんな・・・。 お話・・・だょ。
Infinite Information
tokoroten/著

総文字数/265,788

ファンタジー467ページ

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才能とは 『人としての価値を象徴するもの』 『才能に目覚めた少年』 『ボスを継いだ少女』 『仮想世界に生きる少年』 『答えを導く少女』 『裏切りの少年』 5人の出会いが世界に変革をもたらす ★★★★★★★★★★★★★★★★ この作品を読んでくれている読者様 本当にありがとうございます ファン・感想・レビュー待っています ★★★★★★★★★★★★★★★★
Magic Rose-紅い薔薇の少女-

総文字数/100,408

ファンタジー258ページ

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この世界を救うのは 赤い瞳を持つ少女 ――ローズ まるで薔薇の華ように美しく可憐な少女… 大切な人を、 世界を 救うべく 敵の造り上げた世界へと 足を踏み入れた。 そこで見つけた友情そして… 愛 ――流した沢山の涙の先には   沢山の幸せがあった。 ***** mi-nan様、Concerto様 感想ありがとうございます Concerto様 レビューありがとうございます
女王陛下のお婿さま

総文字数/77,049

ファンタジー110ページ

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ハレルヤ王国の若き女王 アルベルティーナ 前国王の父親の勧めで、そろそろ本気で結婚を考えるように。だが、一人娘なので、結婚するには婿養子をとらなければならない。 そこに現れたのは 「――安心しろ。婿入り先としては、この国も女王も、悪くない」 海を挟んだ南の隣国の九番目の王子 ファビオ そしてもう一人 「――僕と結婚して下さいませんか?」 西側の小さな隣国の第一王子 ルイ しかしアルベルティーナの心には 幼馴染みのクラウス と遠い昔に交わした大切な約束があった…… 「あの頃と何も変わってない……私は今でもクラウスを守るよ」 「……あの頃とは違う。お前が守るのは、この国の国民だ……お前は『女王陛下』なんだから」 アルベルティーナがお婿さまに選ぶのは誰……?
断崖のアイ

総文字数/85,554

ファンタジー226ページ

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  それは 背徳の名だと叫ぶ者がいる それは 祝福の名だと呼ぶ者がいる── つむがれるのは 人の業(ごう) 巡る運命の輪は 誰を捉え その手に血を塗り込めるのだろうか…… <ダークファンタジー> 開始:2011.10.25 完結:2013/02/26 2013/11/06「暖かな日々」を加筆。 2013/12/24 加筆  ※もしかすると 残酷な描写が出てくるかもしれません そのときはご了承ください。
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