ファンタジー小説一覧

朝から晩まで!?国王陛下の甘い束縛命令
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[原題]覚悟なさいませ、国王陛下 ~敵国王のご寵愛~

総文字数/124,976

ファンタジー230ページ

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※2017年11月、ベリーズ文庫にて発売予定のため 試し読み部分のみの公開となります※ 【原題:覚悟なさいませ、国王陛下〜敵国王のご寵愛〜】 私、自国が戦争に負けたので 敵国の王に嫁ぐことになりました。 お母様はこう言います。 『絶対に王を討ち取るのよ』 いくらお父様の仇だからって暗殺なんて。 しかも国王陛下、 裏表はあるけれど、本当の悪人じゃない。 そんな気がします。 最初はとっても怖かったけど、 一緒にいるうちに何かが変わり始めたのです。 敗戦国アルミカの王女 ちょっとぼんやりな純情乙女 ミリィ ✕ 敵国シャイレンドルフの王 容姿端麗、だけどちょっぴり意地悪 エドガー 「お前が俺を嫌っていても、俺はお前が好きだ」 その顔で見つめてその声で言われたら 抵抗なんてできるわけない 降伏するのも時間の問題……かも? 2017/03/13 start 2017/06/11 completion
ごめんなさい、お姉様の旦那様と結婚します
  • 書籍化作品

総文字数/114,731

ファンタジー59ページ

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書籍発売記念のSS追加しました✨ いつもお読み頂いている読者様方のお陰で書籍化出来ました!本当にありがとうございます! ◆◆◆ 君を抱くつもりはない、初夜に彼からそう告げられたーー。 しがない伯爵令嬢のエーファには、三つ歳の離れた姉がいる。姉のブリュンヒルデは、女神と比喩される程美しく完璧な女性だった。端麗な顔立ちに陶器の様に白い肌。ミルクティー色のふわふわな長い髪。立ち居振る舞い、勉学、ダンスから演奏と全てが完璧で、非の打ち所がない。正に淑女の鑑と呼ぶに相応しく誰もが憧れ一目置くそんな人だ。   一方で妹のエーファは、一言で言えば普通。容姿も頭も、芸術的センスもなく秀でたものはない。無論両親は、エーファが物心ついた時から姉を溺愛しエーファには全く関心はなかった。周囲も姉とエーファを比較しては笑いの種にしていた。   そんな姉は公爵令息であるマンフレットと結婚をした。彼もまた姉と同様眉目秀麗、文武両道と完璧な人物だった。また周囲からは冷笑の貴公子などとも呼ばれているが、令嬢等からはかなり人気がある。かく言うエーファも彼が初恋の人だった。ただ姉と婚約し結婚した事で彼への想いは断念をした。だが、姉が結婚して二年後。姉が事故に遭い急死をした。社交界ではおしどり夫婦、愛妻家として有名だった夫のマンフレットは憔悴しているらしくーーその僅か半年後、何故か妹のエーファが後妻としてマンフレットに嫁ぐ事が決まってしまう。そして迎えた初夜、彼からは「私は君を愛さない」と冷たく突き放され、彼が家督を継ぐ一年後に離縁すると告げられた。
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虐げられ令嬢の逆転、ハッピーマリッジからのスローライフ!
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 侯爵令嬢ロアンナは、年下の婚約者ジーク王子と仲が悪い。妖精と称えられるほど美しいジークは、今日もロアンナを陥れるために愛人エリーと一緒に無理難題を言ってくる。 「ロアンナなら、できるよな?」  困ったロアンナは【幽霊が見える】という能力を使って、通りすがりの幽霊に助けを求めた。  『一度でいいから、女性とお付き合いしてみたかった……』と後悔していた幽霊の正体は、英雄の子孫であり兵法や戦記が好きな辺境伯ライズ。  ロアンナがライズの願いを叶える約束をすると、ライズはロアンナの代わりに婚約者達に仕返ししてくれることになった。
お嬢様。この私が、“悪役令嬢”にして差し上げます。

総文字数/93,668

ファンタジー164ページ

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** 「こら!ニナ!! いい加減、女の子らしくしたらどうなの! 少しは妹のサーシャを見習いなさい!」 今日も、お母様の怒号が飛ぶ。 幼い頃からおてんばで好奇心旺盛な お嬢様ニナは 出来の良い双子の妹、サーシャと 比べられてばかり。 「いいのよ。私はこれからも自由に生きるわ。 サーシャはヴィクトル王子との 婚約が決まったし。 自慢の妹が幸せなら、それでいいの。」 しかし 王子に招待されて社交会に参加したはずの サーシャは、家に帰ってきた途端 ぽろぽろと泣き始めて…?! 「突き飛ばされた…?!一体、誰に…!」 「パーティーに来ていた令嬢たちに。 身分が低いのに王子に選ばれた私が 気に入らないんだって…。」 許さない。 こんなに可愛くて優しい天使のようなサーシャを 泣かせるなんて…!! 「泣かないで、サーシャ…! お姉ちゃんがサーシャになりすまして いじわるした令嬢達を懲らしめてあげる!」 そんな中。 教育係に名乗り出たのは ニナ専属の執事、アレンだった。 「お嬢様。 目には目を、歯に歯を…悪役には悪役を、です。 この私が、“悪役令嬢”にして差し上げます。」 ** 恋を知らないおてんばお嬢様 ニナ × お嬢様への恋心を隠す腹黒執事 アレン ** 明るさだけが取り柄のド天然令嬢と 最愛の人を独り占めしたい執事が紡ぐ 双子の妹になりすました “なんちゃって悪役令嬢物語” 開幕ーー!! ーーー ーー ー *野いちご ランキング入り ファンタジージャンル 2位 2019.6.21 総合ジャンル 88位 2019.6.21 *ベリーズカフェ ランキング入り ファンタジージャンル 5位 2019.6.21 総合ジャンル 54位 2019.6.21 *第1回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 最終選考作品に選んでいただきました 誠にありがとうございます。 スピンオフの《追憶編》も 公開しております。 START*2019.5.12 END*2019.6.14
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「私との間に、子供を望まないで頂きたいのです」 とある過去が原因で男性に恐怖心を持つ 辺境伯令嬢オリヴィア。 端正な顔立ちから女性にもてはやされつつも、 冷たい目ではねつけてきた 伯爵令息フレッド。 突然の政略結婚を言い渡された二人は、 望まぬ結婚を回避するために、 ある「賭け」を始めるけれど……? 別サイトに掲載した作品を改題、改稿したものです。 2018.07.14 連載開始 2018.08.08 完結 2018.10.10 番外編投稿 2018.10.17 「触って、抱いて、もっと愛して。臆病な令嬢は貴公子の一途な熱情に蕩かされました」と改題しティアラ文庫さまより書籍刊行 2018.10.26 番外編投稿
モブ転生のはずが、もふもふチートが開花して 溺愛されて困っています
  • 書籍化作品
[原題]転生モブ令嬢の本領発揮~占いにごはん、時々もふもふはじめました!~

総文字数/118,241

ファンタジー108ページ

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ある日、前世で自分が大好きだった恋愛小説の世界に転生していることに気づいた貧乏貴族のフィーナ。小説の主人公はエミリーという少女。そして〝フィーナ〟はエミリーの取り巻きであるモブキャラだった。 自身はモブだとしても、憧れのエミリーと一緒にいられることを心から喜んでいたフィーナだったが、どういうわけかエミリーの性格がめちゃくちゃ悪い。毎日小間使いにされ、遂にフィーナに限界がやってきた。 「もう取り巻きなんてやめてやる!」 結果、モブなりに自分の人生を楽しむことを決意したフィーナ。しかしエミリーの反感を買い突然の停学処分。停学中に理事長から〝特別課題〟を出され、忙しい日々を送ることとなる。 更には取り巻きをやめた途端、なぜか女嫌いで有名の同じくモブキャラである美形男子、レジスに懐かれることになり……? フィーナ・メレス 貧乏伯爵令嬢。趣味は占いと料理。白猫に獣化できる能力を持つ。 × レジス・オリヴェタン 女嫌い。愛想がない。ミステリアス。実は大の猫好き。 モブふたりが、いつの間にかメインを張っているお話。
捨てられ幼女は最強の聖女でした~もふもふ家族に拾われて甘やかされています!~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
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「あなたは悪役令嬢なの」 双子の妹にそう運命を定められ、幽閉されてしまった小さな女の子・リリー。 洗脳された両親は、リリーの存在を忘れ、妹は〝ひとり娘〟として育てられた。 「私は死んだ」 ――それから10年。リリーは常にそう思って生きてきた。地下の天井にある格子窓から、妹の楽しそうな声を聞きながら、 もう普通の幸せなんて手に入らないのだ、と悲嘆に暮れる日々。 そしてある日、妹はもう用済みだと言わんばかりにリリーを森に捨ててしまう。 もう終わり。 そう覚悟したリリーだったがーーー 「「「ようこそ、シュバルツ伯爵家へ! 今日からお前は俺たちの家族だ!」」」 リリーを迎えたのは、優しくも逞しい、個性豊かな獣人たちだった。 何らかの事情を抱えた獣人が集まって家族を成したこの家の鉄の掟はひとつ。 「末っ子はとことん甘やかす!!!」 困惑するリリーをよそに、どこまでも優しいもふもふ家族たちは、甲斐甲斐しくリリーの世話を焼いてくれてーー。 さらにある日、神様からの祝福を賜ったリリーには 規格外の「聖女の力」が宿っていることが発覚して…⁉ 死んだも同然だった元・悪役令嬢リリーの、 ひたすら甘やかされまくりの第2の人生が始まる…! *書き下ろし作品につき、試し読み部分になります
竜王陛下のもふもふお世話係2~陛下の寵愛はとどまるところを知りません~
  • 書籍化作品
[原題]竜王陛下のもふもふお世話係2~陛下の寵愛はとどまるところをしりません!~

総文字数/98,767

ファンタジー244ページ

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◆ベリーズ文庫より書籍化しました! 書籍限定書き下ろしも加えて好評発売中です◆ ミレイナは前世、ペットショップで働く日本人だった記憶のある ウサギ獣人の女の子。 ウサギ姿で大怪我をしたところを ラングール国の竜王であるジェラールに拾われた縁で、 竜王陛下のもふもふお世話係(魔獣係)になる。 魔獣舎の環境整備をしたり、迷子の子どもを見つけたり、 ミレイナは今日ももふもふ達相手に大活躍。 遂にはミレイナの活躍で隣国との関係改善まで! そんな中、ジェラールがなんだか異様に構ってくるような……。 「赤くなって、可愛いな」 「お前を笑顔にするのは、俺でいたい」 さらには、 「竜王妃にするのは、お前以外に考えられない」 ええっ、これってどういうことでしょうか!? ただのもふもふお世話係の私が竜王妃!? 恋に臆病なウサギ獣人 × 全力で口説く竜王陛下 ほのぼのな異世界もふもふファンタジー。 竜王陛下の寵愛はとどまるところをしりません!
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ベリーズファンタジー様より書籍化決定いたしました! 発売予定のタイトルが改められておりましたので修正しました。 「無能令嬢と追放しても構いませんが、後悔しても知りませんよ?           ~義家族の皆様、どうぞ最高の終焉を~」 タイトルも一新し、内容も大幅に加筆・変更していますので、掲載内容とは違っています。 大筋では変わりませんが、ミリアムの魔法やその後の活躍を楽しんで頂ける作品になったと思います(^^♪ よろしくお願いいたします。
たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
楠結衣/著

総文字数/63,784

ファンタジー21ページ

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華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。 たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。 婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。 しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。 なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。 せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。 「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」 「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」 かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
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ミリィ(ミリュエール)・フォン・エストアール。 14歳の男爵令嬢は婚約者のレスター王子に「他に愛するひとができた」と婚約破棄され、捨てられる。 とはいえ、レスター王子は実はニ度目の婚約破棄。 一度目は、2年前。なんとミリィを愛するから、と幼なじみの公爵令嬢との婚約破棄をしたのだ。 (あのーわたし、あなたのこと好きでもなんでもないんですけどね) 元々じゃじゃ馬だったミリィは、2年間の窮屈で退屈な宮廷生活に喜々として別れを告げ、騎士を目指すべく念願の騎士の小姓に。 エストアール男爵家の家督を継ぐには、騎士に叙されなければならないから。 ひとり娘の彼女は、数少ない女性騎士を目指すべく努力する。 仕えるのは、厳しいと評判の第3王子アスター。 確かに、上官としては厳しく公平。 しかし、なぜか彼は時折ミリィには甘くて…? ※なんちゃって騎士ファンタジーです。色々ゆるゆるですが、ご承知おきください。  start2022.8.8〜2022.8.25end
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※こちらはベリーズファンタジー2025/6月刊の初稿となっております。 発売されたものとは一部内容や表現が異なる箇所がございます。 気になってくださいましたら、是非書籍のほうもよろしくお願いいたします! 「好きな人と幸せになってください」――完璧な才女と称えられる侯爵令嬢・サフィアがある日突然、婚約者の王太子あてに1通の手紙を残して姿を消した。 サフィアの妹と浮気していた王太子は、彼女が消えたことは好都合。 お陰でサフィアがあげた手柄も、心から愛する婚約者も望みどおり手に入れ、順風満帆な人生を送る…はずだった。噂と違い教養がない婚約者、うまく進まない外交、下がり続ける周囲からの評価。 「これが、サフィアが思い描いた未来だったのか?」 このままでは破滅すると焦った王太子は、何とかサフィアを取り戻そうと行方を探すが…? ――私がいなくなったあとの未来は、幸せですか? ======================= 試し読みのため、3章までの公開となっております。 ご了承くださいませ。 =======================
アイラブ☆吾が君 ~恋する淑女は、十二単で夢を舞う~
白亜凛/著

総文字数/127,320

ファンタジー330ページ

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平安の都では不思議なことが起きる。 深夜には鬼や妖怪が徘徊し、陰陽師は式神を操る。 貴族の姫、朱鳥(あすか)の兄は、たぐい稀な能力を秘めていた。 『朱鳥、お前は生まれる時代を間違えたんだ』 それから千年の後。 『恋? そんなものに溺れるようになったら人間おしまいだね』 そう言って薄く笑うスーパー御曹司、西園寺洸の前に現れたのは、 ミステリアスな女の子、飛香(あすか)。 洸の心が揺らぐ。 興味があるだけなのか? それとも単なる執着なのか? *-*-*-*-*-* 2018. 9.25 スタート 2018.11.15 完結
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公爵令嬢である私、 エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。 「貴様とは、婚約破棄する」と 残酷な事を突きつける婚約者、 王太子殿下クラウド様の手によって。 そしてそれが一度ではなく、 何度も繰り返していることに気が付いたのは 〖十三回目〗の人生。 死んだ理由…それは、 毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、 殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。 どう頑張ろうと、 殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。 その結末をが分かっているなら もう二度と同じ過ちは繰り返さない! そして死なない!! そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、 何故か前の記憶とは違って、 まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?! 「殿下!私、死にたくありません!」 ▽ ▽ ▽
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エリナには前世の記憶がある。 先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。 先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。 普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。 「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」 たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。 そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。 はちみつ色の髪をした竜王曰く。 「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」 番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
側妃マリアの謀

総文字数/111,508

ファンタジー26ページ

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モントヴァルト王国王女マリアはエリセリュン王の三番目の側妃となった。 初夜はすっぽかされ、第一側妃が権力をふるう王宮で、マリアは冷遇されていた。 それでも、ご飯は美味しいし、言葉は通じるし、構わないわ、と思っていたマリアだったが── 「ご、ごめんなしゃ……」 結婚時期の翌日。彼女は、泣いている男の子と出会う。彼は、王子であるにも関わらず迫害を受けていた。 ただ赤い目をしているというだけで。 自身の子どもなのに赤目というだけで蛇蝎のごとく嫌う王と第一側妃を見て、マリアは決めた。 自らの謀をもって、私の目的を叶えましょう。 彼女の目的はただひとつ。 それは、王子ルンハルトが幸せになること。
お宿の看板娘でしたが、王妃様の毒見係はじめます。

総文字数/154,338

ファンタジー249ページ

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*** 『家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました』 の続編となります。前作を読んでからお読みください。 なお、書籍版の続編となりますので、サイト版とは一部設定が変わっているところもありますのでご注意ください。 *** 犬だった前世を持つ令嬢・ロザリンド(ロザリー) × 侍女上がりの母親を持つ第二王子・アイザック(ザック) 重なり合ったふたりの恋は、やがて政治的な思惑に翻弄されていく。 「連れて行けるものなら、君を連れて行きたい」 「待っています。ずっと……」 そう言いあって別れたはずが、ひと月もするとザックからの連絡が途絶える。 不安になったロザリーは王都に向かうことを決意するが……。 ※完結しましたが、内容としてはもう一冊分続きます。 このブック自体では、きっちりと完結とは言えないので、 ご注意くださいね。 2019/6/3 更新開始 2020/1/21 完結
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子爵令嬢のリリス・ノルスコットには伯爵令息で騎士見習いのシン・ジョードという婚約者がいる。甘いマスクで多くの女性に人気があるシンは、いつも幼馴染の男爵令嬢であるミフォンを優先し、リリスにはミフォンと仲良くするように言い続けていた。 誘惑に負けるシンとそんな彼を弄び、そういう関係ではないと否定しつつリリスの辛そうな姿を見て楽しむミフォン。リリスに勝ったと思うたびに感じる高揚感を欲するミフォンは、ついにシンと一線を越えてしまう。 そんな二人に我慢の限界がきたリリスと、ミフォンを見限ったディルは、手を組んでシンとミフォンを自分たちの人生から捨てることにした。 ※ベリーズファンタジー様より12月に刊行予定です!
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