ファンタジー小説一覧

黒の花嫁/白の花嫁

総文字数/109,615

ファンタジー124ページ

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秋葉は「千年に一人」の霊力を持つ少女で、幼い頃に龍神――白龍の花嫁として選ばれていた。 だが、双子の妹の春菜の命を救うために、その霊力を代償として失ってしまう。 しかも、秋葉の力は全て春菜へと移り、花嫁の座まで奪われてしまった。 それ以来、家族から「無能」と蔑まれながらも、秋葉は失われた力を取り戻すために静かに鍛錬を続けていた。 そして五年後、白龍と春菜の婚礼の日。 秋葉はついに霊力が戻らず、一縷の望みも消えてしまった。 絶望の淵に立つ彼女の前に、ひとりの青年が現れる。 「余りもの同士、仲良くやろうや」 彼もまた、龍神――黒龍だった。 ★ザマァは軽めです! ★後半にバトル描写が若干あります! ★他サイト様にも投稿しています!
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天涯孤独の世羅がある朝、 家の玄関の扉を開けると。 そこは見覚えのある異世界、 ドラムトン王国だった。 二度目の召喚により 魔力と言語理解を失った元聖女、 世羅(セーラ) × そんな世羅と唯一対等な 王族であり騎士団長、 ロード・ドラムトン 中学生の頃に召喚された異世界。 世羅は当時、聖女セーラとして ドラムトン王国を救い日本に帰った。 しかし帰ってきた世羅を待ち受けていたのは、 孤独で厳しい現実。 数年かけてようやく前を向けるようになり、 頑張ろうと思っていた矢先の再召喚に 現実が受け入れられない。 しかも、 世羅は聖女としての力も魔力も全て失い、 言葉すらわからなくなってしまう。 そんな世羅に救いの手を差し伸べたのは、 王族であり唯一対等に話せる、 麗しの騎士団長、ロードだった。 *他サイトさまでも公開中です* *2026.04.19公開*
亡國の孤城Ⅱ ~デイファレト・無人の玉座~
KAFKA/著

総文字数/1,256,784

ファンタジー1,521ページ

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―――かの大国フェンネル、名高き『六年戦争』の終結後の王政復古から二年…。 他国の侵略を恐れる戦争大国バリアンの老王は、行方不明となっているデイファレトの王族を抹殺すべく動き出した。 ……そんな中、デイファレトの狩人の少年は、とある一族の護衛をすることとなった。 ―――刺客を放つバリアン、影から王族の捜索を行うフェンネル。そして未だ空いているデイファレトの玉座。 ………心優しい狩人の幼い少年は、陰謀に塗れた過酷な雪国を駆け、『禁断の地』を目指す。 ※『亡國の孤城 ~フェンネル・六年戦争~』の続編となっています。 ※流血表現や性的描写がありますので注意 2010.7/10 完結
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◇━━━━━━━━━━━━◇ スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」特別賞をいただきました! ありがとうございます……! ◇━━━━━━━━━━━━◇
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夜会の最中、ずっと愛してくれていたと思っていた婚約者のオリヴァーから、他に好きな人ができたので婚約破棄させてくれと言われて思わずビンタしてしまうクレア。ビンタしたことを反省するが、こんな女と一緒にならなくてよかったとオリヴァーに言われてしまう。しかもその後、オリヴァーが好きになった令嬢に嫌がらせをしているという嘘の噂を流されてしまい、クレアは悪女というレッテルを貼られてしまう。 上流貴族向けの舞踏会に参加したクレアは、幼馴染で兄のように慕っていたギアルと再会する。ギアルに優しくされたクレアは傷ついた心が癒されるように思えたが、近くにいた貴族がギアルにその女は悪女だから関わらない方がいいと伝える。だが、ギアルはクレアを悪女ではないと言って守ろうとする。しかも、クレアは知らなかったがギアルはただの貴族ではなくて……。 大逆転の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
孤独な受付嬢は凄腕冒険者の愛に包まれる

総文字数/25,215

ファンタジー33ページ

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不幸な事故によって 天涯孤独となってしまった 大人しく真面目な受付嬢 マーシャ ギルドにおける最高ランク <白銀>の称号を持ち 男女問わず慕われる冒険者 レオ これは 一定の距離を保っていた二人が あることをきっかけに急接近する話
王太子殿下と王宮女官リリィの恋愛事情
くまく/著

総文字数/119,402

ファンタジー158ページ

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ノイ王国の寒村で育った孤児のリリィ (16)。 子どもの時に孤児院が作られ、そのおかげでなんとか生きてこられた。 「王太子様のおかげだもの、絶対恩返ししたい!」 猛勉強の末に登用試験に受かり、晴れて王宮で働けることになったものの… 実は採用された女官たちは王太子の妃候補なのだ、と知らされる。 かつて恋した女性を忘れられず、縁談をすべて断る王太子に業を煮やした周りのお膳立てというもの。 リリィはそんなことは関係ない!とただ真面目に働こうとするが。 とんでもないことに、初日の夜見知らぬ男性と一夜をともにしてしまう。 朝、逃げようとしたリリィをとらえたのは、なんと王太子殿下で…。 START2021.2.25〜3.11end
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悪役令嬢の リディア・メイトランド に転生した私。 シナリオ通りなら、死ぬ運命。 だけど、ヒロインと騎士のストーリーが神エピソード! そのスチルを生で見たい! 騎士エンドを見学するべく、ヒロインの恋を応援します! というわけで、私、悪役やりません! 来たるその日の為に、シナリオを改変し努力を重ねる日々。 あれれ、婚約者が何故か甘く見つめてきます……! 気付けば婚約者の王太子から溺愛されて……。 悪役令嬢だったはずのリディアと、彼女を愛してやまない執着系王子クリストファーの甘い恋物語。はじまりはじまり! ☆*:.。. ☆ .。.:*☆ 2023.10.10 完結 ☆*:.。. ☆ .。.:*☆
元社長秘書ですがクビにされたので、異世界でバリキャリ宰相めざします!
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]会議は踊る、されど進まず!? 異世界でバリキャリ宰相めざします!

総文字数/176,198

ファンタジー321ページ

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  「俺と仕事とどっちが大事なんだよ!?」 「……し、仕事、かな?」 そう答えた私を見る恋人の目は、 落胆を通り越して呆れていた。 決して彼が価値のない人間と いうわけではない。 ただ私にとって、 愛より仕事の方が はるかに大事なだけなのだ。 織田つぐみ、二十六歳。 職業、社長秘書。 死ぬまで……ううん、 生まれ変わっても 思いっきり仕事がしたい女です。 公開2019.1.21 Ich widme diese Arbeit. Zu Klemens von Metternich.
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【突然離縁を告げられたヘレン。次々と明かされる真実に、ヘレンはどうするのか……?】 ※小説家になろうさんでも連載しています。
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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WEB雑誌『Colorful!』さまにてコミカライズが連載中です。作画は汐かなか先生です! 大国ネイピア王国に住まう侯爵令嬢ドロシー・ハートフィールドは、その美貌の所為で幼い頃から散々な目に遭い、男性嫌いを拗らせていた。その結果、実家の屋敷に引きこもりながら得意の調合を活かし、商売を行いながら生きてきた。 しかし、そんなドロシーには実は十二歳の頃に婚約をした婚約者が。しかも、その男性は――王国随一のひねくれ王子ルーシャン・ネイピア。 そんなルーシャンも極度の女性嫌いであり、二人は婚約してからずっと顔を合わせることはなかった。 まぁ、挙式まで一度も対面しない政略結婚もあるか。 そう楽観視していたドロシーだが、なんとルーシャンは挙式までをも拒否し、婚姻届け一枚屋敷に送ってくるだけ。 それに見たドロシーは、婚姻後毎日欠かさず三ヶ月、ルーシャンに会わせろと王城を訪れていた。目的はたった一つ。薄情な妻と思われないため。 そして、ようやく対面したルーシャンは……ドロシーが予想していた以上に容姿が整っており、絶世の美貌の王子だった。 そんなルーシャンに、ドロシーはたった一つの提案をした。 「私たち、離縁前提の結婚生活を送りませんか?」と。 ◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、ベリーズカフェ、アルファポリス【外部投稿】 ◇表紙イラストは塔果さまに有償で描いていただきました!
暴君陛下の愛したメイドⅡ【完】

総文字数/225,569

ファンタジー368ページ

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いろんな事件や困難を経て、妃に戻った元メイドのアニーナだが、その先も困難だらけ!! 「実家に帰らせて頂きます!」 「……………今、何と?」 妃の急な実家帰りと、偶然訪れた他国の使者など………。 「……た、大変です!!!!お妃様が何者かに攫われました!!」 突如起こった妃誘拐事件!!? アニーナ一体どうなる____っ!?
男装聖女は冷徹騎士団長に溺愛される

総文字数/148,007

ファンタジー315ページ

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異世界から現れるという伝説の聖女が見つからず 今日も城内は騒がしい。 しかし私は知っている。 この国に聖女が現れることはない。絶対に。 なぜわかるのか。 私……いや、オレがその『聖女』だからだ。 冷徹騎士団長 × 騎士を目指す男装聖女 「俺以外の奴に触れさせないで欲しい」  ――嘘だろ……!? ♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・ ※主人公が男に変身しているため BLっぽく見えるシーンがあります。 苦手な方はご注意ください。 新作です。よろしくお願いします。 🌸2025.6.29 連載開始
無趣味なニセモノ令嬢は、乙女な騎士の溺愛に気づかない

総文字数/29,842

ファンタジー76ページ

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「ニセモノのあなたより、私の方がグレッグ様を幸せにできるわ」 社交界では完璧な令嬢として、憧れの的のレイラ。しかし本当は寝る事とぼーっとする事が好きで、社交はすべて婚約者の指示を受けているニセモノ令嬢だった。 しかしある時美しく可憐な令嬢に「ニセモノですよね」「私の方がグレッグ様にお似合いです」と宣戦布告されてしまう。あげく2人の浮気現場?を見てしまった。結婚の話も全然進まなくてどんどん不安になるが、その裏で婚約者のグレッグはある行動をとっていた。さくっと読める短めのお話です。 前半ヒロイン視点、後半ヒーロー視点です。微ざまぁは最後です。設定はゆるゆる。他のサイトにも掲載します。
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 王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。  おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。  けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。 「おまえはおまえの目的のために働けばいい」  フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。  クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。
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 剣道副主将や副会長として毎日一生懸命に励んでいた勝ち気な女子高生。  櫻井百合愛(さくらいゆりあ)  ある日・正義感からか車に引かれそうになった黒猫を助けようとした。 すると黒猫の不思議な力で異世界に飛ばされてしまう。  その世界は、帝国があり小さな国・アース帝国は、 戦争に敗れエミリオン帝国に配下にされてしまっていた。  私は、そこの第一皇女・ユリアとして転生。  しかし待っていたのは、エミリオン帝国 皇帝陛下であるアディの人質としての婚約だった……!?  国のため……自分が帰るために嫌々婚約を引き受けるユリア。  だが皇帝は、極悪非道と言われている最悪人物で……。 ユリアとして上手く振る舞い元の世界に帰れるのか?  また皇后として、婚約者として彼女が出した答えは? 異世界ファンタジー・純愛ロマンス。 甘々スローライフをお楽しみ下さい。 ベリカのみの更新です! (ノベマも) *注意。 初の異世界ファンタジーです!  ガイドラインは、守っていますがいちゃラブなシーンもあるので苦手な方は、ご遠慮下さい。 (読むかは、自己責任でお願いします)  誤字、脱字があったら申し訳ありません。 ただしキャラ批判や辛口レビューは、ご遠慮ください。  ご理解頂けない場合は、予告なしに通報するか消去致します! 公開日・2020.5.1。 完結日・2020.5.25。
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2026年2月5日ベリーズファンタジー様より発売されます! 書籍版タイトル:十年間放置されたお飾り妻ですが、義息子さえいれば貴方の愛など不要です よろしくお願いいたします! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ギュスターブ様、離婚しましょう!」 8歳の頃に、15歳の夫、伯爵のギュスターブの元に嫁いだ、侯爵家出身のフリーデ。 その結婚生活は悲惨なもの。一度も寝室を同じくしたことがなく、戦争狂と言われる夫は夫婦生活を持とうとせず、戦場を渡り歩いてばかり。 堪忍袋の緒が切れたフリーデはついに離婚を切り出すも、夫は金髪碧眼の美しい少年、ユーリを紹介する。 理解が追いつかず、卒倒するフリーデ。 その瞬間、自分が生きるこの世界が、前世大好きだった『凍月の刃《とおげつのやいば》』という物語の世界だということを思い出す。 紹介された少年は隠し子ではなく、物語の主人公。 夫のことはどうでもいいが、ユーリが歩むことになる茨の道を考えれば、見捨てることなんてできない。 フリーデはユーリが成人するまでは彼を育てるために婚姻を継続するが、成人したあかつきには離婚を認めるよう迫り、認めさせることに成功する。 ユーリの悲劇的な未来を、原作知識回避しつつ、離婚後の明るい未来のため、フリーデは邁進する。
竜王様のお約束

総文字数/120,053

ファンタジー257ページ

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 竜王様のお気に入り 第2巻です ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 村人達は 騒然と空を見上げた 私も空を見上げて 息をのんだ 上空に、黒く輝く大きな龍が 飛来していたからだ 黒龍は辺りを見渡し 威圧的に激を飛ばす 『紅龍王の寵姫はどこだ』 ふと、首をもたげた黒龍と 目が合った すると黒龍の大きな手が 満足気に下りてくる 『見つけた』 えっ!?違います! 私、違います! 助けてぇ!ハクリュウ! ヤヨイは 連れて行かれてしまった ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本編おまけの後の 設定になっています 本編を読んでから お越しくださると より楽しめるかと 思います ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ H25.02.08 開始 H27.01.12 完結 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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