ファンタジー小説一覧

子爵は新妻を独り占めしたい

総文字数/34,759

ファンタジー103ページ

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家族も仕事も恋人も、何もかもを失った紗綾は、 自殺をした…はずだった ところがどう言う訳なのか、 彼女は異世界に飛ばされてしまっていた そこで出会った子爵家の姉弟の家にお世話になることになって…? ☆★完結しました☆★ 2019.01.14~2019.03.12
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王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。 父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているためノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。 ノツィーリアの母は世界を魅了した踊り子だった。 強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。 身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。 *** 腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。 (2025.8.10/修正版に差し替え) ※小説家になろう、アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。
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「これは情けでもなんでもなく、俺の本心だ。君を一生涯かけて守り愛したい」
冷血帝王の愛娘はチートな錬金術師でした~崖っぷちな運命のはずが、ラスボスパパともふもふ師匠に愛されすぎているようです~
  • 書籍化作品
[原題]もふもふの錬金術師と冷血帝王のお姫様~転生幼女は甘やかされています~

総文字数/130,543

ファンタジー48ページ

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「パパ、ちゃんとだっこ、して? おちゃうよぉ」  ティララはエヴァンの頭上で足をパタパタしてみる。  少し大きな靴が脱げそうにカパカパとする。  大魔王エヴァンは動揺した。 「ちゃんと抱っことは……?」 「ぎゅって、するの」  ティララは両手をエヴァンに差し出し、抱っこをせがんだ。 ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽ とあるダークファンタジーマンガに幼女として転生してしまったティララ。   父は冷血帝王と呼ばれるラスボス魔王のエヴァンだった。  マンガのティララは、魔を滅する青い血を持つことから、幼い頃から監禁され、魔王討伐の命が勇者に下ってからは、スキーズブラズニルを持つマッドサイエンティストのもとへ結婚という名の追放をされそうになるのだ。  それを嫌がったティララは勇者のもとへ逃げ、父を殺す聖剣になり死ぬのだ。 「監禁もいや! マッドサイエンティストと結婚も嫌! パパを殺すのはもっと嫌!! だったら青い血を隠して、自分が錬金術師になって自立しよう!」  父を殺したくない&望まない結婚を回避するために、ティララは、魔力がなくても自立が認められるために錬金術師を目指そうとする。  しかし、錬金術師を嫌っている父から反対され、かわりにサキュバスを家庭教師につけられてしまう。   不本意ながらもサキュバスの指導を受けるティララは、カーバンクルの守護を得ることで、少しの自由を手にする。  その後、偶然出会った錬金術師を脅迫し、父に隠れて弟子になる。  その錬金術師は、二メートル級二足歩行のもふもふ猫だった――。    常識が通じない溺愛パパと、自立をもくろむ元気幼女が、もふもふの錬金術師と魔道具を作ったり、スライムや妖精たちと織りなすスローライフ的な(?)もふもふハートフルファンタジー。  ハッピーエンドです。 『小説家になろう』に先行公開しています。 公開 2021.12.04 完結 2022.1.11 書籍化にあたりタイトルを変更しました。 新タイトル『冷血帝王の愛娘はチートな錬金術師でした~崖っぷちな運命のはずが、ラスボスパパともふもふ師匠に愛されすぎているようです~ 』 (旧:『もふもふの錬金術師と冷血帝王のお姫様』)
シャクジの森で〜番外編〜

総文字数/221,970

ファンタジー210ページ

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シャクジの森で〜月夜の誓い〜番外編です 本編ラストから数日後のお話。 サブキャラのお話も書く予定です。 番外編なので、まず本編をお読み下さることをお勧めいたします。
銀棺の一角獣
  • 書籍化作品

総文字数/159,241

ファンタジー381ページ

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国王である父の戦死により、 急遽女王として即位したアルティナ。 彼女は、条約を結ぶために敵国へと赴く。 停戦の条件は、 アルティナと第三王子の婚約。 そしてもう一つ。 国の守り神を渡すこと。 「あなたはわたしの側にいてくれる?」 彼女は問う。 忠実なる金の騎士に。 「お供します……どこまでも」 彼はいつだって側にいてくれた。 これからも側にいてくれる。 たとえ アルティナの向かう先が 地獄であろうとも。 2012.06.29 Start 2012.08.06 End ※物語は完結していますが、時々拍手お礼画面においていたSSが移動してくることがあります。 2013.3.27 書籍化のために試し読み部分のみの公開となりました。 現在公開されているのは、加筆修正前の作品となります。
さらわれ花嫁~愛と恋と陰謀に巻き込まれました~
  • 書籍化作品
[原題]さらわれた花嫁

総文字数/145,187

ファンタジー366ページ

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「ただいま。レイラ」 「お帰りなさい!お父さん、お姉ちゃん!」 一見穏やかな普通の一家に見える彼らの職業は、 盗賊--。 *** 「お願いです。皆を釈放してください」 「無理だな。盗賊は縛り首と決まっている。ただし・・・」 捕らえられた家族の命と引換えに出された条件は、少女が花嫁になることだった--。 ~・~・~・~・~・~ うまの様、つきひと様、さいマサ様、織川ともか様、祠様 皆月悠様 名古屋ゆりあ様 rinca様 聖凪砂様 素敵なレヴューをありがとうございます! ~・~・~・~・~・~ 2010/2/22~9/1 このたび、ベリーズ文庫に仲間入りさせていただくことになり作品途中までの公開となりました。読んでくださる皆様ありがとうございます。毎度のことですが、AtaRu☆詐欺にはご注意ください! 感想ノートは、%やっぱり俺様(作品紹介)% でのみ公開しております。なお、文庫化にあたり内容を大幅に変更しています。別の話かい!と突っ込みたい気持ちになった場合は、別の話として宇宙のように広い心でお楽しみください。
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「オレがあんたを、好きになることはない」  ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。  しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。  25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。 「私、悪役令嬢に転生してる!?」  10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。  通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、  自分を殺したダグラスから寵愛を受け……? ※ TL版をアルファポリスに投稿中。 こちらは全年齢、一部エピソード短縮版です。 20260120~0208
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 エリカは期待と緊張を胸に、騎士であり伯爵であるヴィンセントのもとに嫁いできた。しかしそんな彼女に彼がかけた言葉は「君を愛するつもりはない」というつれないものだった。  歩み寄ろう、近づこうとするエリカの努力も空しく、二人の距離は少しも縮まらない。  ただ一人途方に暮れていたエリカは、ある日大きな白い狼に出会う。不思議なことに、その狼はエリカと言葉をかわすことができたのだった。  白い狼の手を借りて、エリカはヴィンセントと歩み寄ることに成功する。しかし気がつけば、さらに変わった獣たちがエリカのところに集まっていたのだった。  二人の関係が少しずつ進展していくのを、にやにやしながら見守る獣たち。彼らの冷やかしの言葉を理解できてしまうエリカは、ただ一人ひたすらに赤面するはめになっていた。  風変わりな、穏やかな日々。しかしそんな日々も、長くは続かなかった。隣国との戦に向かったヴィンセントが、行方不明になってしまったのだ。  そうしてエリカは、立ち上がる。獣たちと一緒に過ごす、穏やかな日常を取り戻すために。
【完結】見返りは、当然求めますわ
楽歩/著

総文字数/119,329

ファンタジー45ページ

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わたくしたちが側妃とは?
恋する辺境伯

総文字数/39,736

ファンタジー55ページ

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辺境のボス猿の恋をみんなでニヨニヨしながら応援するお話
Magic Rose-紅い薔薇の少女-

総文字数/100,408

ファンタジー258ページ

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この世界を救うのは 赤い瞳を持つ少女 ――ローズ まるで薔薇の華ように美しく可憐な少女… 大切な人を、 世界を 救うべく 敵の造り上げた世界へと 足を踏み入れた。 そこで見つけた友情そして… 愛 ――流した沢山の涙の先には   沢山の幸せがあった。 ***** mi-nan様、Concerto様 感想ありがとうございます Concerto様 レビューありがとうございます
年上の旦那様は若奥様にメロメロです!!

総文字数/26,101

ファンタジー40ページ

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グラデアーク王国の浮世を流す独身貴族な公爵様は、来る者拒まず去るもの追わずで有名な貴公子でした。 そう、彼の運命の人に出会うまでは…… グラデアーク王国 シャロン公爵 王国宰相補佐官 ハルバート・シャロン 32歳 アルグバーン辺境伯家 前辺境伯令嬢 シャルロッテ・アルグバーン 17歳 前シャロン公爵である、フィリップが彼女を連れてきた事でハルバートの運命が変わる。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 星月姫薇ちゃんの企画 ワンシーンプレゼント企画に参加しています 「おはよう」 からのシーンを頂きますので、良かったら気にしてみてくださいね(*^^*)
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ある日突然送られてきた、一通の手紙。 それはなんと、かつての同級生ルーカスからの求婚の手紙だった。 自己中で俺様なルーカスと、結婚なんてしたくない。 いや、待てよ。ルーカスは、私をからかうために手紙を送ったのかもしれない。 悩んだ私は、ルーカスの真意を探るため、 トラスター公爵家に男装して潜入することにした。 そして、ルーカスに相応しい令嬢を見つけ、 ルーカスの新たな恋を応援しようとした。 ルーカスのまっすぐな思いや、激しい愛情なんて、 知らなかった。 そしてその愛に触れ、 次第にルーカスに溺れていくのだった……ーー 2024.8.19〜2024.9.17
マ王の花嫁 

総文字数/137,871

ファンタジー400ページ

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私が王の娘?つまり姫(プリンセス)!? 突然聞かされたその事実だけでも十分驚いたのに、 腹違いの妹である正姫・ジョセフィーヌに成り代わって、 東で一番勢力を持つロドムーン王国に君臨する若き王・ライオネルの妻となり、 早々にライオネルを殺せと命が下された! 育ての親・フィリップを人質にとられた上、 断れば村人とビジネスの安全は保障しないと 初対面の父親である王から脅されたメリッサは、 その命を引き受けるしか選択肢はなかった。 与えられた猶予は1ヶ月。 メリッサは、「魔王」と呼ばれ、 人々から恐れられているライオネル王を殺すため、 泣く泣くロドムーン王国へ向かったのだが、 噂と違うギャップに翻弄されるメリッサは、 ライオネルに惹かれる一方。 果たしてメリッサは、 愛してしまった王を殺すことができるのか。 それとも・・・。
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