「離縁」の作品一覧・人気順

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離縁 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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離縁を告げた夜、堅物御曹司の不器用な恋情が激愛豹変する
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結婚して一年。 ずっと片想いしていた相手だったから耐えてきたけれど… 愛のない夫婦生活には、もううんざりだ。 「――離婚しましょう」 私の決意は固い。 なにを言われても彼とやり直すつもりなんてない。 そう思っていたのに。 「愛情が持てないなんて誰が言った?」 「だって、一度も私を抱いてくれないじゃないですか……っ」 「……だったら。今からきみを抱く」 *。.。*゜*。.。*゜*。.。*゜*。.。*゜ 不器用で愛情表現が苦手な夫 財前ホールディングス御曹司 財前珀人(29) × 仕事も家庭も全力投球な妻 Zアドバンス開発部 財前悠花(27) *。.。*゜*。.。*゜*。.。*゜*。.。*゜ 最後の一夜のはずが思い切り愛され 夫婦関係にも少しずつ変化が。 そしてお腹には彼の愛の証を授かって――。 2025.8.28~2025.9.13
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捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
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伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
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離縁するはずが、冷徹御曹司は娶り落とした政略妻を甘く愛でる
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[原題]両片想い政略結婚

総文字数/84,054

恋愛(純愛)179ページ

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「籍は入れるが俺は君を束縛するつもりはない どうせ愛情のない政略結婚だ」 そんな冷たい言葉で始まった 親同士が決めた政略結婚 だけどふたりの本心は……? 夫婦なのに両片想いの こじらせ新婚生活
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ある春の日の午後、 ソフィアは笑顔で夫に告げた。 「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」 というのも、 ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。 しかも三年という期限付きで、 その契約満了日が迫っていたからである。 そのためソフィアは 当然のように離縁を申し出たのだが、 どうも夫の様子がおかしい。 「ソフィア……そのことなんだが」 「? 何か問題でも?」 「契約を、延長してくれないか?」 予定通り離縁を望むソフィアと、 彼女を愛してしまったが故に 婚姻継続したいレイモンド。 果たしてふたりの行き着く先は――?  
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ミッテール皇国では、魔力を持つ人間は様々な色のオーラに包まれた状態で誕生する。 そしてそれは遺伝的な要素で決まり、魔力のない者の間に産まれる子どもは魔力を持たずに生を受ける。つまりオーラに包まれてはいない。 当然ながら、どちらかいっぽうでも魔力があれば、それが受け継がれる。 そのオーラは魔石加工師により魔石へと姿を変え、肌身離さず身に着けなければならない。 エリーヌは、両親がどちらも魔力のない人間だというのにオーラを纏って誕生した。 ところが加工した魔石はガラス玉同然。魔力がない。 そんな彼女のもとにある日、縁談が舞い込む。相手は世にも稀な金色のオーラを纏って生を受け、強大な魔力を持つ皇帝リオネル。 彼は5年後に皇帝の座を異母弟に譲るため、エリーヌに離縁予定のお飾り妃になるよう命じる。 魔力のない自分に引け目を感じながら過ごしていたエリーヌは、不思議な夢を見るようになり…… お飾り皇妃と希少な金色の魔石を持つ冷酷と噂の皇帝 前世が錯綜するラブファンタジー 2024年4月1日完結公開
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離縁するはずが、エリート外科医の溺愛に捕まりました
  • 書籍化作品
[原題]離婚を申し出たら猛溺愛で包囲されたようです

総文字数/68,228

恋愛(純愛)145ページ

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お見合いをして結婚をして、 一緒に過ごすことなく彼は私を置いて海外へ…… 新婚生活、0日 だから彼が帰国した一年後、 私は離婚を申し出た。 それなのに…… 「一カ月で、お前の気持ちを取り戻す」 それは、離婚をするための一カ月? それとも、夫婦を始めるための一カ月? 実家の小さなクリニックのために結婚 川崎みのり × 高度救命救急センター外傷外科医 曽我達樹 今度はちゃんと、愛してくれますか──? ☆──2021.4.4 完結公開──☆
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特殊な力を受け継いでいるといわれるアンダーソン公爵家の令嬢サエ・アンダーソンは、この日宮殿の階段の踊り場で皇帝であり夫であるネイサン・サッカリーから離縁を宣言される。アンダーソン家の女子は代々王家に嫁ぐことが決められており、彼女も例外ではなかった。その為、幼少から厳しい妃教育に耐え、結婚したというのに、彼女は夫からいっさい顧みられなかった。それどころか、夫は彼女の実父の後妻の娘、つまり義姉と公然と浮気をしていた、そして、彼女と離縁後義姉と結婚するとも宣言する。しかも、彼女を隣国の国王に生贄に捧げるとも宣言した。だが、彼女は内心よろこんだ。やっと自由になれる。自由になれるのなら、生贄でもなんでもなるわ、と。が、その踊り場で事故が起こる。義姉が彼女を階段から落としたのだ。全身を強く打ち、気を失うサエ。気を失ったまま、彼女は隣国へと運ばれてしまう。隣国オーディントン国の国王に会うサエ。国王ヴィクター・ホワイトウェイはごつくて強面で、彼女に対して非情かつ無情だった。が、彼女はきく。感じる。「うわぁ、可愛い。こんなに可愛いレディがおれの妻に?」と。事故のショックで彼女は目覚めたのだ。特殊な力「真の声」に。ヴィクターの言葉とは裏腹な真の声。そのお茶目で愛くるしい言葉の数々、まっすぐで真摯な想いに、サエもいつしかヴィクターに心を許すようになり……。というか、うまく扱うようになり……。一方、サエを離縁した皇帝と彼女の義姉は、つぎつぎに不運に襲われて……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆるでご都合主義な設定、ご容赦願います。
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アステル王国で離縁され ずっと支えてくれた 専属執事 兼 竜人の国ラクテウスの王太子 アレスと結ばれ三年 新婚旅行も兼ねて魔道具開発のため 素材探しの旅へ出ることにしたロザリア ついでに帝国と外交をして 魔道具の販路拡大を目標に 夜会へ参加しようとしたけれど—— 「わたくしがアレス殿下のお相手を するようにと言われたのです!」 と皇女がアレスに迫り 「私とダンスを踊ってくだされば ロザリア様の願いをひとつ叶えましょう」 と皇太子に誘われ しまいには新婚旅行についてきてしまった 皇太子と皇女 嫉妬に狂うアレスの愛を受けながら ロザリアは目的を果たせるのか……? 一方、番を引き裂こうとする皇太子たちは うまくいかない状況に苛立ちを募らせ とんでもないことを画策するのだった それが自分の首を絞めるとも知らずに—— こちらは捨てられた妃の第二部となります 第一部の方からお読みいただくことを お勧めいたします✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖ またアレスの竜王様に対しての 言葉遣いは書籍に合わせて 変更しています。 ご理解のほどよろしく お願いいたします
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【完結】それでは、ひとつだけ頂戴いたします
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[原題]それでは、ひとつだけ頂戴いたします
楽歩/著

総文字数/129,161

ファンタジー45ページ

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離縁に応じたクロエが掲げた条件はーー義母が遺してくれた“ひとつのもの”
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国境近くに広大な領地を有するカニンガム公爵家。アミ・カニンガムは、ある日手紙を受け取る。差出人は、王都にいる一度も会ったことのない夫バート・カニンガムだった。「離縁する。そちらに到着するまでに屋敷から出て行け」手紙の冒頭でそう宣言していた。が、彼女は困惑する。「えっ? 待って。離縁? わたしたち、そもそも夫婦じゃないわ。屋敷から出て行け? 意味が分からない」そのように。バートは、幼い頃から王都にあるカニンガム公爵家の屋敷いる。物心ついたころより贅を尽くし、レディたちと派手に遊び、およそまともな生活を送っていない。しかも、傲慢でワガママで意地悪でと最悪な性格。そのバートが戻ってくる。アミは、彼を迎え撃つことにした。 ※全十七話。ショートショートです。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定ご容赦願います。
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鬱病で借金癖のある父を抱えた私・香澄は、トリプルワークで生活を支える苦労人。 自分を哀れむことなく必死に生きてきたけれど、いまだ沼から抜け出せず、 気づけば男性からハズレ扱いされる独身アラフォーになっていた。 どんなにがんばっても、光は見えない。 そんな現実に気がついて、ふと弱気になった雪の夜。 死にかけていた野良の子猫を助けようとした私は交通事故に遭い、 あっけない幕切れを迎えた――はずだった。 哀れな意識は、宇宙めいた「無」の空間を漂いながら、不思議な声を聞く。 「ねぇ知ってた? 猫は十の命を持ち、十の世界で生きているんだニャ。 そのうちのひとつ、君にあげるニャ」 夢から覚めると、そこは異世界。 西洋ファンタジーを実写化したような煌びやかな部屋に立っていて、 目の前には彫像のごとき立派な容姿をした黒髪、青い瞳の美丈夫が――。 私を「アレクシア」と呼ぶ彼は、冷たく言った。 「――いいだろう。離婚に応じよう」 転生先の肉体は、「毒猫」と呼ばれる嫌われ悪女!? 人妻らしいですが、離縁されるようです……。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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結婚から二年が過ぎた頃。 突然訪ねて来た夫の両親から、子供もおらず、特別な力も持たない私は離縁を言い渡された。夫には、すでに別の相手がいると言う。  別れたくはなかったけれど、彼の幸せを願った私は、身を引く決心をして家を出たのだが……。
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〝都合のいい妻〟をやめさせていただきます。
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[原題]都合のいい妻をやめさせていただきます

総文字数/28,751

ファンタジー7ページ

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 魔法大国、エルシオンーー。  この国は男性こそが強者だと言われており、女性は夫を支えるためだけに魔法を使い、生きることが当たり前とされていた。  そんな国で王太子妃として過ごしていたミスリアは、ある日突然、信じていた夫と友人に裏切られる。 「彼女が俺との子を妊娠した。だが、君との夫婦生活は継続する」  友人はいつしか夫の〝愛人〟となり、彼女ばかりが寵愛を受ける一方で、ミスリアは王太子妃としての責務を押しつけられる日々。  やがて王宮でミスリアは〝愛人に嫉妬する悪女〟と噂されるようになり――ついには、夫婦の絆を示す【加護の儀式】の役目までも奪われてしまう。  すべてを失いかけたそのとき、ミスリアの前に現れたのは――  王都で〝美貌の占い師〟と呼ばれる謎めいた男・ディラン。 「どうか僕を、あなたにとって〝都合のいい男〟にしてください」  彼はミスリアの秘められた才能に気づき、閉ざされていた彼女の世界を大きく変えていく――。 * * * 本作はベリーズファンタジー2026.5月刊にて書籍化予定です。 本ページでは初稿を含む試し読みを掲載しております。 書籍版とは内容・表現が一部異なる場合がございます。 あらかじめご了承くださいませ。 * * *
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離縁予定の捨てられ令嬢ですが、 なぜか次期公爵様の溺愛が始まりました
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★2023.05.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 伯爵令嬢のフィオナは早くに両親を亡くし、 叔父家族に伯爵家を乗っ取られ虐げられる日々を送っていた。 そんなある日、従妹にきたお見合い話を押し付けられ無理やり家を追い出されてしまう。 相手は冷徹な次期公爵・セドリックで、今までどんな女性が婚約者候補となっても追い返していた。 どうせ自分も断られるだろうと思っていたが、 告げられたのは予想外の提案で…!? 「二年で離縁する、それが条件だ」 思いがけず形だけの夫婦生活が始まるが、 待っていたのはなぜか優しく溺愛される日々だった。 離縁予定なのに、彼への気持ちが日ごとに募ってしまい…! 健気な伯爵令嬢×不器用な次期公爵 が織りなすラブファンタジー!
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セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。 「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」 ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!? ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……? サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います! ※他サイト様にも掲載
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 王太子ルールリアと結婚をして7年目。彼の浮気で、この世界が好きだった、恋愛ファンタジー小説の世界だと知った。 「前世も、今世も旦那となった人に浮気されるなんて」  悲しみに暮れた私は彼に離縁すると伝え、魔法で姿を消し、私と両親しか知らない秘密の森の中の家についた。 「ここで、ひっそり暮らしましょう」  そう決めた私に。  優しいフェンリルのパパと可愛い息子ができて幸せです。  だから、探さないでくださいね。  エブリスタ、アルファポリスでは「にのまえ」で開催中。  完結しております。  
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「横柄で不親切で思いやりのない態度に加え、その醜さはなんだ。デブで不細工で性格が悪いなどと、最低な女だ。おまえにくらべ、このビクトリアの美しいこと。しかも、聖女のように穏やかで親切で気遣い抜群だ。この二年、夫婦でいてやっただけでもありがたく思え。おまえなど、顔も見たくない。すでに皇族の許可を得、手続きはすんでいる。おまえを離縁する。さっそくビクトリアが移ってくるからな。荷物をまとめてとっとと出て行け」 この日、クミ・グレンデス(オラーノ)は夫であるセシリオ・グレンデス公爵から離縁された。理由は、彼女の外見と内面の悪さだった。 離縁を快諾するクミ。颯爽とグレンデス公爵家を去る。 二年後、ダイエットして美しくなったクミは、隣国モリーナ王国との国境地域で平和に静かに暮らしていた。 じつは、先の結婚は皇族との約束で幼少の頃に決められていて逃れられなかった。その為、彼女は長期的な計画を立てた。セシリオから離縁してもらう為に、わざと醜くなり最悪な性格にして悪役令嬢や悪妻を演じた。離縁後にしっかりと生計を立てられるよう小説家としてデビューもしていた。そして、念願かなって離縁されたのだ。 念願のスローライフを送っているある日、担当編集から小説家仲間アレックス・オルモスを紹介される。たいそう美しいその小説家との出会いから起こるすべての出来事は、まるで小説のまんまである。 戸惑いながらも、クミはしだいにアレックスに惹かれるようになる。そして、「小説のまんま」を凌駕する大事件に足を突っ込んでしまうことに……。 天然無自覚鈍感のクミ。謎めいているはずのアレックス。個性的な周囲。小説を越えたあっと驚くストーリーを紡ぐ。 ※全六十六話。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定です。恋愛要素はゆるめでコメディ要素濃い目。ご容赦ください。
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夫に愛されず、周囲に嘲笑われるお飾りの妻。こんな虚しい気持ちで居続けるくらいだったら、旦那様とは一緒にいないほうがいい。 「旦那様、離縁して下さい」 海外での服務を終え、二年ぶりにお屋敷に戻られた旦那様に、勇気を出して離縁を切り出した。きっと彼も了承してくれるだろう。そう、思っていたのに…… 「君と離縁はしない」 「ど、どうして。旦那様は私のことがお嫌いのはずでは?」 「俺がいつ、君のことが嫌いだと言った?」 無関心だったはずの旦那様は離縁を拒んだだけではなく、まさかの溺愛モード発動!? 「君は俺の妻だろ? だったら他の男のことなど考えるな」 嫉妬に執着心も止まらない! 一体、どういうこと……!? __主な登場人物__ 一条院文乃 イチジョウイン フミノ 旧姓 美園 ミソノ(19) 湊の妻で公爵夫人。生粋の華族だが、お転婆な一面がある。 一条院湊 イチジョウイン ミナト(24) 十三歳にして爵位を継いだ一条院家の若き当主で、父親がイギリス人の海軍将校。 常に冷静沈着で、自分の感情を表に出すことがない。美しい容姿で女性にモテるが、文乃以外に興味なし?? 東條由香子 トウジョウ ユカコ (21) 侯爵令嬢。湊の親戚で、幼い頃から湊が好きで、一時期は妻候補だった。
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異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。  無言で睨む夫だが、心の中は──。 【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】 4万文字ぐらいの中編になります。 ※小説なろう、エブリスタに記載してます
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トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。 しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。 それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。 オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。 もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。 12年間放置された幼妻オレリアがアーネストと別れたくないためにあの手この手を使ってぐいぐい攻める恋愛物語。
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