ファンタジー小説一覧

血に堕ちたライラックはウソにまみれている

総文字数/78,796

ファンタジー44ページ

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 純潔を疑われて、第一殿下であるフィラン・クラルヴァインに婚約破棄をされたリラ・リズウェル伯爵令嬢。ある日フィラン殿下がリラに後宮入りを命じてきた。  後宮入りを断った翌日、リラが目覚めると、そばにはフィラン殿下の死体が横たわっていた。フィラン殿下殺人事件が起きてしまい、リラは殺人の容疑をかけられて、捕らえられてしまう。  塔に閉じ込められたリラは、処刑されそうになっていた。そんな時に、第二殿下のブラッドがリラに手を差し伸べた。  「大丈夫だ……すぐに出してあげるよ」  そう言って、ブラッド殿下が紹介したのは、フェアラート次期公爵のジェイド。ブラッド殿下の提案で、ジェイドと婚約を結び、フェアラート公爵邸へと行ったリラ。  ただ匿われるだけかと思えば、ジェイドはリラが好きだったと言って、溺愛しようとするが……。
眠りの令嬢と筆頭魔術師の一途な執着愛

総文字数/116,224

ファンタジー190ページ

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「あなたのことはこれからどんなことがあっても守り抜きます。そして、幸せにしてみせますよ」 <旧題:目覚めた眠り姫は目覚めさせてくれた魔術師に恋をする> 当時の婚約者である王子をかばい、攻撃魔法を受けずっと眠り続けていたローラは、隣国の魔術師ヴェルデによって百年後に目覚めた。 目覚めたローラは婚約者や家族、友人が皆この世からいなくなっていることを知り、今の時代で自分は生きている意味がないと絶望した。だが、そんなローラへヴェルデは驚くべき提案をする。 百年も眠り続けた姫と姫を一途に思い続ける魔術師のハッピーエンドラブストーリー。
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 令嬢の身代わりとしてお妃選びに参加することになった村娘ビアンカが、ワケあり皇帝オスカーの女除けのために、3ヶ月後の離縁を前提とした契約妻になったはずが、オスカーからぐいぐい押されて溺愛されて、結果的に囲われて逃げ出せなくなってしまうお話。
黒騎士-ブラックナイト-
MAAMIN/著

総文字数/144,884

ファンタジー304ページ

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私、リィナ・ウルクはシーラ16世を継ぐ。 王女・リィナの側近騎士に、レイド・エルスを任命する。 王女を、国を命懸けて護るのが王国騎士。 そして王女の一番近くの騎士が、側近騎士。 異国の人間であるレイドは、リィナを護れるのか―。 そして、リィナはレイドを護れるのか―。 ††††††††† いつのまにか…… \4000PV/超!! ありがとうございます! 感謝感激ですっ! 読者登録も 着々と増え ありがとうございます。 ご感想やご意見など、お願いします! (中傷・暴言はやめてください) †更新情報† 2012年 4月7日 召使と騎士 更新 亀さん更新モード… のんびりと更新をお待ちください
*華月譚*月ノ章 姫君と盗賊の恋物語

総文字数/225,682

ファンタジー650ページ

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<華月京シリーズ其の一> 花の都ーーー華月京(カゲツキョウ) 瑠璃の夜空に鬱金の望月が浮かぶ夜 二条大路の東、右大臣邸で出会った二人 泉のように澄んだ 青い瞳をもつ姫君「六の君」 その名はーーー汀《ミギワ》 (天真爛漫で破天荒なおとぼけ少女) 炎のように燃え上がる 紅い髪をもつ異能の盗賊「火影童子」 その名はーーー灯《アカリ》 (無口で無愛想、ときどき毒舌) * 怪我を負った火影童子を見た六の君は 昔飼っていた子犬を思い出し 《蘇芳丸》と名づけて 甲斐甲斐しく世話を焼くのだが……!? 「お〜い、蘇芳丸〜」 「……………」 「はい、蘇芳丸。あ〜ん」 「……………阿呆か」 「この枝を投げるから、取ってきてね!」 「……………犬ころ扱いするな」 * 異形の二人が織り成す 平安王朝風ファンタジー レビューありがとうございます 椛ちあき様/氷月あや様
ヴァンパイア王子~覚醒のblood~

総文字数/148,551

ファンタジー370ページ

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冷酷非道な魔界の王<ヴラド>と 普通の人間<真央(まお)>との間に 生まれた<怜央(れお)> 怜央は自分がヴァンパイアだということも知らず ましてや<魔界の王子>であることなんて露知らず 人間界で穏やかに暮らしていた。 両想い(しかし本人たちは気付いていない)の 幼なじみ<茜(あかね)> と共に超有名私立高校に入学。 しかしその高校で謎の殺人事件が頻発し <バド・ツェリス>と名乗る謎の執事と出会い…… 『ご主人様は†ヴァンパイア†』に出てくる怜央のお話です。 このお話単独でも楽しめます!
魔法の鍵と隻眼の姫

総文字数/230,392

ファンタジー218ページ

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王家に異色の瞳を持つもの生まれる時 空に悪しき魂渦巻き 世界を滅ぼすだろう ……… 古き言い伝えが現実となる時 世界を救う救世主は…… 箱入り王女と俺様騎士!? ~~~ ミレイア(15才) ラミン(27才) ~~~ どこかの小さな星で 世界を救うと言われる鍵を探すため 旅に出た少女とその護衛の冒険ラブミステリー 2019年9月26日完結 2019年10月16日 おまけ後日談追加完結
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第1回SQEX ノベル大賞銀賞受賞。書籍3巻コミックス1巻発売中。応援ありがとうございます!! 乙女系カフェ、フローラで働く私は、ごく平凡な店員だ。 レースにリボン、パステルカラー、とってもキュートな乙女系カフェと、王国を守る騎士団長様。 どう考えても、店内とは別次元から来たような、泣く子も黙る王国の鬼団長様は、なぜか毎日、早朝にコーヒーを飲みに来る。 「え? 私に会いに来ていたって、本気ですか?」 「……ほかに理由があるとでも?」 おいしいものと、かわいいものがあふれる乙女系カフェで、ちょっと訳ありの平凡店員と、彼女を溺愛する騎士団長が繰り広げるファンタジーラブコメ。 小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。
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高校生の頃『聖女』として異世界に召喚された私、佐久良小春。 魔王の手から世界を救うという役目を立派に果たし、こちらの世界に戻ってきてから早7年。 社畜として忙殺されそうな日々を送っていたら再びの召喚。 今度は一体どんなお願いをされるのかと思ったら。 「我が妃となれ、聖女コハルよ」 俺様イケメンからいきなり求婚されました。 実は彼、7年前に可愛がっていたツンデレ皇子様で――。 「ごめんなさい! 明日大事な会議があるので帰してください!」 俺様竜帝陛下(元ツンデレ皇子) × 真面目平凡女子(一応聖女) 2度目の異世界トリップラブファンタジー。 (もふもふもいるよ🐏) ♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・ 本棚IN、いいね♡いつもありがとうございます! 🌸2023.4.14 連載開始 🌸2024.12.29 完結 たくさんお読みいただき本当にありがとうございます! 現在「その後の話」連載中です。
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   恋をしてはいけないと分かっていた。  貴方には妻がいるのだから。  恋をしてしまった。  妻のいる身でありながら。
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ルブゼスタン・ヴォルシス国の下町で、小さなお針子店『Charlotte―シャルロット―』を営む天涯孤独の少女・ニコラ。 ある日、彼女の前に現れたのは、なんと兎耳の青年!? 『ハルヴァ』と呼ばれる半獣の種族である彼は、伝説のお針子・シンシア・グローリーを探しているという。 けれどそんな人物に、ニコラはまったく心当たりがなくて……。 ひょんなことから代役として、ニコラは第一王子ユリシーズの戴冠式マントの刺繍と祝賀会衣装を任されることに──! 真面目な下町のお針子とミステリアスな王子が紡ぐ、恋愛ファンタジー。 ※誤字脱字があった場合、随時修正いたします。 ※こちらは過去に投稿していた物語を加筆修正したものになります。同じペースでアルファポリスでも投稿しております。
新撰組~変えてやる!!

総文字数/163,956

ファンタジー209ページ

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~時は幕末…… 150年の時代を超え、やって来た少女…  名を、小宮 葵<コミヤ アオイ>といった。 彼女は彼等を救うため-   -自らを“男”と偽った。    時代は変えられるのか?         それとも…………  この少女は幕末に何をみるのか……  いつも見守って下さっている読者の皆々様、コメントをくださった、魅風様、れいぃ様、LilaSnow様、紅もみじ様、炭酸いちご様、0ω0様、美依華様、うさぎ□(o^v^o様、柚希空様、えむい様、りこりす様、 ファン登録してくださった方々、ありがとうございます!  つ、ついに200ページ…なのにまだ“池田屋事件”が書けていないなんて…!!すいません、どんどん長くなりそうです。  読みにくいとは思いますが、これからもよろしくお願いします!  追伸:読んだ感想などをいただけるとうれしいです。これからもどうぞ、よろしくお願いします♪  
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王家の盾であり、そして裏では王家の影をも担うコンタリーニ家に生まれたルチアは、嘆いていた。 なんと盾として頑張る予定が騎士団試験に落ちてしまったのである。 ならば影だ!と思ったのも束の間、ポンコツはいらないと断られてしまって? 「何にもなれないんですけどぉ!」 「なら僕の婚約者になればいいよ」 「王太子殿下、しれっと私を義父と呼ぶのはおやめください……」
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ある日、夫は16歳になった。 四年間、一度も触れ合うことのない“白い結婚”を 強いられていた政略結婚の妻アンジェリカ。 夫は冷徹で国随一の魔力を持つ 28歳の王太子、ヴィルヘルムだ。 だが、彼が魔女に呪われたことから事態は一変する。 「なんだよ、おばさんじゃないか。 オレ、ちょっと無理なんだけど」 完璧な王太子の姿そのままに 夫は奔放な16歳の心だけを取り戻してしまう。 若きヴィルヘルムに振り回されながらも アンジェリカはその真っ直ぐさに惹かれていく。 けれど、呪いが解ければ 初めて自分を愛してくれた16歳の彼の 記憶は全て消えてしまうと知り……。  
雪人
snowy/著

総文字数/182,303

ファンタジー216ページ

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†異世界魔法FANTASY† 【要素】 魔法 恋愛 戦闘 組織 【更新履歴】 4/19 211ページUP 5/1 212〜215ページUP 【お知らせ】 ・第二部が終わり次第、加筆修正を行います。 ・雪人は超長編小説で、最低でも1000貢はいってしまうので気長に見てください。 【諸注意】 ※流血描写有り ※苦手な方は御戻りください。 それでは、御覧ください。
治癒術師さんに取り憑いた魔導師さん

総文字数/164,949

ファンタジー411ページ

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「好きだから一緒になりたいと思うのは当然だ」 「だからといって、私の体に取り憑かないで下さい!」 体を共有した二人がいた。 一心同体。 愛の形の最高峰。 しかして、その想いは一方的で。 「私はあなたから離れます」 「離れないよ、俺は。ずっと一緒だからね」 彼女の頭を悩ませる最大の苦痛でもあった。 *ゴシックハイファンタジー。ヤンデレ交えた最強コンボに挑みました。 序盤は甘いですが。ヤンデレ入りですので、中盤、戦闘シーンはグロ注意でお願いいたします。
神獣の国への召喚 ~無自覚聖女は神獣を虜にする~
とま/著

総文字数/122,802

ファンタジー126ページ

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リョウナ(29歳OL、ある日突然異世界に) ディール(異世界でリョウナを獣から救った冒険者……じつは) パズ(獣に襲われていた口がきけない幼児……じつは) 3つの月が輝く異世界。 月に橋が架かった時、神獣が現れると言う言い伝えがある。 第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞プロット部門賞をいただいた「ポーション屋を追放されたので、お茶屋をはじめたい。だってそれどう見てもお茶の葉ですよね?」を改題し執筆したものです。第一部完結。
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王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。 父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているためノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。 ノツィーリアの母は世界を魅了した踊り子だった。 強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。 身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。 *** 腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。 (2025.8.10/修正版に差し替え) ※小説家になろう、アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。
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25歳で行き遅れ 実家の伯爵家を追い出されるように、 父親より3つ年上の辺境伯に 後妻として嫁がされました。 5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、 二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、 亡き夫の形見として 「若返りの薬」 を渡されました。 15歳からの人生やり直し? 義娘と同級生として王立学園へ通うことに。 初めての学校、はじめての社交界、 はじめての……。
雪月繚乱〜少年博士と醜悪な魔物〜

総文字数/162,230

ファンタジー221ページ

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 扇暦1012季 萌樹の節 その宵――  天空から見降ろせば、まるで菱形に切り取られたような遥か大陸の、南方に位置する世辞にも大きいとは云えないつつましやかな国ガルナ。  ガルナは、大陸では中小国でありながら、他のどの大国よりも強力な軍事力を持って、治安を維持していた。  別名、神の寝所と呼ばれるガルナの玉座には、その名にふさわしく、神々しいまでに麗しい帝(みかど)がついていた。  ぶっちゃけ、近隣国の愚か者どもが、帝狙いで国を手中にしようと、血迷った行為に走るほど。  だがしかし。  先に述べた通り、ガルナは大陸最強の軍事力によって、それらすべてをあっさり退けてきた。  しかして他国の誰もが、ガルナの王は神の恩寵を受けている――と信じて疑わない。  それはそうと、この話の主役は帝ではなく、その側使(そくし)であり幼なじみの月夜(つきよ)という少年である。  この月夜、産まれてまもなく捨てられた孤児という身の上であった。  それが帝の側使だった養父に拾われ、同じ年頃の第二皇子とは顔が似ていることを理由に、皇子の傍で育てられることとなった。  そもそも、宵に浮かぶ月のように輝く黄色い髪と、冬の兎の如く白い肌に赤い瞳を持つ、浮世離れした容貌が、帝の興味を引いたという。  そのことから、彼は月夜と名付けられたのだ。  月夜は物心ついてすぐに月読(つきよみ)博士となるべく教育を受け、拾われて17季の後、史上最年少で帝の側使となるのである。  その少し前に、当時の帝は崩御。  王位継承を放棄した第一皇子に代わり、第二皇子が玉座についていた。  それが現帝、十六夜(いざよい)である。
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