ファンタジー小説一覧

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冴えない子爵令息セシルが婚約破棄される現場に居合わせたアミュエル。 彼の追放先に立候補して、彼を連れて帰って身なりを整えると、はかなげな美青年に! その彼を追って現れたのは女に冷たく氷の将軍と名高いイケメン侯爵子息。 「まさか、そっちの趣味が!?」 「違う!」 領地を開拓したいだけなのに、わんこ系美青年セシルをめぐって氷の将軍や元婚約者とのバトルが始まる……! *もふもふは出てきません。 ファンタジー小説大賞、1話だけ部門の応募作品です。 続きはありませんので、ご了承ください。
恋愛ラビリンス―愛しのヴァンパイア―
pinori/著

総文字数/137,012

ファンタジー343ページ

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○桃井 くるみ(17) ●藍川 紫貴(あいかわ しき、17) 心まで見透かされそうな、薄い紫色した瞳。 冷めた表情。 鼓膜を溶かすような甘く低い声。 見つめられるだけで 魔法にかかったみたいに動けなくなる。 それは あたしが藍川を特別に想っているから? それとも、藍川が…… ―――ヴァンパイアだから? *.。゜ラブファンタジー.。゚+
空の神衣

総文字数/106,719

ファンタジー264ページ

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 最も力ある者に大いなる魂が宿るという。  野望達成のため、無念の過去をやり直すため、自らの意思で闘いに挑む者がいる。  望まぬまま、巻き込まれる者がいる。  誰が何のために始めた闘いなのか。  疑問は混沌の中。  時間すら支配され、魂が交錯する。 ―始めようか、退屈なデスゲームを―
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※ 第2部に向けて、1章を大幅改稿!  (よりドラマチックな救出劇から物語が始まります) ※ 第1部完結しました!   一気読み推奨! ハッピーエンドです! 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)  香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。  ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。    ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。  けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」  突き放すような冷たい態度。視えない感情色。 「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!  「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」  感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!? 【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、  執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
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沙羅は『勇者の花嫁』として異世界召喚された。花嫁とは名ばかりの生け贄として。 勇者に伝説の剣らしきものまで登場。まるでRPGのよう。 勇者が敵なら魔王は味方。ゲーマーな沙羅はそんな自棄っぱちな考えで魔王に助けを求めた。 まったく期待していなかったはずが、本当に助けに来た魔王。 さらにどうしたことか、今度は魔王ギルガディスが『沙羅は俺の嫁』発言。しかもこちらはちゃんと妻として。 初っ端からスキンシップ過多気味なギルガディスを筆頭に、魔王城の住人は何だか皆フレンドリー。住人どころか、魔王城そのものまで沙羅が過ごしやすいようにと心を砕いてくれる始末。 そんな彼らの計画を聞けば、魔界に帰るつもりだとか。勇者と魔王のドンパチすらやるつもりのない、どこまでも平和な魔王軍。沙羅もこの世界に来て発現したゲームシステムなスキルを使って、その計画を手伝うことに。 ギルガディスが言うには、魔界経由で沙羅は元の世界に帰れるらしい。けれど今はもう、真っ直ぐな愛情をくれる彼の傍にいたい。 ギルガディスの悲願を叶え、魔界で彼と幸せに。そんな未来を描く沙羅だったけれど―― ※この作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様でも公開しています。(旧タイトル:魔王の花嫁 ~夫な魔王が魔界に帰りたいそうなので助力します~)
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前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。 アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。 ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。 結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。 竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。 今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。 アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。 その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。 シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。 よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが―― ※この作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様でも公開しています。(旧タイトル:竜の花嫁 ~夫な竜と恋愛から始めたいので色々吹き込みます~)
ヴァンパイアの花嫁 番外編②

総文字数/26,904

ファンタジー77ページ

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幸せ溢れるレオンとの 生活が始まった。 しかしヴァンパイア同士の いざこざでレオンはティナと ゆっくりする事が出来ない。 寂しいティナはだんだんと この世界での生活が 憂鬱になっていった。 2009.12.26 ~ 2010.3.7 ☆ レビューお礼 ☆ 優雨葉様 ヤンゾエ様 ゆぁ★様 しあや様 氷月花様 如月亜夢様 (´▽`)ノデス☆様 ♡❤︎みゆ❤︎♡様 素敵なレビュー ありがとうございました(*^_^*)
【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を

総文字数/260,401

ファンタジー212ページ

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New!2/24 画像を追加させていただきました。 (タイトルの後ろに ※あり) ―――すべての女性に捧げる 乙女ゲームのような恋物語――― 『狂気の王と永遠の愛(接吻)を』 五大国から成る 異世界の王とたった一人の少女の織り成す 恋愛ファンタジー ――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。 彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。 この物語は悠久の王・キュリオの前に現れた幼い少女が主人公である。 ――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして…… その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない―― 出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは? 最後に待つのは幸せか、残酷な運命か―― そして次第に明らかになる彼女の正体とは……? 2016.11.14 Start ~ ★☆★こちら【第一章】 狂気の王と永遠の愛(接吻)を は、 狂気の王と永遠の愛(接吻)を 【第一章】の加筆改正版 となりますのでよろしくお願いします★☆★ 作品番号:1362801 にて 【第二部】の連載がスタート致しました。よろしくお願い致します(*'-'*) *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* 【同時進行中・関連ストーリー】 ◆狂気の王と永遠の愛(接吻)を イメージ画集とつぶやきの場(イラスト有) ◆【ファン登録様限定】狂気の王と永遠の愛(接吻)を・シークレットストーリー ◆狂気の王と永遠の愛(接吻)を~イベント編~ ◆狂気の王と永遠の愛(接吻)を・センスイ編収録(本編での+α部分まとめ)
王子様はパートタイム使い魔

総文字数/49,624

ファンタジー58ページ

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使い魔を亡くして途方に暮れる年若い魔女の元に青い目の黒猫が現れた。 猫の愛らしさに一目で虜となった魔女は新しい使い魔になってもらうためにさっそく契約のキスを交わす。 ところがその直後、黒猫は白煙と共に姿を消し、代わりに金髪碧眼の若者が姿を現した。 見目麗しい若者は、呆然と見つめる魔女を見下ろして命令する。 「助かった。ちょうどいい。おまえ、オレのものになれ」 「ふざけないで!」 反射的にイラッとして突き飛ばすと、若者は再び白煙と共に猫の姿に。 魔女の怒りで黒猫に、魔女のキスで元に戻る呪いをかけられたオレ様王子と森に住む魔女との使い魔契約ライフ。
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「もう嫌です、助けてください神様!!」 良い精霊から、低級動物霊まで 何でも引き寄せてしまう超霊感体質 それを治してもらうため、神様を召喚しようとして失敗しました。 「お前、うまそうだな」 神の御使いって…… こんな俺様が?そんなはずない! 「味見させろ」 「き、キリシタンはそういうことしちゃダメなんでしょ!」 「我はデウスなぞ信じておらん」 やだやだやだ~! もう神様なんか信じないっ! 【切甘ラブファンタジー】 2014.1.6~4.10
天空のエトランゼ{Spear Of Thunder}

総文字数/1,145,352

ファンタジー1,566ページ

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「一緒になって…」 だってさ…絶対断れないって告白されたら… とびきりの美女だもん。 頷いた馬鹿な僕。 それが、したたかな女の罠だったなんて…。 目覚めた時、 僕は、普段と変わらない世界にいた。 違う点はただ1つ。 そこには、人間の天敵がいたのだ。 SFファンタジー開幕! 哀しみの饗宴〜太陽のヴァンパイア編〜Dark Moon編までをまとめました。 (こちらは、誤字脱字が多いですが…他サイトの改訂版は、訂正済みです) 赤の王編完結記念に、しばし公開!
TIME!
由芽子/著

総文字数/43,325

ファンタジー110ページ

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貴方との歴史は、ずっと前から始まってたんだね。 それでもあたしはあいつが好きなの。 異世界のような現代ラブファンタジー! ―完結―
白薔薇と黒薔薇
陽鬼姫/著

総文字数/65,235

ファンタジー143ページ

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大昔のこと、 一人の人間の王が、 世界を統一した初代の王が、 一つの定理を唱えた。 過去の世界で、 魔法など、存在しないはずだった。 ありもしないものだった。 白と黒が混ざり合う世界だった。 禁忌とも呼べる方法を使って、王は魔法を生み出した。 賢き初代の王は、 白き力を司る白薔薇 黒き力を司る黒薔薇 を作った。 しかし王は何故、禁忌を犯したのか、 それは、世界……………… 【魔法伝〜始まりの王〜】 ※一部、血など、暴力シーンがあります。大変申し訳ないのですが、お好きでない方はお控えください。 完結しました(^○^)
雪月繚乱〜少年博士と醜悪な魔物〜

総文字数/162,230

ファンタジー221ページ

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 扇暦1012季 萌樹の節 その宵――  天空から見降ろせば、まるで菱形に切り取られたような遥か大陸の、南方に位置する世辞にも大きいとは云えないつつましやかな国ガルナ。  ガルナは、大陸では中小国でありながら、他のどの大国よりも強力な軍事力を持って、治安を維持していた。  別名、神の寝所と呼ばれるガルナの玉座には、その名にふさわしく、神々しいまでに麗しい帝(みかど)がついていた。  ぶっちゃけ、近隣国の愚か者どもが、帝狙いで国を手中にしようと、血迷った行為に走るほど。  だがしかし。  先に述べた通り、ガルナは大陸最強の軍事力によって、それらすべてをあっさり退けてきた。  しかして他国の誰もが、ガルナの王は神の恩寵を受けている――と信じて疑わない。  それはそうと、この話の主役は帝ではなく、その側使(そくし)であり幼なじみの月夜(つきよ)という少年である。  この月夜、産まれてまもなく捨てられた孤児という身の上であった。  それが帝の側使だった養父に拾われ、同じ年頃の第二皇子とは顔が似ていることを理由に、皇子の傍で育てられることとなった。  そもそも、宵に浮かぶ月のように輝く黄色い髪と、冬の兎の如く白い肌に赤い瞳を持つ、浮世離れした容貌が、帝の興味を引いたという。  そのことから、彼は月夜と名付けられたのだ。  月夜は物心ついてすぐに月読(つきよみ)博士となるべく教育を受け、拾われて17季の後、史上最年少で帝の側使となるのである。  その少し前に、当時の帝は崩御。  王位継承を放棄した第一皇子に代わり、第二皇子が玉座についていた。  それが現帝、十六夜(いざよい)である。
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
田島探偵社

総文字数/45,855

ファンタジー116ページ

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東京から、電車で約3時間くらい 小さな漁港のある町 探偵?いや、何でも屋の親娘に迫るひと夏の事件 優しく、ソフトなSFになってます。 ホームドラマではありません? レビュー サンクス ☆ぱんぷきん☆さん 高杉誠さん 有難う御座います! 現在、感想ノートを閉じています。 ご感想などは『よろず窓口』までお願いします。
白の森

総文字数/39,003

ファンタジー130ページ

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森の中には魔物がいる その魔物はなによりも優しく 美しい魔物だった
竜帝陛下と私の攻防戦

総文字数/119,533

ファンタジー61ページ

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彼氏だと思っていた相手にフラれた最悪な日、傷心の佳穂は考古学者の叔父の部屋で不思議な本を見付けた。 開いたページに浮き出てきた文字を口にした瞬間、突然背後に現れた男によって襲われてしまう。 恐怖で震える佳穂へ男は告げる。 「どうやら、お前と俺の心臓が繋がってしまったようだ」とー。 不思議な本の力により、異世界から召喚された冷酷無比な竜帝陛下と心臓が繋がってしまい、不本意ながら共に暮らすことになった佳穂は戸惑いながらも彼を受け入れるしかなかった。 物騒な思考をする見目麗しい竜帝陛下といたって平凡な女子学生。 相反する二人は、徐々に心を通わせていく。 *話によって視点が変わります。 *他サイトにも投稿しています。
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