プロフィール

日下奈緒
【会員番号】551402
2025/07/29
大人の恋レーベルを創刊しました。
大人の恋レーベルは、体と心で恋愛する大人の女性の為の恋愛小説を扱っています。
心も奪われたのなら、体も奪って欲しい。
そんな女性の心をくすぐる小説です。

2019/09/30 「桜の下で会いましょう」が第1回ベリーズカフェファンタジー大賞にて佳作を受賞しました
皆様のおかげです。ありがとうございます。





作品一覧

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没落した元公爵令嬢リゼリアに残されたのは、名ばかりの誇りと最後の夜会だけだった。すべてを失うその夜、彼女はかつて憧れていた皇太子アルヴィオンに願い出る。「最後に一度だけ、踊っていただけませんか」――その一夜をきっかけに、なぜか彼は彼女を侍女として側に置くことを決める。 湯浴びや身の回りの世話、スケジュール管理まで任され、気づけば誰よりも近くで仕える存在に。やがて隣国の不穏な動きを受け、皇太子は自ら偵察へ向かうことに。危険を承知で同行を願い出たリゼリアは、その強さと覚悟を認められ、二人きりの旅に出る。 緊張と信頼が交差する中で迎えた偵察の夜。酒に酔い、思わず距離が近づいたその瞬間、皇太子は彼女に口づける――そして、ただの主従ではいられない一夜を過ごしてしまう。 宮殿に戻った途端、彼の態度は一変する。「こいつは俺の側に置く」――どこへ行くにも離さず、甘く強引に囲い込む独占と溺愛。だが、リゼリアには公爵家からの縁談が持ち上がり、二人の関係は揺らぎ始める。 「最初の夜から、手放す気はなかった」――すべてを覆すように告げられた皇太子の本心。没落令嬢だったはずの彼女は、やがてただ一人愛される存在へと変わっていく。 これは、一夜から始まる、身分差を越えた溺愛の物語。
御曹司はただの同期のはずだったのに

総文字数/52,239

恋愛(オフィスラブ)150ページ

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営業成績トップを争う同期、桐谷玲奈と東條理人。 御曹司でありながら完璧に仕事をこなす理人に、玲奈は一度も勝てずにいた。 互いに意識しながらも、あくまで“ただの同期”として距離を保ってきた二人。 だがある夜、仕事帰りに偶然重なった時間が、その関係を変えてしまう。 「このまま帰す気ないんだけど」 冷静で感情を見せないはずの理人の一言に、玲奈の理性は揺らぎ始める。 触れた瞬間、崩れたのは距離だけではなかった――。 一夜の過ちで終わるはずだった。 なのに、あの夜から、彼の視線も、言葉も、すべてが変わっていく。 ただの同期のはずだったのに。 その関係は、もう戻れない。
洗濯物をぶつけたら皇太子の溺愛が始まりました

総文字数/8,837

ファンタジー24ページ

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宮廷で働く洗濯婦・フィアナは、ある日、不運にも飛ばされたシーツを皇太子ルークレインにぶつけてしまう。 だが――彼は怒るどころか、なぜか彼女を気に入り、洗濯場に通い詰めるように。 手を取られ、優しく触れられ、やがて一夜を共にする二人。 その日を境に、ルークレインの溺愛は止まらなくなり、フィアナは皇太子付の侍女へと引き上げられる。 「お前は俺の側にいればいい」 甘く囲われる日々。 しかし、彼女は知っている――自分はただの洗濯婦でしかないことを。 やがて告げられる、公爵令嬢との婚約。 終わりを覚悟したその時、ルークレインは全てを拒み、言い放つ。 「俺には、心に決めた女がいる」 その名は――フィアナ。 身分差、周囲の反対、許されない恋。 それでも彼は手を離さない。 「離すわけないだろう。お前は一生、俺の側にいろ」 選ばれるだけの恋ではない。 これは、すべてを捨ててでも手に入れる――溺愛の物語。

公開リスト一覧

おススメ作品

全6作品

公開

PV / 943 お気に入り数 / 4

レビュー一覧

★★★★★
2025/07/22 20:48
さすがは魔術師

さすがは恋愛小説マスターと言えましょう。 こんなラッキーチャンス、あるのだろうかという設定。 そして、テンポのいい文章。 終いには、ここで終わらせるのかという、ワクワクドキドキ感。 10Pでも、読みごたえ抜群でした。

さすがは恋愛小説マスターと言えましょう。
こんなラッキーチャンス、あるのだろうかという設定。
そして、テンポのいい文章。
終いには、ここで終わらせるのかという、ワクワクドキドキ感。
10Pでも、読みごたえ抜群でした。

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★★★★
2019/01/15 18:08
紳士過ぎます!

初めて作品読ませて頂きます。 読みやすい文章で、サクサク読めました。 樹のおねだりのシーンには、ドキドキしちゃって、この先二人の恋の模様はどうなるんだろうと、ハラハラさせられました。 紳士の愛し方ね…… 大和さんみたいなタイプは、樹ちゃんみたいに、勇気を出せるタイプの方が、合っていたみたいですね。 とてもよいお話でした。

初めて作品読ませて頂きます。
読みやすい文章で、サクサク読めました。
樹のおねだりのシーンには、ドキドキしちゃって、この先二人の恋の模様はどうなるんだろうと、ハラハラさせられました。
紳士の愛し方ね……
大和さんみたいなタイプは、樹ちゃんみたいに、勇気を出せるタイプの方が、合っていたみたいですね。
とてもよいお話でした。

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