ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
白狼王の生贄としてささげられた人間族の第二王女ライラは、白狼王から「生贄はいらない、第三王子のものになれ」と言われる。 第三王子レリウスは、手はボロボロでやせ細ったライラを見て王女ではなく偽物だと疑うが、ライラは正真正銘第二王女で、側妃の娘ということで正妃とその子供たちから酷い扱いを受けていたのだった。真相を知ったレリウスはライラを自分の屋敷に住まわせる。 いつも笑顔を絶やさず周囲の人間と馴染もうと努力するライラをレリウスもいつの間にか大切に思うようになるが、ライラが番かもしれないと分かるとなぜか黙り込んでしまう。 自分が人間だからレリウスは嫌なのだろうと思ったライラは、身を引く決心をして……。 両片思いからのハッピーエンドです。
身代わり王女に花嫁教育、始めます!
  • 書籍化作品

総文字数/101,723

ファンタジー246ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
砂漠の小国バスィールは王女を大国クアルンの王に捧げた。 “狂王”の異名を持つクアルン国王は謎に包まれた男。 王女は逃げ出し、侍女のリーンが身代わりとなるが… 灼熱の砂漠を舞台にした……身分差恋愛ファンタジー♪ ☆。.:*:・゜★ 2012/6/21~7/14 Berry's Cafe完結 2011/8/28~ムーンライトノベルズでは第2部完結(番外編連載中) (クリスティーナ・メイソン名義) ☆。.:*:・゜★ 素敵なレビューありがとうございます(*´∀人) ☆。.:*:・゜★ ◇ファンタジー大賞で最終審査進出作品に選んでいただけました◇ 残念ながら選外となりましが… 投票&応援してくださった皆様、感謝です♪ ☆。.:*:・゜★ 応援してくださった皆様のおかげで書籍化が決定しました♡ 【追記】7/26 「第1章身代わりの花嫁(3)麗しき側近」までの公開に変更となりました<(__)>
彼岸花の咲く校舎
炭酸水/著

総文字数/14,477

ファンタジー103ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
できたばかりの新しい高校に入学して、もう2年半 俺は卒業する でも、最後に 後悔しないように思いを伝えた それから悲劇は始まったんだ 「誰か…気づいてくれよ」
ぼくはくま。
愛空/著

総文字数/21,455

ファンタジー150ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ぼくはくま。 って言ってもぬいぐるみ とってもとっても、大事にしてもらってる。 だから僕は、 君とお話がしたいんだ。 2008年2月1日 完結 2012年6月25日より修正開始。
共に在る者

総文字数/36,784

ファンタジー75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『孤独』という 大きく、 深く、暗い海に 放り出された時、 あなたはきっと 『絶望』 と言う高波に 飲み込まれてしまうでしょう。 でも、忘れないで。 あなたのことを 思う人が 必ず、必ず 助けに来てくれるはずだから…。 辺り一面の銀世界の中に、ぽつんと取り残されたようにうずくまる少女。そこへ天使の青年が現れる。記憶をなくした少女には青年の正体が分からない。少女と青年の関係は…? ●この作品のテーマは「あなたのそばにはいつも誰かがいてくれるよ」です。ほのぼのあり、涙ありの作品です。 ●2月25日:完結しました♪
表紙を見る 表紙を閉じる
「私と結婚しないか?」  真面目な顔でそんなことをいう男は魔法研究部の直属の上司のフレドリック。 「俺と家族にならないか?」  目の前でニッコリと笑っている男は魔導士団団長のエドアルド。  なんでこんなことになったんだっけ?  と、話題の中心にいるミーナは頭を悩ませるしかない。 ※他サイトにも掲載しております。
表紙を見る 表紙を閉じる
王家の盾であり、そして裏では王家の影をも担うコンタリーニ家に生まれたルチアは、嘆いていた。 なんと盾として頑張る予定が騎士団試験に落ちてしまったのである。 ならば影だ!と思ったのも束の間、ポンコツはいらないと断られてしまって? 「何にもなれないんですけどぉ!」 「なら僕の婚約者になればいいよ」 「王太子殿下、しれっと私を義父と呼ぶのはおやめください……」
エリート医務官は女騎士を徹底的に甘やかしたい

総文字数/21,462

ファンタジー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女騎士であるニーナには、ガイアという専属魔術医務官がいる。エリートであり甘いルックスで令嬢たちからモテモテのガイアだが、なぜか浮いた話はなく、結婚もしていない。ニーナも結婚に興味がなく、ガイアは一緒いにいて気楽な存在だった。 とある日、ニーナはガイアから女避けのために契約結婚を持ちかけられる。ちょっと口うるさいただの専属魔術医務官だと思っていたのに、契約結婚を受け入れた途端にガイアの態度は日に日に甘くなっていく。
勇者様?!

総文字数/28,322

ファンタジー93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔物が存在する世界 1000年の時を経て 魔王の封印が解けようとしていた 再び封印するには勇者が必要 その勇者とは… 「ラピスー!大好き、キスしていい?!」 ラピス大好き勇者様 × 「ダメに決まってるでしょ?!」 素直になれない女の子 そんな2人のお話です。。。 〇――――――――――――〇
王女殿下は下級官吏を婚約者に選ぶ

総文字数/115,357

ファンタジー39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この方を私の婚約者とします!
僕、バケモノ。
陽芽子/著

総文字数/10,216

ファンタジー100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕、バケモノ。 バケモノっていう名前の バケモノ。 みんな、よろしくね。
表紙を見る 表紙を閉じる
聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。 そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。 そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。 ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。 「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」 聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
表紙を見る 表紙を閉じる
「僕のお嫁さんになって」と求婚してきた大国の王太子アルフォンソ(9歳)を、「大きいものが良く見えるのは、少年の間だけよ。きっと思春期になれば、小さくて可愛いケーキみたいな女の子が好きになるわ」と相手にしなかった小国のオーガ姫ヘザー(10歳)。しかし月日が流れ、青年になっても慕ってくるアルフォンソを信じてみようかな?と思い始めたヘザーの前に、アルフォンソを親し気に愛称で呼ぶ美しい幼馴染が現れて……
表紙を見る 表紙を閉じる
彼が浮気をしたのは全て私のせいらしい…。 悪いのは本当に私なの…?
表紙を見る 表紙を閉じる
「もう貴方に振り回されるのは懲り懲りよ」 「振り回されに来たくせに、よく言うね」 童顔の行き遅れ猫被り令嬢 アマルダ・ティアツェルタ × 自由奔放落ちこぼれ第2王子 フォンテーラ・シェバルコ × 不遇の第一王子 グイード・メリアルーラ・シェバルコ × 町で出会った義賊の頭 アル 「本当の貴方を知っているのは私だけよ」 「本当のきみを知っているのは俺だけだ」 『転生少女が落ちたのは、意地悪王子の腕の中~不器用な溺愛は何よりも甘いのです~』の関連作品です。 そちらを読まなくても全く問題ありませんが、どちらも読んでいただけるとより楽しめると思います! 設定に多少の変更がありますが、大筋は変わりません。
暗がりの夜だから

総文字数/16,763

ファンタジー164ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ハロウィンの夜の 小さなひとつの出会い ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 空っぽの心に入り込んだ バニラの香りの男の子 「…また、泣いてる。」 もう会うことなんて、 ないと思ってたのに──‥ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ハロウィン特別作品 start 2011/10/11 end  2011/10/31 addition 2012/11/04 finish  2012/11/05 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ オススメ小説 2012/10/30 〜 ジャンル別7位! 2012/11/05付 ありがとうございます! 心から感謝申し上げます(泣) ☆ Special thanks ☆ flea様
殿下は殿下の心のままになさってください。

総文字数/12,683

ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(これ、前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?)   婚約者で王太子のヴァージルとヒロインのカトレアが出会ったその瞬間、マチルダは唐突に前世の記憶を思い出した。  女性というのはふわふわしたタイプがモテるもの――――『恋愛の参考にするように』と無理やりプレイをさせられた乙女ゲームだったため、マチルダにはヒロインにも王太子にもなんら思い入れはない。ヴァージルとカトレアの仲をアシストすることも、邪魔することもせず、早く婚約を破棄されたいと考えるように。  そんなマチルダの望み通り、ヴァージルとカトレアは順調に愛を育んでいるように見えた。けれど、次第にゲームとは違った展開を見せはじめる。  マチルダの興味が己に向いていないことを知ったヴァージルは、なぜかマチルダへのアプローチを開始。カトレアに対してもそっけない態度を取りはじめる。 「マチルダ様は、どうしてわたくしたちの邪魔をしてくださらないのですか?」  そんな中、カトレアに呼び出されたマチルダは、彼女からそんなことを言われてしまう。  困り果てた彼女のもとに現れたヴァージルは、思いがけないことを口にして――――?
月捜し-執事を探せ!-

総文字数/17,853

ファンタジー52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法も使えるとある国。 とある少女-トキイロ-は、 王子様のような少年-レーノ-に恋をします。 思いをぶつけた日、 少年は言いました。 「1週間後までに、俺の執事を見つけてよ」 それは恋人になる条件でした。 「必ず、貴方を振り向かせるから!」 トキイロと、レーノの小旅行は始まりました。 * 200ページは超えないと思います。 .
pagetop