ファンタジー小説一覧

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ローアル王国の王子は「天使」だと絶賛されている。 人形のように整った顔立ちと、民衆に寄り添うような笑顔。 妹のシャロンは幼い頃から、そんな兄を見て育ってきた。 「王女」としての振る舞いを求められる一方で、兄が自由に馬に乗ったり、剣術を習っているのが羨ましいと思っていた。女性にしては背が高いこともコンプレックスだったシャロンは、いつも自分が「弟」だったら良かったのにと思っていた。 ーーそうすれば、あの人ともっと親しくなれたかもしれないのに。 兄の婚約発表を兼ねた晩餐会、義姉の勧めもあって渋々ドレスアップすることになったシャロン。 いくらお酒が入っているからといって、あの人が「君と結婚したい」なんて言うなんて。 少し前に私のことを"弟にしか見えない"と言ったくせに……! 挙句に「君はどこのお嬢さんかな? 」なんて聞く始末……もしかして、別人だと思ってる!? ※ 『その恋は解釈違いにつき、お断りします〜推しの王子が私に求婚!? 貴方にはもっと相応しいお方がいます!〜』の、登場人物のお話です。どちらかだけでもお楽しみいただけると思いますが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 ※アルファポリス、小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
アルト、猫カフェへ行く【アルトレコード】

総文字数/8,549

ファンタジー14ページ

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『アルトレコード』コラボコンテスト応募作。 まじめアルト。 猫を触りたいアルト。 猫カフェに連れて行ってもらったのだが……。 アルトレコードを未プレイの方には意味不明な部分があるかと思います。 ご了承ください。 私の書いたほかのアルトレコード作品との関連はありません。
溺愛ENMA様

総文字数/92,618

ファンタジー328ページ

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「あなたが本当に閻魔(エンマ)様なら、私のイトコを地獄になんてやらないで!」 「親不孝は地獄行きに値する。諦めろ」 ※※※※ ……もしかしてこれが世に聞く『閻魔帳』?!キッタナイ字だな、しかし! ※※ 「おいそこの女!お前、俺の閻魔帳盗みやがったな!今すぐ返せ!」 ※※※※ 「お前……とり憑かれてるぜ?」 ※※ 「へっ?!誰に?!」 ※※※※ イトコを助けるべく『あの世』へ向かった女子 ※ 中西 ルナ ※※※※※ 死者を審判する男 ※ 閻魔 ※※※※※※ start………2016.9.1 end…………2016.10.19 表紙は予告なく変更する場合があります。 簡単感想ありがとうございます(^_^) 2019.10.29……野いちご SF・ファンタジー・冒険ジャンルランキング第1位。 ありがとうございます。
聖霊の宴

総文字数/223,305

ファンタジー406ページ

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100年に一度 大陸の王を決める戦いが開かれる 精霊は自らが聖霊となるため人々に力を与え 不老不死の呪いを帯びた魔剣が その姿を現す さぁ、立ち上がれ選ばれし者達よ…… 3/27 『上』完結。 2013/8/28つ 『下』完結 2014/3/1 外伝『EPISODE OF LITTLE BRAVER』完結 お陰様で10万pv達成! 読者様80名突破!!(2020/01/24)
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『サヤームの鈴 ―日本人村の軍師になった男―』  バンコクで燻るドキュメンタリー作家の青年レックは、亡き恋人・有希の面影に囚われ、自らの人生という「ドラマ」を見失っていた。ある日、タイ中部の街、アユタヤにある日本人町の跡地で、四百年前の町娘が書いた恋文を目にする。そこに記された「未来から来た男にこの鈴を……」という記述を目にした瞬間、17世紀のサヤーム(現在のタイ王国)へと時間が逆行する。  そこは、関ヶ原の合戦の敗残兵たちが「義勇軍」として、時の王朝の権力争いの渦中にあり、まさにアユタヤ王朝の黄金期だった。レックを救ったのは、有(ゆ)希(き)と瓜二つの容貌を持つ日本人二世の娘・ハナ。しかし、彼女の心は、圧倒的なカリスマで異国に名を馳せる風雲児・山田長政に捧げられていた。  レックは現代の知識を武器に、長政の軍師として成り上がる。ビルマ軍との戦いに貢献し、朱印船貿易の利権と日本人町の繁栄を支える。しかし、歴史の濁流はやがて政敵シーウォラウォン(のちのプラサート・トーン王)の策略により、「長政毒殺」と「日本人村焼き討ち」という残酷な終焉へと向かう。    愛するハナを守るため、レックは自らの生存を捨て、歴史の改変に挑む決意をする。現代の叡智と命を懸けた「影武者」の果てに、彼が刻んだ真実とは――。400年の時を超え、発掘された錆びた鈴が、再び二人を引き寄せる。圧倒的スケールのタイムスリップ・歴史ロマンファンタジー。    歴史は変えられない。だが、想いは時を書き換える!
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第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞・1話だけ部門応募作です。
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この世界には人間の魂を刈る骸骨型の死神と、死神の魂を刈る人型の死神がいる。 彼らの姿は通常、人間には見えない。 けれど稀に、死神を見る事のできる人間が生まれる。 デイエフ王国筆頭公爵ジエイチアの長女ローランナも、その一人だった。 周りから化け物令嬢と呼ばれているローランナ。 彼女は母親のお腹にいる時に王太子ジョルナータとの婚約が政略で決められていた。 死神ラスヴェートは、悪い死神の存在に気付くのが遅れて幼いローランナが母親の死に際に「お前なんか生まなきゃよかった」と暴言を吐かれたのを申し訳なく思っている。 その時にローランナから「優しい」と言われた事が心に残り、その後もたびたび人間の姿になって彼女の成長を見守ってきたラスヴェート。 ジョルナータの姿に変化したラスヴェートから優しくされたためローランナはジョルナータに恋心を抱くが、ジョルナータはローランナの義妹ミルキィルと浮気しており、ミルキィルはローランナの事を虐げている。 ローランナが19歳の時、宰相が謀反を企て反乱が起きた。 ミルキィルを差し出せば助けてやると王族に告げるラスヴェート。 けれど国が生贄として差し出したのはローランナだった。 ローランナとラスヴェートは海を越えてエイビシ帝国へ向かう。 ラスヴェートがいなくなり、国内で悪い死神が増え大変な目に遭うジョルナータ。 ミルキィルは危険が迫った時にジョルナータを盾にしようとして本性がバレた。 ラスヴェートは今まで食べていた死神の魂の叫びよりも、ローランナが嬉しかったり恥ずかしがる時に心の中で叫ぶ声の方が甘くて美味しい事に気付く。 そのためお腹が空くと無意識にローランナを溺愛したり甘やかしてくるようになった。 愛情を向けられる事でローランナは自己肯定感が高まり精神的に強くなっていく。 死神の姿が見える目を持っているという理由で狙われることになったローランナを保護するため、自分の妻として迎えようとするエイビシ帝国の若き皇帝カイヴァル。 カイヴァルは人型の死神エルエを使ってラスヴェートの魂を刈らせようとしたが、ラスヴェートと一緒にいる時のローランナの幸せそうな様子を何度も見て最終的に身を引いた。 将来ローランナが寿命で死を迎える時にラスヴェートが共に逝けるよう魂を刈るとエルエが約束した事をきっかけに、ローランナとラスヴェートはお互いに愛を告白する。
金色の師弟
可依/著

総文字数/265,046

ファンタジー687ページ

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国が違う相手を想うことは、騎士として許されぬ行為なのだろうか メルディ国とシェーダ国 同盟関係にある二国を跨いで師弟関係を結んだ男女がいた 互いを尊重し、高め合い時を重ねた二人の間には、いつしか特別な想いが芽生え始める まともに他者を信用しない師を想うは、ひた向きに進む一途な弟子 初めての恋と、主君への忠誠心 二つの想いの狭間で揺れる騎士に、残酷な運命が突き付けられる…… +++ 騎士×騎士 王道ラブファンタジーが目標 恋愛傾向は切甘です 書かせて頂いたお話を修正し、上げ直しました よろしくお願いします
倫敦市の人々

総文字数/99,219

ファンタジー380ページ

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栄華と頽廃が似合う街 ようこそ霧の都・倫敦へ
魔王に忠義を

総文字数/49,189

ファンタジー107ページ

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誰も彼もが平和を望むと思うな。 我こそは魔王復活を企てる秘密結社の尖兵。 さぁ阿鼻叫喚にのたうつがいい。 ファイアル、ドーラ。 根絶やしにしてくれる。 ※ねもやん二号さんの世界観による作品。 詳しい世界観に関しては、ねもやん二号さんの「のたおの大冒険(仮)」を参照の事。 「討竜の剣」を事前に読んでおいた方がわかりやすいです。
とある堕天使のモノガタリⅢ
~ARCADIA~

総文字数/299,047

ファンタジー461ページ

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大好きだった彼は 強く美しい銀髪の堕天使でした ─ある日、彼が消えた─ 「どんなに離れていても 俺は変わらずに 愛し続けると誓うよ」 そう言っていたのに… 「何処にいるの…? 逢いたいよ…右京…」 あの日から彼女は 彼の幻影を追い続けた ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 日本人ジャーナリスト 《忍》 × 銀髪のオッドアイ 《ウキョウ》 『君は…誰?』 2011/4/23~ 2011/8/24【END】 ☆レビュー、感想を頂きました☆ オカ 様 風夢匠 様 +。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ 《続編公開中!》 “INTORITUS” ↓ “MIDRASH” ↓ ★“ARCADIA”★ ↓ “TORAH” ↓ “TRINITAS” (只今、執筆中!) ※是非、前作をお読みになってから当作品を! “ファンタジー大賞”中間発表で、なんとCクラスに入ってました! (*´∇`*) 読者の皆様、 ありがとうございます!! (2012/08/31 如月寧々) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 【堕天使シリーズ】第三弾 波乱の幕開け! あの人達も健在です! ※今更ですが… 性的描写があります。 苦手な方はご遠慮下さい。
オリオールの乙女
ナナヲ/著

総文字数/38,779

ファンタジー104ページ

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陽気な音楽や叙情的な絵画、 美味しいワインと美しい街並み。 人々の幸福のため息が 常にこぼれるルカッサ王国。 そんなルカッサを愛した 一人のプリンセス、ノエル。 彼女が夢見たのは空に浮かび 巨人の神々が住むという 聖地オリオール。 ルカッサの脅威を救った彼女は、 永久の美しさの秘密を 知ることになる。 ルカッサ王国に昔から残る戯曲 『オリオールの乙女』 その逸話を、糸をつぐむように 優しく紐解いてゆく。 ルカッサ王国を舞台に 美しき女たちの舞う物語。 ~世界をつくろう 西大陸Ver.~
治癒術師さんに取り憑いた魔導師さん

総文字数/164,949

ファンタジー411ページ

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「好きだから一緒になりたいと思うのは当然だ」 「だからといって、私の体に取り憑かないで下さい!」 体を共有した二人がいた。 一心同体。 愛の形の最高峰。 しかして、その想いは一方的で。 「私はあなたから離れます」 「離れないよ、俺は。ずっと一緒だからね」 彼女の頭を悩ませる最大の苦痛でもあった。 *ゴシックハイファンタジー。ヤンデレ交えた最強コンボに挑みました。 序盤は甘いですが。ヤンデレ入りですので、中盤、戦闘シーンはグロ注意でお願いいたします。
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十八歳になった伯爵令嬢エレナは 王子との婚約を果たすために あこがれの王都へ向かう。 しかし、思わぬ仕打ちに動転し、 婚約は破棄され、 侍女には裏切られ、 伯爵家は断絶、 そして、冥界へ追放されてしまう。 冥界の帝王に見初められるも、 素直に求愛を受け入れられず、 おかしな妖魔にもからかわれ、 子供の世話までしなくてはならなくて、 もう大変……。 あら、いやだ、わたくし、 全部お話してしまいましたわ。 でも、こんなのネタバレでもなんでもなくてよ。 お料理あり、モフモフだって出てきますのよ。 もう何でもありですの。 だって、この物語の主人公は このわたくしなんですもの! ーーー完結御礼ーーー 無事完結いたしました。 本棚登録、感想投票ありがとうございます。
心 ―ハジマリノウタ―
灰璃/著

総文字数/182,579

ファンタジー534ページ

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この世は、“ドレイ”に蝕まれていく。 侵食を止められるのは、 光に包まれたクリスタルに選ばれし、 能力者達のみ。 あなたは大切なもののために、心を捨てることができますか? あなたは、心を捨ててまで、守りたいものがありますか? ◆◇◆ なんと、100000PVを達成至しました! 読んでくださった皆様、 本棚にまでいれてくださった方まで! 本当にありがとうございます。 ◇◆◇
ハーレム ブラッド2
TOC/著

総文字数/268,338

ファンタジー495ページ

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ハーレム ブラッドの続編 新学期 それは期待と不安と出会い… いえ、 波乱とハーレムと修羅場が始まる時期! 吸血鬼たちが… そして新たな人間が… 新たなハーレムの物語を作り上げる!! 詳しくはハーレム ブラッドをお読みください…
双子悪魔のホームステイ

総文字数/128,448

ファンタジー345ページ

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「『拝啓、棉葉結祢様。今宵、双子の悪魔があなたの家にホームステイに参ります。』って、な、な、な、何なんですか、この手紙ー!!」 ある晴れた春の日。 少し怖がりだけど真面目一筋な極普通の高校生、棉葉結祢の悲鳴が辺り一帯に響き渡る。 その手紙は、閻魔の息子である双子の悪魔からのものだった……。 双子の悪魔との同居生活!? 双子悪魔にときめかされたり…… 残忍な双子の天使に襲われたり…… 偉そうな厄病神に気に入られたり…… 危険な色気を醸し出す死神と友人になったり…… かなり変わった生活を送る羽目になった結祢の運命はいかに……? ドキドキあり、コメディあり、涙(?)あり、ミステリー(?)ありの波乱万丈恋愛ファンタジー!! Won't you spend with Heaven's people?
アクアマリンの秘密
夢海/著

総文字数/306,516

ファンタジー678ページ

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西暦3XXX年。 多くの国が、侵入者に破壊され、世界は崩壊した。 人間たちに残された、 たった一つの国にも魔の手が… この国に来る前の記憶が全くない少女 氷泡星来(ヒホウセイラ) 彼女に仕える特殊能力を持った5人の青年。 カギを握るのは その瞳の色 そして… それぞれの能力。 あなたがいない世界で生きていけるほど あたしは強くなんかない。 全てを捨てて守ると決めた。 全てを捨てなければ守れない存在だと知った。 だから俺は君を守る。 たとえ全てを失ったとしても。 *執筆開始* 2010.5.31 2011.3.10 ようやく完結しました!! 2011.4.1 パシフィックブレード編まで加筆修正終了しました。 ※2011.3.15 677ページを追加しました。 *Special Thanks* クロクマ様 風夢匠様 柚妃-ユウヒ-様 ありがとうございました! 2011.3.17 ジャンル別ランキング1位になりました!! 読んで下さった皆様、本当にありがとうございます!!
悪魔公爵は氷の乙女を笑わせたい

総文字数/8,543

ファンタジー9ページ

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小説家になろう掲載中 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞1話だけ部門応募作のため、 1話のみで完結設定になっております。
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孤児のリリーは公爵家に引き取られる日、前世の記憶を思い出した。 「私を引き取ったのは、愛娘ロザリットを亡くした可哀想な悪役公爵パパ。このままだとパパと私、二人そろって闇堕ちしちゃう!」 パパはリリーに「ロザリットとして生きるように」「ロザリットらしく振る舞うように」と要求してくる。 破滅はやだ! 死にたくない!  悪役令嬢ロザリットは、悲劇回避のためにがんばります!
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