ホラー・オカルト小説一覧

ニアッテナイ
ボンズ/著

総文字数/4,410

ホラー・オカルト28ページ

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これは最近知られ始めた都市伝説です。 あなたも聞いていきませんか? あなたも経験するかも知れないんですから。
Game Over
空坊主/著

総文字数/4,342

ホラー・オカルト28ページ

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誰かをこの世から消したいと思ったことがありますか? 僕はあります
http://荒らし執行サイト.com

総文字数/19,672

ホラー・オカルト42ページ

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私の親友が死んだ。 表では普通だったのに、 裏ではこんな苦しんでいたなんて、 私にはわからなかった。 気が付かなくてごめんね・・・・ 「親友を殺したやつらの人生、荒らしてみない?」 酷いいじめにあう私の元に差し伸べられたのは、 聖者の姿をした、 悪魔の手でした。 たった一人の親友を裏サイトによって自殺に追い込まれた主人公が、 荒らしサイトと手を組んで、 人生を「荒らす」話。 クラス一つをターゲットにした荒らし 「大カーニヴァル(通称:蟹)」が始まった。
あの夏を忘れない

総文字数/12,621

ホラー・オカルト28ページ

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セミの鳴き声が響きわたる校庭 滴り落ちる汗 絶えない笑い声 楽しかった つらかった ちょっと怖かった いつもと同じ でもちょっと違う夏… いつまでも忘れない 忘れられない夏…
明日殺されます

総文字数/19,790

ホラー・オカルト58ページ

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短編ホラーです。
うしろの正面だーあれ vol.2
ぴよ子/著

総文字数/12,403

ホラー・オカルト50ページ

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本当は、何も解ってはいない。 謎も、解けてはいなかった。 確かにあの日、 君は居たのに――…
天界の仕事

総文字数/1,922

ホラー・オカルト11ページ

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わたしはもう死んでいます わたしは、 死んでしまった人たちの魂の管理をしています これがわたしの仕事です あ、申し遅れました私レオともうします (女です) 個人情報ですので… これくらいしか教えれません え?もっと知りたい? …そうですか、ではもう二つ 何故死んだか、なぜこの仕事をしているのかをお話します ※これを読むのならば「見えない家族」を読んでからの方が読みやすいです ―「見えない家族」レオ偏― みうちゃんも出るよ!
お兄ちゃん
紅い葵/著

総文字数/1,909

ホラー・オカルト11ページ

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お兄ちゃん、好き。 でもわかってるよ。私たち、兄妹だもんね。馬鹿なことしないよ。 ただ、ずっと見てるだけ。 初作品です。頑張りますので、よろしくお願いします。
【短編集】七ツ丘中 百物語
伊倉/著

総文字数/5,811

ホラー・オカルト15ページ

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七ツ丘中学校。 どこにでもある、普通の公立校。 ……ただ少しだけ、 陰が黒く、深い。 ☆ ☆ ☆ 中学生的日常を、ホラーに絡ませつつ。 ☆ ☆ ☆ 2話 手 完結 
あの日にあった出来事

総文字数/5,744

ホラー・オカルト15ページ

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どうしてこんな事に・・・なっちゃったの?
:ラッキーセブン

総文字数/1,731

ホラー・オカルト20ページ

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ようこそ、幸せの国へ。 これは「アン:ラッキーセブン」と二つで一つの作品です。 併せて読んでください。
あすかは真夜中水底なり

総文字数/1,832

ホラー・オカルト3ページ

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「君ってば、馬鹿なんだよ。頭より先に身体なんだね」
戦慄の旋律1 -頭-
執行人/著

総文字数/1,908

ホラー・オカルト3ページ

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平和だった。小さな岩を蹴飛ばすまでは。 の日がなけれは…こ ん な… 事 に は …
HEY! ポール!

総文字数/1,864

ホラー・オカルト3ページ

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僕は町を歩いていた。愉快なお調子者のポールのお話。
時計兎
Day/著

総文字数/18,635

ホラー・オカルト73ページ

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カチ 長針がまた動いた。 ゴキ 指があらぬ方向に曲がった。 声にならない悲鳴が旋律を奏でる そこから出たいのだろうか。 咽び、泣くように壁を引っ掻く。 叶わぬ願いと知らずに 次は腕か足か首か 目に見えない恐怖で圧迫される。 カチ 死の円舞曲を舞え。 ―――――――― 初めに、この本を手に 取って下さった皆様に。 ありがとうございます。
あの子、どこにもいない
比呂真/著

総文字数/60,053

ホラー・オカルト10ページ

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2008年、とある無料掲示板が流行った頃の話…… 「ねえ、新しい友達ができたよ。」 掲示板に奇妙なスレッドが立つ。 そこに書き込まれたのは、行方不明になった少女「みゆ」のメッセージだった。 ただの荒らしのように思われたその書き込みは、次第に現実へと侵食し、 スレに関わった者たちは、一人、また一人と消えていく……。 「スレに取り込まれた者は、二度と戻れない。」 あなたも、このスレを開きますか?
リアル人狼ゲーム
りいあ/著

総文字数/24,200

ホラー・オカルト10ページ

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だれもが一度はやったことがあるであろう「人狼ゲーム」。 騙し合いや裏切り合いが魅力のこのゲームだが… 〜もし、この人狼ゲームがリアルだったら?〜 人狼役がほんとうに市民役を殺せたら? これはただの人狼ゲームではない。 2025年3月25日 完結 追記 ホラー・オカルトランキング48位ありがとうございます! 追記2pixivでも掲載することになりました。 内容は野いちご版に挿絵をまあ入れたものになります。
深海特急オクトパス3000

総文字数/12,103

ホラー・オカルト10ページ

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  遥《はる》か未来、古びた呼び方で40世紀初頭。 太平洋の真ん中で救難ポッドが1つ、 サルベージ船に引き上げられた。 クレーンで引き上げられた丸型の鉄の塊からは、 今もなを救難信号が発せられていた。 海洋法にもとずき救助されたポッドのハッチを、 船員が開いた時、腐った缶詰を開いた時のような 狂暴な錆《さ》びた臭気があふれだしていた。 顔をしかめながらも船員が中を覗き込むと、 底には死体のように横たわる女性が1人いた。 「女性が1人いる。  これはダメだな」 そう言いながらも律儀《りちぎ》に中に入る船員。 同僚《どうりょう》がそれを見てとっさにたしなめた。 「酸欠《さんけつ》になるぞ。  もう少し待て!」 「大丈夫だって」 そう言って飛び込んだ同僚を覗き込んだ船員が、 床で倒れた女性を膝に乗せている同僚にたずねた。 「どうだ?」 「ああ大丈夫だ。死んでるよ」 「あのな、お前」 「冗談だ。死んでるけど生きてる」 「どっちだよ!?」 「両方だ」 「ふざけてるのか!」 「いや、そうじゃない。  こいつはアンドロイドだ。  バッテリー切れだが、充電すれば多分生き返る」 「どうしてこんな所にアンドロイドが?」 「さあな。  それはこいつ聞けばいい。  もし生き返らなくても、  内臓されたデータチップを解析すれば、  どうしてここにいたのか解るはずだ」 「なるほどな。  どっちにしろ、それは俺達の仕事じゃない。  海洋保安局か特科か何かが調べてくれるさ。  さっさと引き上げちまおうぜ!」 「だな」 だがこののち、 引き上げられた身元不明の漂流者は、 行方《ゆくえ》は知れない。    
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