ホラー・オカルト小説一覧

余命、15分。
蛹/著

総文字数/1,404

ホラー・オカルト11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の命は あと15分で、なくなる。 【天使の烙印】番外編。
箱庭の世界

総文字数/7,574

ホラー・オカルト18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
囚われたのは私か、貴方か。 「──このままここにいたって無駄死にするだけ。死ぬなんて勿体無いわ。私についてこない?一度捨てた命なら私の為に生きなさい」 「死が二人を別つまで?いやいや、死んでからもずっと一緒だよ。俺達は未来永劫片時も離れることなく、永遠に一緒」 最後にほくそ笑むのは誰か。 「可哀想に。あんな化け物に捕まって」 「それは、どうかしらね?」 化け物? それはどっちが? 可哀想? 本当に? 捕まった? どっちが捕まえた? 「世界中の全ての人間が仁を嫌いになればいいのに。嫌われて怖がられて、仁に居場所なんか無い。帰るところも無い。仁は孤独なの。誰にも仁を理解することはできない。仁を理解しようと思わないで。理解出来なくていいの。仁を理解できるのは私だけ。私を理解できるのも仁だけ。仁は本物のバケモノなんだから」 「どこに寄り道してもいいよ。どこへいっても俺からは逃れられない。世界中、いや宇宙の全てを把握して地の果てまで追いかけて行くからね。逃げる獲物を追い詰めて捕まえる過程を楽しむのもまた一興だ。最後には必ず俺の元へと戻ってくる。なな自らね」 「私は放し飼いしているだけ。私の広い庭に放して言動を観察しているの。世界中の全てが私の庭よ。雨が降れば中に入れてあげるし、目の届く範囲内なら自由に行動させているわ。ただし、逃げ出すことは許さない」 「なな、ななにとって俺はななの一部なんだろうね。俺が居ないとななは形成されない。けれどね、なな。俺にとってはななは俺の全てなんだ。ななが居ないとそもそも俺は存在自体していないから。俺を生かした罪は重いよ。責任、とってくれるよね?」 痛みを分かち合い、罪を共有し、秘密をお互いの墓場まで持っていく。 それは、幼い日の誓いだった。 「俺が死んだらななが死ぬ。ななが死んだら俺が死ぬ。ななを殺すのは俺で、俺を殺すのはななだ」 あの日、私達は契約を交わした。 「───俺達は共犯者だ」 誰にも汚されることのない泥にまみれた淡い約束。 「────それでいい。それがいいの。おいで、仁」 貴方を救ったのは私で、私を助けたのは貴方だった。
魅惑の僕を求めて
Hilo/著

総文字数/7,376

ホラー・オカルト18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
古臭い洋館に 絶世の美男が居るんだって もし、気に入られたら美人にしてもらえるんだって でもね、気に入られなかった時は……… どうなるんだろうね ーーーーーーーーーーーーーーー グロあります
愛してるって言って欲しい━安藤里香の場合━
蒼々都/著

総文字数/7,755

ホラー・オカルト18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛してるって言ってるのに何で、こっちを向いてくれないの? ねぇ?なんで? こんなにも私は伝え続けているのにおかしいよ。 あなたは返事もしてくれない・・・。 短編です。
【妖短】 カ ミ カ ク シ

総文字数/7,713

ホラー・オカルト18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
都市伝説…………。 それは現在にも残る怪談の話。 時を経てそれは姿形を変え今なお存在する。 今宵、物語るのは数多い都市伝説の一つに過ぎないもの。 その名は………………… 〝カ ミ カ ク シ〟 一人、一人…とキエユク者達。 それはダレがナンノタメニやってるの? ――――――それはねぇ………。 ◆◆◆ 導火線サマの企画小説の参加作品 妖不在怪異譚 選んだ妖怪は【大蛇】です。
クローン(CLONE)
フルー/著

総文字数/25,512

ホラー・オカルト37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学力低下そのために政府が対策を出すがそれが・・・・・・・。 運命の分かれ道となる。 よく使い方わからなくて、登場人物紹介のところに全部書いてしまいました。
この話のタイトルはあなたの名前です。
泳碧/著

総文字数/3,330

ホラー・オカルト14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この話の主人公はあなたです。 もう少し言えばあなたの 心の中にある真っ黒な部分です。 だれにでも存在する 真っ黒な心の部分が この物語の主人公であり、 この話のタイトルでもあるのです。 この話を読み終わった時 あなたは何を思うでしょうか。 自分の本質はこんなんじゃない!と 怒りに震えるでしょうか。 それとも、たしかにそうかも。と 共感に走るでしょうか。 どちらにせよ 読み終わった後の世界の見え方は きっと違うでしょう。
カラダヲカエシテ
夢入巡/著

総文字数/3,239

ホラー・オカルト14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クライヨ サムイヨ キコエナイヨ アルケナイヨ ナンデ ナンデ ワタシガコンナメニアワナキャノンナイノ? シネ ミンナシンジャエ 完結してるけど 後で話し付け足す(。 ・`ω・´) キラン☆ これ後で続編も書く予定
白いワンピースの女

総文字数/3,214

ホラー・オカルト14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こわ〜いお話。 背後に注意してください。
___死神だ」

総文字数/2,904

ホラー・オカルト14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編です。 死ぬ間際って、こんな感じなのかなぁって考えながら書きました。
大好きだから。
+翠+/著

総文字数/3,471

ホラー・オカルト14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな仁君…… アナタは一生、    ワタシのモノよ・・・
もう1人のわたし

総文字数/3,439

ホラー・オカルト14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第2作目の作品です。 感想、ご意見をお聞かせください。
魔法少女ゆめみ♡2  〜story of Yuria〜

総文字数/11,540

ホラー・オカルト69ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今、画面には可愛いうさぎのぬいぐるみが椅子に座っている。その他には何も無い。あたり一面真っ暗だ。 しばらくすると辺り一面緑色の光に包まれた。 そして…うさぎの首がざしゅっという音とともに吹っ飛んでいった。 ーあなたは魔法にかかりました。おめでとう!ー 怪しく光るその文字は何かを私たちに伝えているのだろうか。 そして、右下には髪の短い女の子がバンザイをしながらこちらを見つめていたーー。 魔法少女ゆめみ♡の続きのお話です。前作を見ていないからはそちらから先に読んでください。 ゆりあのお話です! 楽しんでいただけたら幸いです。
ショート・ミステリーズ!短編集その2
小緒良/著

総文字数/10,820

ホラー・オカルト69ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋人とケンカしてしまった わたしの前に、 セールスマンが現れた。 …『ベルニーちゃん』 * 深夜の田舎道を走るタクシー。 墓地の前で男が 乗り込んできた。 …『深夜のタクシー』 * 時は1507年。 村の少年が 異邦人と出会った。 …『でんでん村のなごみ香』 * 家族でキャンプに出かけた僕。 森の中で 妙なおじさんに出会う。 …『穴掘りおじさん』 * 僕は勇者ライネス。 魔王メドナとの 勝負は一瞬。 …『銀の剣の騎士』 * 夫が浮気? 私はどうなるの? …『フール・オンザ・ヒル』 ※全ての話は独立しています。 お気軽にどうぞ♪
あの子の人形

総文字数/7,240

ホラー・オカルト26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの子が死んでからおかしなことばかり起こる。 ううん。 正確にはあの人形がクラスに置かれてからだ。 『杏子はいじめによって殺された。 杏子を傷つけた奴は私が殺しに行く。 人形より』 あの子の人形の復讐が始まる。 *視点がコロコロ変わります。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2014年7月31日start→ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
似た者同士 《小崎さんの映画館》
*SAINA*/著

総文字数/7,771

ホラー・オカルト26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは私の作った特別な映画 あなたも見てみたいとは思いせんか? 真っ白な封筒 薔薇のイラスト それこそ、この映画の招待状なのです。 届いた貴方はラッキー、ラッキー♪
とある霊能力者の仕事
saika/著

総文字数/7,611

ホラー・オカルト26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしは霊能力者です。 死んだ人間・その他の人ならざるモノを視ることができます。 ある日、依頼が来ました。 早速依頼主の家へ向かったのですが…。
俺は何より血を愛す

総文字数/6,708

ホラー・オカルト26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前は死ぬんだよ」 そう言われたから お前を殺して血を飲んだ 「血を飲んでも 不老不死になれない」 なれるよ…… 絶対になれるんだ だからお前も殺してやる 俺は生きたいんだ... …-―死にたくない―-… ―――――― 姫華 美音様 素敵なレビュー ありがとうございます♪
ブログ女 ーAyu Official Blogー 3
優斗/著

総文字数/66,760

ホラー・オカルト150ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
我が受ける契約の掟に基づき 20年後に然るべき償いをする事を約束する その証としてここに署名する ブログ女 -Ayu Office Blag- 3
今日、私は殺される

総文字数/4,931

ホラー・オカルト24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校に入学してから私はいじめにあった。 辛いいじめで死にたいときもあった。 けどここまで耐えられたのは両親が支えてくれているおかげ。 私の両親は私の命よりも大切なもの。 逆に私の命なんていらない。 そんなとき、私は最近有名な女子高生連続殺人犯と遭遇した。 今日、私は殺される。 そう思っていたけどそうにはならなかった...。
pagetop