恋愛小説一覧

それでも愛してる・・・
帆之華/著

総文字数/89,802

恋愛(その他)121ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたが好きなだけなのに…!」 好きなのに 伝えられない恋心 穂波佐奈-ホナミ サナ- 「俺は人を愛してはいけない…」 好きなのに 闇が付き纏う恋心 左藤誠也-サトウ セイヤ- 「あたしが彼女なんだよ!?」 好きなのに 不安だらけの恋心 鮎川愛美-アユカワ マナミ- 「あいつが好きでも、いいから……だから一緒にいてほしい」 好きなのに 報われない恋心 狩野亮-カリノ リョウ- 四人の気持ちは絡み合い 翼を捜して今日も言う あなたのことが大好きです と………
表紙を見る 表紙を閉じる
 高校生の夏、宗田聖龍は誰もがデブと呼ぶ同級生、神原ヒカルに恋をした。  ヒカルは身長170cm体重75kgの世間で言われる肥満体の女子だった。  通り行く人達に「デブ! 」「転がった方が早いぞ」と非難の言葉を浴びせられても平気な顔をしていた。  そんなヒカルに聖龍は惹かれて恋をしてしまった。  ある日、聖龍はヒカルに告白する為、帰りに待ち伏せしていた。  下校する為に現れたヒカルに声をかけようとした時、双子の兄である凛太朗がやってきて先に告白されてしまった。  その光景を見た瞬間に負けたと思い込んだ聖龍はそのまま去って行った。  しかしその日の夜。  凜太郎が学校の帰り道、歩道橋の階段から転落して亡くなった。  目撃者の証言では誰かが凛太朗を後ろから突き飛ばしたようだったと言われたが、ハッキリした目撃証言がなく「転落死」としてかたずけられ誰が押したのかは分からないままだった。  兄を亡くした聖龍は悲しみに打ち塞がれていたが、凛太朗の死をきっかけにヒカルが姿を消してしまった。  何故だ? 疑問を抱いたままその謎が判らないまま10年の月日が過ぎ去った…。  聖龍は父の後を継ぐ為、宗田ホールディングに入社して副社長へ就任した。  副社長に就任した事をきっかけに、聖龍は同僚の女子社員、吉原澪音(よしはら・れいん)と結婚する事になったが、婚約が報じられたその日に澪音は事故で亡くなった。    婚約者を亡くしてショックを受けていた聖龍だが新しく入ってきた2人の新入社員、千堂里菜と城原ヒカルによりとんでもない真相が明るみになってゆく…。  里菜は聖龍の中学からの同級生だと言って急接近してきた。  だが聖龍は記憶に残っていない人で興味がなかった。  しかしヒカルには、キュンと胸が鳴り何故か惹かれて行った。  あのヒカルと同じ名前だからか? そう思ったがデブと言われていたヒカルとは全く違いスラっとした長身で、自称男性として現れた事から違う人と思った。 「…凛太朗君は殺されたのよ。歩道橋から突き落とされて。貴方の妹と弟も殺されたの、これは天罰よ」  と囁く里菜。 「凛太朗君が亡くなったのは自分のせいだから…」  そう言ったヒカル…。   10年前の事故の真相と婚約者の事故の真相と真実のさきにある永遠のラブストーリー。
純真~こじらせ初恋の攻略法~

総文字数/124,802

恋愛(オフィスラブ)199ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの頃の私は、この恋が永遠に続くと信じていた。 未成熟な私の初恋は、愛に変わる前に終わりを告げてしまった。 この心に沁みついているあなたの姿は、時がたてば消えていくものだと思っていたのに。 いつまでも消えてくれないあなたの残像を、私は必死でかき消そうとしている。 それなのに。 どうして今さら再会してしまったのだろう。 どうしてまた、あなたはこんなに私の心に入り込んでくるのだろう。 幼いころに止まったままの純愛が、今また動き出す……。
倉庫の王様
ヒヨリ/著

総文字数/290,755

恋愛(その他)621ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わかってるけど好きなんです やめられないんです だからあたしのことも生徒じゃなくて女として見て? 王様がいるのはふたりだけの秘密の倉庫 ―――――――― 久しぶりの禁断です!! 最近忙しくて適当更新なので適当にサラっと読んでやってください☆ ―――――――― START 10.3.16 END  10.5.28
シュークリーム

総文字数/29,954

恋愛(オフィスラブ)131ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
− 同僚の彼への恋心 − ちょっぴり固い皮には、 粉雪みたいなメイクをして。 中には甘ったるいくらいの、 カスタードクリームを忍ばせて。 だけど時には… ほろ苦い切なさも味わう、 素直になれない大人の恋――…。 *Date* 2011,03,19≫執筆開始 2011,03,30≫執筆完了 *リンク作品* 《Trick or Love?》 《雨に恋した華〜君とずっと〜》 *番外編* 《Love story's》 《Helloween Night》 *―――――――――――* 《雨恋》シリーズを 先に読んで頂いた方が Storyがわかりやすいと思います *―――――――――――* ▼オススメの閲覧順序▼ 《雨恋》→《君恋》→ 《雨恋〜君と〜》→《シュー》 **━***━***━***━***━** 榛瀬結衣様・りーちゃま様 夢積 涼香様・桃雨様 素敵なレビュー 本当にありがとうございます! **━***━***━***━***━** +゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+  Berry's Cafe様にて オススメに掲載して頂きました 2014,05,20 +゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+
好きの想いは右肩上がり
依柚/著

総文字数/22,953

恋愛(その他)71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの第一印象 表情が読み取れない 睨まれてるような…気もする もしかして嫌われてる!? だから、ちょっと苦手 そう思っていたあの人 でも…
充電したい
霧内杳/著

総文字数/4,594

恋愛(オフィスラブ)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「充電、させろ」 そう、課長から迫られるようになったのは半月ほど前から。 ちょっとしたアクシデントから、吊り橋効果で関係を持ってしまった、あの日からだ。 「充電、させろ」 今日も課長は、私に迫る。 課長にとって私は、ただのモバイルバッテリーですか……? 充電と称して、なにをなにするお話です!
表紙を見る 表紙を閉じる
【ファン限定公開】 『昭和懐妊娶られ婚』番外編 ☆弥生と右京のお話です。 2021.2月 ☆あったかいレビューどうもありがとう ございます❤️❤️❤️
薫子様、一大事でございます!

総文字数/146,866

恋愛(ラブコメ)531ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
政略結婚から逃れるべく家を飛び出した 二階堂 薫子 27歳。 くっついてきた執事の滝山と 探偵事務所を開いたが ある夜、物騒な‘‘モノ’’を発見してしまう。 「薫子様、一大事でございます!」 実績ゼロの呑気な探偵事務所が 謎の男・北見涼夜の登場で ざわめき始める。 2014年11月6日〜2015年1月24日 *ファン限定BOOK『Love drops』に二人のその後を公開中! ☆第3回ベリーズ文庫大賞にて 佳作をいただきました。 ありがとうございます。
同僚は副社長様

総文字数/49,532

恋愛(オフィスラブ)80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『……長瀬、この書類に目を通しておいてくれ。』 「はい」 会社では頼れる上司 常に冷静で仕事をこなすスピードも抜群、仕事の腕もピカイチ そんな、尊敬できる上司は 「副社長?」 『プライベートの時までその呼び方はよしてくれ、美都。』 プライベートでは少しだけ頼りない同僚になる。 仕事面では完璧な彼なのに、私の前でだけは着飾らない自分を見せてくれる。 だから、 どうしようもなく惹かれてしまった。 『杏奈が、結婚するんだ。』 「え…」 『俺じゃない、他の男と。』 だけど、 私の恋はいつだって一方通行で 独りよがりで 自分の気持ちを彼のように独白する勇気もない私は そっと、傷ついた彼のそばにいることしかできないのです。 一途女子 × 一途男子 『どうやら俺は、美都がいないとダメみたいなんだ。』 「え」 『好きだよ。公私ともに、俺のそばにいてほしい。』 報われない片想い…じゃないの? え?どうゆうこと? (c) Seori Nonomura.
激甘嘘婚~冷徹社長は初恋秘書を手放さない~
  • 書籍化作品

総文字数/14,322

恋愛(オフィスラブ)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無能と噂されている新社長の秘書に任命され、大混乱 「私の力で、立派な社長にしてみせます!」 意気込んだものの、本当の彼は有能で優しくて…… しかも、持ちかけられた偽装結婚の先には 甘くて幸せな日々が待っていました 強面社長 堂前朔也 × 堅物秘書 石立由利 かわいいものがいっぱいのキャラクター企業で繰り広げられるオフィスラブ 「本当にかわいいものは、永遠に見ていられますよね」 「たしかに、君の笑顔は永遠に見ていられる」 「!?」 ※一章までの公開になります。
Hello,僕の初恋

総文字数/100,165

恋愛(純愛)248ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
緑色に光る楽器のボディと、そこから伸びる四本の弦を、巧みに操る長い指。 少し茶色がかった、私と同じゆるいくせっ毛。 弧を描くやさしい幅広の二重まぶた。すっとした鼻。 袖まくりした色白の腕と、似合わない筋肉。 その人の周りだけ、虹色に光っているように見えた。 ******** ドジで泣き虫、おまけに怖がり 2年A組 平 花音 × 作曲出来ちゃうバンドのメンバーなのに『普通ないい人くん』 それってもう、普通じゃないじゃん!? 2年D組 曽根崎 望 ******** ドジで泣き虫、おまけに怖がりの私を、きみだけは真っ直ぐ見つめてくれた。 「変だとか、思わない?」 「思わないよ。花音ちゃんみたいな考えの方が、きっとずっといいよ」 きみといると周りの景色がただの背景になって 胸がどきどきして、リズムを奏ではじめる。 「ねえ、花音ちゃん。詩を書いてよ」 あの日きみは世界でいちばん綺麗な景色をくれて、いちばんの恋をつれてきた。 私のだいじな初めての恋。 それは、純粋なはじめての恋の物語。
秘め恋*story6~お風呂で…~
MEi/著

総文字数/9,262

恋愛(その他)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
MEiが贈る 短編ラブ『秘め恋シリーズ』 *story6~お風呂で…~ 結婚2年目、会社員の夫に専業主婦の私。 大きなケンカもなければ、 ラブラブでもないごく普通の夫婦生活。 夫の秘密を知らないふりをする妻。 心に積もっていくものは寂しさと怒りばかり。 『俺ならずっと一緒にいる。』 あの夜、私の心を焦がすように抱き締めたのは ……夫じゃない誰かでした。
『オーバーキル』これ以上、甘やかさないで
蓮条/著

総文字数/115,034

恋愛(ラブコメ)165ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
四年間恋してる人に、恋人ができた 告白する勇気もなくて ただ見てるだけで満足だった だから、彼女ができたからといって そんな急に気持ちなんて整理できるわけない 「人のもの欲しがったらダメだって 小学校で教わらなかった?」 それなのに、この男(好きな人の弟)は 傷ついてる私の心にずかずかと土足で入り込む 内気な性格なのに意地っ張りな 拗らせ女子 仲村 桃子 (15) Toko Nakamura × 美形でマッチョな 規格外の自由人 津田 匠刀 (16) Takuto Tsuda ♢ ♢ ♢ 「それ、『好き』とは違うから」 人の初恋を全否定 あんたに恋する乙女心の 何が分かるっていうの? ♢ ♢ ♢ ♢ ※この作品は 『猛虎の襲撃から、逃れられません!』の リンク作品となります 予め、ご了承下さい 連載開始 2024.03.19. 連載完結 2024.05.07. copyright(C)蓮条
夢見る契約社員は御曹司の愛にスカウトされる

総文字数/111,070

恋愛(オフィスラブ)183ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
契約社員だった彼女は その会社で実現したい夢があった。 だが、人生思うように進まない。 彼女が契約満了日に出会った彼は 彼女の夢になぜか興味深々。 『君の夢は僕の夢でもある』 「僕も君を逃すわけにはいかないから、ここは立候補するよ」 「何の立候補?」 正社員へのスカウトだったはずが 運命のいたずらで 話はおかしな方向へ進んでいく。 2024/12/26 連載開始 2025/1/10 完結
私の好きな人には、好きな人がいます
四条葵/著

総文字数/66,144

恋愛(純愛)72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 好きな人に好きな人がいたら、あなたはどうしますか?    真面目で優等生なピアノ少女  柏崎 愛華 (kashiwazaki aika)    ×  元気で明るい陸上部のエース  三浦 椿  (miura tsubaki)  ずっと憧れていた彼には、別に想いを寄せている女の子がいました。
ねぇ、先生。
美花、/著

総文字数/175,186

恋愛(純愛)451ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そう、例えば同級生とか 近所のお兄ちゃんとか そうでなくても、 ただのサラリーマンとか たくさんあるのに あなたはよりによって… …あたしと結ばれるべきではない人
君がいたから 2
poppo☆/著

総文字数/53,639

恋愛(純愛)138ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
原田 結愛 18歳 大学生で医大に通っている。 小さいときから喘息を持っていて 体が弱いのに病院嫌い 原田 蓮 29歳 患者想いの優しい医者 特に結愛には優しい。 けど結愛が無理をすると怒る。 君がいたからの続編になります。 リクエスト等も募集しています。
公然の秘密

総文字数/71,822

恋愛(純愛)211ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の悩み、つきあっている彼氏が結婚をしてくれないこと 「もう32歳なのに…」 肝心の彼氏は、結婚する気があるのかどうかすらもわからない 「じゃあ、俺と結婚する?」 ひょんなきっかけから知り合った彼と 「子供が欲しいなら協力する」 結婚をすることに決めました ☆★完結しました☆★ 2023.11.03〜2023.12.22
表紙を見る 表紙を閉じる
異世界で暮らし始めて二年。 私はただ、ここで生きていくために、薬師として働いていた。 恋なんて、縁のないものだと思っていたのに。 ある日、店に訪れた一人の武官。 ただの客のはずだったその人に、なぜか心を引き寄せられてしまう。 無愛想で、距離のある人。 それでも、ふと見せた柔らかな笑みが忘れられなくて—— 届くはずなんてないのに。 それでも、気になってしまった。 ※完結済みです
pagetop