むつき紫乃さんの作品一覧

私ばかりが本気だと思って別れを告げたら、完璧上司の余裕が崩れました【ヒロイン視点改稿版】

総文字数/22,004

恋愛(オフィスラブ)50ページ

私の理想を詰め込んだヒーロー短編コンテストエントリー中
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新卒時代の教育係で今は直属の上司でもある八代雅芳に 四年間片思いしている観月佳穂。 誰にでも平等に気を配る彼にとって、 自分もただの部下の一人――そう思っていた。 ところがある夜、雅芳から突然 「君が僕の恋人になる?」と持ちかけられ、 夢のような交際が始まる。 けれど、スマートで優しい彼は一度も 「好き」と言ってくれない。 初めてのキス以来、二度目のキスすらない。 ――もしかして、本気なのは私だけ? 募る不安に耐えきれず、佳穂はついに別れを告げる。 すると、余裕たっぷりだった完璧上司の仮面が崩れて――。 どうやら想いの深さは、 佳穂が思っていたのとは正反対だったらしく? 「私ばかりが好き」だと思っている彼女と、 完璧なのに本命相手にはめっぽう弱い上司の、 じれじれすれ違いオフィスラブ。
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政治家一族の娘・遥は、初恋の相手である外科医・真裕と政略結婚することになる。 しかし形式的な見合いの席で真裕から提案されたのは、 三年後の離婚を前提とした契約結婚だった。 この結婚を、家のしがらみから逃れるための機会にしたい――。 家に人生を決められてきたのは、遥も同じ。 真裕の望む自由を奪うこともできず、遥はその条件を受け入れる。 それでも本心では、三年の間に彼と心を通わせ、ずっと夫婦でいたいと願っていた。 けれど結婚二年九ヶ月目の朝、真裕は署名済みの離婚届を差し出す。 「この結婚生活もあと三ヶ月だろ」 予定どおりのことなのに、遥は思わず「いやです」と拒んでしまう。 それでも、真裕は離婚の意思を変えようとしない。 なのに、その顔にはなぜか苦しげな葛藤が浮かんでいて――? 離婚したくない妻と、罪悪感から妻を手放そうとする夫。 三年契約の終わりから始まる、両片思い夫婦のやり直しラブストーリー。 *アルファポリスで先行連載中です
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「私と別れてください」 部下であり恋人でもある佳穂から 突然別れを告げられた完璧上司の八代雅芳。 佳穂は、雅芳の本音が見えずに 「私ばかり本気なのでは」と悩んでいたのだ。 けれど彼が隠していた本音は、 抑えきれないほど重いもので――。 別れ話から始まる、完璧上司の重め溺愛ラブ。 超短編!フェチから始まる溺愛コンテスト応募作 【フェチ】うろたえるスパダリ・感情が垣間見える瞬間 *ムーンライトノベルズにR18版を掲載しています
クールな年上彼女は焼酎がお好き

総文字数/15,171

恋愛(オフィスラブ)18ページ

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僕の彼女は年上で、いつもクールな大人の女性。 強引に迫ってやっと付き合ってもらえることになったけど、 本当に好かれているのか自信がない。 小さな不安を抱えた僕は、ある日彼女の友人から 「無理にお酒に付き合わされてない?」 なんて冗談交じりに心配される。 そもそも彼女が酒豪だなんて初耳。 お酒は付き合い程度っていうのは嘘? ワンコな年下彼氏とクールな年上彼女が お酒をきっかけにすれ違うお話。 他サイトにも掲載しております。
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恋人と破局し、バーでやけ酒していた妃菜子は、完璧上司の桐生佳貴課長と偶然隣り合わせる。前髪をかきあげた横顔に、いつもと違う大人の色気を感じて――彼と一夜をともにしてしまう。 「セフレじゃなくて、君をお試しで恋人にしたいとしたら?」 実は佳貴も婚約破棄をしたばかり。二人は誰にも秘密でお試し交際を始め、恋人として少しずつ距離を縮めていく。そんな矢先、桐生課長が大企業・前園ホールディングス会長の外孫、本名・前園佳貴として世間に公表されてしまい――。 憧れが恋に変わるシークレットオフィスラブ。 ※「1話だけ大賞」エントリー作のため、1話のみの投稿です ※ムーンライトノベルズにも投稿しています
運命の番は真実の愛の夢を見る

総文字数/10,557

ファンタジー10ページ

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美しかった運命という響きが、 ひどく呪わしいものに変わっていく―― 出会った瞬間に惹かれ合うという運命の番。 リーゼの相手は美貌の青年貴族アルベルトだった。 優しい彼と結ばれて、リーゼは幸せな花嫁になるはずだった。 その幸せが、他人の不幸のうえに成り立つものだと 気づきさえしなければ…… *ムーンライトノベルズ、アルファポリス、カクヨムにも 掲載しています
綺麗になんてなれない

総文字数/13,153

恋愛(その他)24ページ

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義之は、私の幼馴染で、セフレで、好きな人。 傷つけて、傷つけられて、私たちの恋はエゴに満ちている。 報われないこの関係はいつまで続くのだろう。 無力な私の前に、懐かしい人物が姿を見せる。 彼のもたらす知らせは、私たちを変えるだろうか。 それとも……。 ◆別サイトにも掲載しています
夜には約束のキスをして

総文字数/27,669

青春・友情50ページ

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十五歳の和真は毎夜、幼馴染の深青のもとを訪れて口付けを交わす。それは二人が十歳の頃からの習慣だった。深青にほのかな恋心を抱きつつも、それを秘めている和真。けれども、嵐の夜をさかいに二人の関係に変化が起きる。 ※他サイトにも掲載しています
桜の下に立つ人

総文字数/33,145

青春・友情45ページ

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結城美空は、絵を描くことだけが取り柄のちょっと浮いている女の子だった。 自分の絵に行き詰まりを感じていた美空は、ある日、美術室の窓から見える桜の木の下に男の子が立っているのに気づく。 彼のもの憂げな表情はなぜか美空の心を強く惹きつけるのだった。 やがて出会ったその男の子・浅井悠祐は、とある挫折から心に傷を抱えていた。 ※他サイトにも掲載しています
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