プロフィール

茶葉月ゆら
【会員番号】1176161
茶葉月(ちゃはづき)ゆら です。


〜お知らせ〜
2026/03/20 野いちご&ベリーズカフェにて、表紙画像の追加・作品リストを作成しました。
長さ別・ジャンル別に振り分けておりますので、お探しの際はぜひご活用ください。


【最新完結】
甘い毒に溺れ堕ちて


更新中✏

作品一覧

甘い毒に溺れ堕ちて

総文字数/171,172

恋愛(純愛)374ページ

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ここは地元屈指の名門校。 今年で創立104年を迎え、 多くの卒業生は第一線で活躍しているらしい。 そんな伝統と実績を兼ね揃えた我が校には── 1人、校風を丸無視した人物が在籍している。 「おはよう、真彩ちゃん」 「おはよう、藍くん。今日は早いんだね」 太陽光に反射してきらめく金色。 見た者を一瞬で虜にする愛くるしい笑顔。 彼は校内唯一の染髪者で、 入学当初から手を焼いているクラスメイトでもある。 ・ 面倒見のいい堅物優等生 占部 真彩 うらべ まあや × 甘え上手な金髪問題児 成見 藍 なるみ らん ・ 「手、綺麗だよね」 付き合っていない。けど、手はつなぐ。 「見下ろされるのも悪くないな」 キスはしない。けど、膝枕はする。 連日のように飛んでくる要求に辟易しつつも、 なんだかんだ絆されてしまい、首を縦に振る日々。 不健全とも言い切れない、私たちの関係は── 「どこ行くの?」 「いや、別に……」 「逃げたらどうなるかわかってるよね?」 「このまま、時が止まればいいのにな」 甘く、危うく、どこかほろ苦い。 ・ ・ 偽りの色で染まりかけていた人生を、 君が塗り変えてくれたんだ。 執筆開始 2026/03/31 更新開始 2026/04/26 執筆終了 2026/06/30 完結 2026/07/01
ひだまりで誓う桜色の愛

総文字数/65,412

恋愛(純愛)142ページ

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大学生になって早1年。 私には密かに片想いしている男の子がいる。 「あははっ。引っかかった」 「俺の傘大きめだから入りなよ」 家族思いで温厚な性格。 だけど、いたずらとおせっかいが好きな、 ちょっぴり不思議なお坊ちゃま。 実はバイト先の常連さんで、 私の担当医の息子さんでもある。 将来は親の病院を継ぐことが決められていて、 一見、順風満帆な人生を歩んできたかに思えるけれど──。 「でも、ごめん。 俺……今はまだ、千早さんとは付き合えない」 「……未練があるんだ。元カノに」 彼には忘れられない人がいました。 ──── 花を愛する健気な女子大生 × お茶目で心優しい医者の卵 ──── 夢を奪われたあの日からずっと、 先の見えない暗闇の中にいた。 毎晩毎晩、絶望感に襲われ、 真っ暗な部屋で1人嗚咽を漏らしていた。 そんな私を、 あなたは無償の愛と優しさで包み込んで、 生きる希望をくれた。 だから今後は──。 「バカっ、今更遅いんだよ……っ」 声を震わせて泣き崩れる君を見た時、 私は一生、君の傍にいると誓った。 『赤い瞳に今日も溺れる』 『ほろ苦彼氏の甘い口づけ』 に登場した宗星の話です。 単体でも読めるようになっていますが、 一緒に読むと宗星の成長を実感することができます。 2023/3/6 執筆開始 2023/4/19 執筆中断 2024/3/12 執筆再開 2024/3/27 完結公開
砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/149,440

恋愛(純愛)322ページ

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はじまりは、 お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま 強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 。 。 。 。 。 。 これはわずか7日間の 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2022/8/19 執筆開始 2023/1/31 完結公開 2023/8/15 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/35,885

恋愛(純愛)79ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると 恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、 少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 *** 真面目&頑張り屋 黒髪地味子 × 無気力&マイペース ゆるふわイケメン *** 容姿も性格も天と地の差。 どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2023/6/20 執筆開始 2023/9/1 完結公開
聖夜に舞い降りた灼熱のサンタクロース

総文字数/118,320

恋愛(純愛)243ページ

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今年で出会って30年。 これは、とある仲良し夫婦の若かりし頃の物語。 ◇ 聖なる夜。 独りよがりだった僕の前に、 真夏の太陽のような眩しいサンタが舞い降りた。 執筆期間 2025/10/01〜2025/12/30 完結公開 2025/12/30

公開リスト一覧

茶葉月作品【長編&中編】

全16作品

公開

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