プロフィール

文屋りさ
【会員番号】1298026
はじめまして、文屋りさです。
別名義で漫画原作やシナリオライターなどのお仕事をさせていただいております。

こちらでは主に、青春ものや、女の子がキュンとできるような物語を書いていきたいです。

みなさまのお暇つぶしになれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

作品一覧

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◆◇◆◇ 「もう、恋はしなくていいかも」 二九歳、独身女。 心底恋愛には向いていない自分の人生から、 【恋】や【愛】という要素を削除しようと思っていた。 だけど、人間とは思った以上に弱い生き物で どんなに頑張っても孤独だけには勝てっこない。 一人の時間は好きなのに、孤独は嫌い。 大好きな友達もみんな次第に結婚し、家庭を築き 頻繁には会えなくなった。 旅行も、飲み会も、ご飯も どんどん回数は減っていくばかりで 気づけば仕事と家の往復を繰り返す毎日。 「和泉はきっとさ、恋愛がしたいんじゃなくて 安心できる人がそばにほしいんだよ」 「一生一人でいるなんて無理だよ」 「だからほら、マッチングアプリでもしてみな?」 「このままじゃアンタ 一生独り身で孤独死する運命辿るよ?」 脅しとも思える友人の勧めで 気乗りしないマッチングアプリを始めた。 ──ただし、条件をつけて。 【恋愛・カラダ目的は一切ナシ!】 【ただ楽しくお話ししたり 気軽にご飯に行けたりするお友達がほしいです】 【真剣なお友達募集中!】 こんな変な条件をつけた女とマッチングする男性なんていない。 実際に、自分でもアプリを登録したことすら 忘れてしまうくらいに放置していたある日。 一人の男性とマッチングした という通知と共に、彼は私の元へ現れた。 《はじめまして》 《真剣なお友達を 募集しているとのことでご連絡いたしました》 《僕も同じ条件です》 《ぜひ一度、ご飯でもいかがですか?》 「……変な人」 それが彼、北ヶ瀬 夏樹に対する最初の感想だった。 ◆◇◆◇
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✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 一方的に婚約破棄され、 路頭に迷っていたときに再会したのは 高校時代にできたはじめての彼氏だった。 自分から告白してきたというのに、 恥ずかしがり屋で、手を繋ぐことさえできなくて 緊張のあまり顔すらまともに 合わせることができなかった冴えない元彼が、 転職先の社内で『王子様』と呼ばれる大変身を遂げ 再び彼女を振り向かせようと躍起になる──……。 「わ、私……! もう恋愛はしないって、決めてるから」 二年付き合った婚約者から あり得ない理由で婚約破棄された 人生ドン底真っ最中 *奥畑 悠里(29歳)* × 「俺ね、本当は全然王子様なんかじゃないよ」 「それは悠里ちゃんが一番よく知っているでしょ?」 「ただ君にもう一度振り向いて欲しくて必死なだけ」 一生分の勇気を振り絞って悠里に告白したものの 当時初めての彼女で何をどうしていいか分からず そのまま別れたことをずっと後悔していた 大企業の経営企画部所属 花形出世街道を進む若きエース(王子) *丹波 理人(29歳)* 高校時代にうまくいかなかった 元恋人同士の二人が 大人になって再会すると──? ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
顔も知らない結婚相手に、ずっと溺愛されていました。

総文字数/27,085

恋愛(キケン・ダーク)35ページ

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父の言いなりになるのが嫌で、 初めて反抗して家を出たとき。 たまたま出会ったあなたに 私は恋をしてしまいました。 「私、今まで何も経験してこなかったんです」 「じゃあさ、俺とこれからいろんなことしていこ?」 けれど、私には父が勝手に決めた 顔も知らない名ばかりの婚約者がいて そして彼にも、同じように婚約者がいる──。
結婚なんて、ゼッタイお断り!

総文字数/66,688

恋愛(キケン・ダーク)135ページ

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中学校卒業までの三年間の間に、 私は『婚約候補者』と呼ばれる彼らの中から 一人を選んで、結婚しなくちゃいけないらしい。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ◇◆大安寺 美桜(13歳)◆◇ 裏の世界を支配する大きな組織の組長の孫 & ◆◇遊佐 伊織(14歳)◇◆ 小さい頃から美桜を守れと言われて育ってきた & ◆◇澄田 大和(14歳)◇◆ 父が大安寺組の若頭 大安寺組の組長の座を狙っている & ◆◇日比野 陽太(13歳)◇◆ 普段は可愛い系ワンコ系 でも実はドSな二面性男子 & ○●稲瀬 玲央(15歳)○● 稲瀬組の組長の孫 大安寺組とは敵同士 でも、美桜のことを狙っている……? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - この大きな街一帯の、 裏の世界の支配する『大安寺組』という組織。 私のおじいちゃんは、 その組織の中でトップに君臨している。 小学校一年生のとき、 両親を亡くした私を育ててくれたおじいちゃん。 そんなおじいちゃんが、私に課した一つの命令。 〝「お前がこれから通う中学、 『私立城華学園中等部』には美桜の婚約者たちがいる」〟 〝「彼らはお前に降りかかってくる どんな危険からも守ってくれるだろう」〟 〝「そして美桜、お前は中学校卒業までの三年間の間に、 婚約者候補の中からたった一人、未来の旦那を選ぶのだ」〟 これから通う学園の中に、私の婚約者達がいる。 例え、彼らが何をしてきたって 私はゼッタイに、結婚なんてお断りだ。
背伸びして、君とありったけのキスがしたい。

総文字数/23,722

恋愛(キケン・ダーク)54ページ

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✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱ 「なに?里緒ちゃん、 もしかして俺に惚れちゃってんの?」 「でも、ダーメ。 俺は誰のモノにもなんないの」 私の人生の中で 一番最悪だった日に出会った人。 背が高くて、スタイルがよくて 女の子がみんな 振り返っちゃうくらいイケメンで。 バーやクラブを何個も経営している 夜の世界のトップに君臨する彼に──。 「んじゃ、里緒ちゃんを 振った男に会いに行こっか」 「何するのかって? そんなの決まってんでしょ」 「俺らのほうがいいカップルだって 嫌ってほど見せつけて嫉妬させてやんの」 本気の恋を、してしまいました。 **高瀬 綾人(26)** ・夜の街でバーやクラブを経営している ・チャラくて、嘘つきで、女ったらし ・だけど里緒の前ではいつも優しくして…? **入月 里緒(17)** ・彼氏に振られて意気消沈 ・好きになったら一途 ・大好きな人に愛される、そんな恋を夢見ている ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「でもいいの? 俺を彼氏になんかしちゃったら もう多分、止まんないよ?」 「里緒ちゃんの男関係に めっちゃ口出しすると思うし、 遊びに行くときの服装も、 絶対露出なんかさせないし。 心配だからどこで誰と 何してるのかしょっちゅう連絡するかもよ?」 「そんな男と、 里緒ちゃん本当に付き合える?」 彼に恋をするということが どんなに危険かだなんて、分かってるよ。 でも、もう好きになっちゃったんだもん。 この恋を止めることなんて もう、きっと、無理なんだ──。 ✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱

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