プロフィール

ゆうづき/夕月
【会員番号】1305577
主にファンタジーな恋愛小説が好きです。
別サイトでも活動中です。

作品一覧

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エリシアの目の前で、最愛の婚約者ロジェリオが毒殺された。絶望の中、後を追ったはずのエリシアが目を覚ますと、何故かロジェリオと出会う前に戻っていた。およそ1年の時をさかのぼったエリシアは、今世ではロジェリオを死なせないために生きることを決意する。 彼と婚約をしたことが悲劇の原因であったため、エリシアはロジェリオと出会わないよう努力する。だが、運命は二人を引き合わせてしまう。惹かれてはだめだと思うのに、かつての幸せな記憶と同じように微笑んで愛を囁くロジェリオを、エリシアは拒絶できない。 そしてロジェリオを殺したのは誰なのか分からないまま、犯人は密かにエリシアに歪んだ想いを向けていた――。 人が亡くなるシーンが出てきますので、ご注意くださいませ。
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多額の借金を抱えて没落寸前であった男爵家の令嬢ラシェルは、突然若き侯爵レナルドから結婚の打診を受ける。 国内の派閥に影響がないからという理由で選ばれたものだったが、彼のことを密かに想っていたラシェルは、その結婚を受け入れることにした。 ほとんど形だけの結婚で、愛のない日々を過ごしていたラシェルだったが、ある日レナルドが事故で記憶喪失になってしまう。 2人の結婚の理由を忘れてしまったレナルドは、ラシェルとは仲睦まじい夫婦だったと勘違いしてしまった。 本当は愛されていないはずなのに、甘く微笑んで愛を囁くレナルドから、ラシェルは離れられなくなっていく。 記憶喪失をきっかけに溺愛モードになったレナルドと、そんな彼に戸惑いつつも、甘く幸せな日々から抜け出せないラシェルが、本当に愛しあう夫婦になるまで。 ご縁があり、書籍化が決定しました。 レーベルさまや発売時期等は、情報解禁となりましたら、あらためてお知らせします。 読んでくださった方々のおかげです。 ありがとうございます!
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親にいないものとして扱われている名ばかり伯爵令嬢のライザは、騎士団長のイグナートと週に数回は一緒に夜を過ごす。いわゆるセフレと呼ばれるその関係が、いつまでも続くはずないことは理解していた。 ある日、イグナートが数年がかりの旅に出ることが決まり、二人の別れは決定的となる。笑って別れたはずだったのに、ライザのお腹には二人の子供が宿っていた。 数年後、未婚の母として暮らすライザは、イグナートと思わぬ再会をしてしまう。もう会うはずのない人だったのに、イグナートは「ずっと会いたかった」とライザに情熱的な愛を囁いてきて――。 家族に恵まれなかったライザが、様々な困難や誤解を乗り越えてイグナートと幸せになるまで。 過激描写多めです。ご注意くださいませ。 他サイト公開作品から過激描写を少し抜いて投稿しています。 4月24日にジュエルブックスさまより書籍が発売となります。(TL小説です) イラストは、コトハ先生がご担当くださいました。 ぜひお手に取ってもらえたら嬉しいです。
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儚げで可憐な容姿から「妖精姫」と呼ばれる王女、ルフィナ。その生い立ち故に異母兄に疎まれている彼女は、政略結婚という名目で半ば追い出されるように獣人の国へと嫁ぐことになる。 だが、獅子獣人である王子カミルとの初夜、彼はルフィナのことを抱けないと言い出した。 それなら私からいきますね!と元気よく押し倒し、初夜を完遂したはずだったが、それ以降カミルはルフィナを抱いてくれない。 嫌われたかと思いきや、カミルはいつもルフィナに甘く接してくれる。だけど決して夜はルフィナに触れてくれなくて……。   子作り使命に燃える前向きヒロインと、考え込みすぎて手を出せないヒーローが、真に結ばれるまでのじれもだ。 タイトルからも想像がつくかと思いますが、少し過激描写多めです。 ◇◇◇ ご縁がありまして、シェリーLoveノベルズさまより電子書籍化します! 2025.5.22発売です。 書籍版だけの番外編も書き下ろしましたので、お手に取ってもらえたら嬉しいです。
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『竜族に生贄として捧げられたはずが、何故か花嫁として溺愛されています!?』の後日談の中でカットしたワンシーンや、番外編です。 少し過激描写を含むものもあるので、ファン限定とさせていただきました。

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