プロフィール

安達夷三郎
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初めまして、安達夷三郎です。
和風恋愛や擬人化作品を読んだり書いたりするのが好きです。
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作品一覧

【完】亡者逃走中in現世

総文字数/84,494

ファンタジー28ページ

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地獄の門が、開いてしまった。 原因は――まさかの閻魔大王による『閉め忘れ』 地獄から現世へ逃げ出した亡者を送り還すため、招集されたのは10人の冥府の王・十王。 中学生として現世に潜入することになる。……のだが。 「あぁぁぁぁ!何で私が囮になるの!?」 本作の主人公。十王の一人、秦広王。 × 「そら、危機感なさすぎでしょ」 サイコパスな同僚で十王の一人、変成王。 × 「違うし!今月のバイト代入ったらまとめて払おうと思ってたんだよ!」 チャラい同僚で万年金欠の十王の一人、宋帝王。 × 「人道に来てまでお友達作りとは、本当にのんきな奴だな……」 堅物な同僚で十王の一人、初江王。
ことほぎの祈り

総文字数/22,561

恋愛(純愛)6ページ

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私———桜木琴葉には、両親が勝手に決めた許嫁がいる。 霊能系の界隈では知らない者がいないとされている家系『土御門家』 私の家はその土御門家に代々仕えていた。 そして、許嫁になったのは幼馴染のチャランポランな男の子!? 両家の意向で、『高校生になったら同居させよう!』ということになったんだけど……。 「琴葉ちゃんの可愛い可愛いお顔見せて?こんな可愛いお嫁さん持てて俺は幸せ者やわ〜!」 ヘタレなチャランポランで夢は超人気インフルエンサー。こう見えて陰陽師としての腕は折り紙付き・土御門保名。
みんなと笑っていられたら

総文字数/17,937

青春・友情4ページ

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ある県のある都市に、ぽつんと一軒建っていた。 ここは誰が来ても良い、安心できる場所。 その名は―――フリースクール『ココロの森』 ここに通うのは、様々な理由で学校に行きづらくなった子供達。 そしてその子供達の心を少しでも温める存在がここの先生達。 〜子供ズ〜 「ちょっと待って!?なんで私までプロレスに参加する流れになってるの!?」 友達の変化にもすぐ気づく優しい子。意外とツッコミ役。本作の主人公で中学2年生・宇野春奈。 「え?俺がモテる?……いや、そんなことないって」 かなりモテるが本人はあまり気にしていない。かなりの動物好き高校1年生・上田倫太郎。 「次のお休み、みんなで買い物行こーよ!」 明るく社交的。話すのが好きなので、初対面でもすぐ仲良くなれる中学2年生・野々村六花。 「ボク、勉強苦手だけど……ちゃんとできるようになりたいんだ」 真面目で努力家。ただし勉強はちょっと苦手。分からないことを分からないと言える素直さがある中学1年生・本田辰雄(たっちゃん)。 「可愛い服を着てるからって、中身までふわふわしてるとは限らねーぞ?」 女装男子。読書好きで静かに過ごすことも多いが、親しい相手には普通に冗談を言う高校2年生・藤田ユン。 「プロレスごっこじゃない!これは真剣勝負だ!」 ボーイッシュな女の子。幼馴染の藤和とはよく遊んでいる中学3年生・赤羽律。 「いやいや、今のは反則じゃ〜!」 律の相棒。幼馴染の律とはしょっちゅう張り合っている中学3年生・佐原藤和。 〜先生ズ〜 「えっ、またお菓子の種類が少ないって?……先生、泣いちゃうよ?」 明るく人懐っこく、ちょっと子供っぽい先生。お菓子を配るのが大好き・時雨。 「お前ら、走るぞー!……嫌そうな顔すんな!」 元ヤンらしい豪快な兄貴分。意外にも料理もできる・悠。 「お小遣いの範囲で、ちゃんとやりくりするんやで?」 親しみやすい関西弁で物腰が柔らかい。丸眼鏡がトレードマーク。美容や雑学に詳しい・坂田先生(さかたん)。 「ココロの森の校長です。以後お見知りおきを」 見た目は若いのに、上3人よりずっと落ち着いている謎多き人物・校長先生。
生き神様は籠の鳥

総文字数/31,378

ファンタジー10ページ

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私は生まれてから一度も、この鳥居の向こうへ行ったことがない。 山を守る月峰神の声を聞くことができる、唯一の『生き神』だから。 ――それなのに。外の世界を見てみたいと思ってしまった。 そんな時、どこか神社の様子がおかしくて―――。 「私、この山もこの土地も好きだよ。でも……」 本作の主人公。神の声をキくことのできる生き神として神社の境内に閉じ込められている14歳・アンズ。 ✕ 「お前が決めたのならそれで良い」 アンズの唯一のお友達。アンズに色んなことを教えてくれるが、彼も外に出たことはない・カタクリ。 ✕ 「月峰神とは、一体なんなんだ?」 たまたまこの山にやって来た旅人。なぜか神社から出られなくなってしまった青年・伊織。
安倍家の養子になりまして

総文字数/19,417

恋愛(純愛)5ページ

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雪山で拾われてから月日は流れ、十七歳になった桃花。 それから成長して童子丸——いまや都中で『稀代の天才陰陽師』と恐れ崇められる安倍晴明は、相変わらず家では狩衣を着崩してゴロゴロするばかり。蜜柑の皮すら自分で剥こうとしない体たらくだった。 そんなある日、晴明の提案で桃花は晴明の助手になることになる。

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