プロフィール

竹千代
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​私が綴るのは、理性の仮面が剥がれ落ち、剥き出しの「雌」へと還る瞬間の記録。
喉の奥まで甘い蜜で満たされる欲情。
​誰にも言えない秘密の渇望を、一文字ずつ丁寧に暴いて差し上げます。
​ここは、日常を脱ぎ捨てるための場所。
さあ、心の奥底にある「獣」を解き放ち、私と共に堕ちていきましょう。

☆過激描写を多く取り入れてます、違和感を感じる読者様は、どうかご遠慮お願い致します。

竹千代

オススメ作品

絡まる残り香―滴る甘い蜜―
竹千代/著

総文字数/64,445

恋愛(キケン・ダーク)86ページ

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​その香りは、白衣の下に隠した密事。 ​幕張の平穏な家庭、優しい夫、愛おしい娘。 満ち足りているはずの日常は、あまりに無機質で退屈な檻だった。 ​勤務先の病院で、彼女は「妻」の仮面を脱ぎ捨てる。 冷徹な外科医・加納が残す、支配的なムスクの香り。 粘着質な内科医・佐藤が刻む、卑屈な愛液の痕。 ​二人の男の残り香が混ざり合い、ひとみの「自慢の脚」を艶やかに狂わせていく。 ​「壊して……もっと、私の中を毒で満たして」 ​救急車のサイレン、消毒液の匂い、資料室の静寂。 清潔な聖域で繰り返される、誰にも言えない多重奏。 ​堕ちていくほどに、私は「女」として咲き誇る。 ​――これは、香りに支配された女の、甘く危険な陥穽。 厶―ンライトノベル同時連載中

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