プロフィール

咲宮 橙夜(さきみや とうや)
【会員番号】1396702
咲宮 橙夜(さきみや とうや)です。
より魅力的なキャラクターを描いた恋愛小説を発表していきます。
皆さんにより好まれる小説や恋愛像で、せいしゅん、アオハル(青春)を含め広い世代に読まれる作品を発表します。
咲宮 橙夜(さきみや とうや)のペンネームを見つけたら是非ご一読ください。

作品一覧

カップ麺の恋人

総文字数/5,192

青春・友情1ページ

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「カップ麺、落としましたよ。」 「たかお」は落ちたカップ麺を手に取り、その彼女に手渡したのであった。  彼女はカップ麺を両腕で6個ほど持とうとしてその1つを落としてしまったようである。 「たかお」にはすぐにわかった、 「アイドルチケット」か。  彼女は、にこにこと朗らかな笑顔で「たかお」を見ていた。  とても個性の強い声で彼女は答えていた。 「どうも、ありがとう。」 「たかお」には彼女の風貌や服装が、原色の淡いカラーが明るさを際立たせていて、彼女の個性と存在がはっきりとわかっていた。
青春恋愛ミッション

総文字数/25,828

恋愛(学園)8ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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-第3話 桜の中のデジャブ- より 「こうたくん、いい思い出ありがとう」 こうた「せ、先生......」 先生「大丈夫よ」 「あなたには優子さんがいるわっ!!」 こうたは、うら寂しい感覚でいっぱいになっていた。 その喪失感をどうやって埋めればいいのかと、少し不安になり始めていた。 こうたの定期入れに入っている友恵先生の写真が虚しさをさらに誇張させているように思えていた。 しかし裏側には「優子」の写真が入っていた。 この「優子」の写真は、こうたがこの高校の入学後に、中庭で撮影した思い出のある記念写真である。 しかし卒業が近づいて、いよいよ、「優子」とも別れる時が来る気配である。 卒業がこんなにも寂しいとは思いもよらず、さくらの咲き誇る中で、切なさと思い出の入り混じる、なんとも言えない感傷的感覚である。 しかしさくらの温かいひだまりだけは彼に優しい眼差しを与え続けていた。 春のそよ風に身を任せつつ、新しい春を迎える期待がこうたの背中を後押しして励ましてくれているのであった。

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