プロフィール

西園寺 楓
【会員番号】1403807
はじめまして。西園寺楓(さいおんじかえで)です。息をするように小説を書きます。サスペンスを中心に恋愛小説等短編小説を作ります。通学、通勤、帰り道に暇つぶしできるような作品を作ります。面白かった、こうした方がいいんじゃない?などコメントください。次の作品の参考により良い作品を目指します!

作品一覧

七日後、この町から私が消える

総文字数/89,892

ミステリー・サスペンス10ページ

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「あと七日」 ある朝、郵便受けに入っていた一枚の写真。 そこに写っていたのは、深夜の自宅だった。 誰が撮ったのか。 なぜ自分の部屋だけ明かりがついているのか。 そして、写真の裏に書かれた「あと七日」とは何を意味するのか。 翌日、また一枚の写真が届く。 ――あと六日。 それを境に、桐谷奏太の日常は少しずつ壊れ始める。 写真から消えていく自分。 忘れられていく友人。 壁の向こうから聞こえる、自分とまったく同じ声。 そして家族写真の中に現れた、もう一人の「桐谷奏太」。 「この部屋、最初は僕のだったんだよ」 家族の記憶まで書き換わり始めたとき、奏太は恐ろしい疑問にたどり着く。 もし、あいつが本物の桐谷奏太なら―― ここにいる自分は、いったい誰なのか。 一日ごとに失われていく記憶と存在。 近づいてくる「もう一人の自分」。 そして、誰も知らない家の壁の向こう側。 七日目を迎えたとき、すべての意味が反転する。 あなたは最後まで、 「桐谷奏太」を信じられますか? 日常が静かに侵食されていく恐怖と、散りばめられた謎が一本につながる長編ミステリーサスペンス。 『七日後、この町から私が消える』 カウントダウンは、もう始まっている。 作者 西園寺 楓
ラストホイッスルが鳴る日

総文字数/19,003

青春・友情9ページ

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『ラストホイッスルが鳴る日』は、新型コロナウイルスによって大切な青春を奪われた高校生たちの「諦めなかった心」を描いた青春スポーツ小説です。 突然告げられた大会中止。積み重ねてきた努力も、仲間と追い続けた夢も、一瞬で失われてしまう――。誰にもぶつけられない悔しさの中で、一度はサッカーから離れた主人公・桐谷陽翔。しかし、奇跡のように訪れた最後のチャンスは、彼らにもう一度だけ夢を追いかける勇気を与えてくれます。 この作品で描きたかったのは、「優勝」という結果だけではありません。仲間と笑い合えた時間、悔し涙を流した日々、離れて初めて気づいた何気ない日常の尊さ――それこそが青春なのだということです。 コロナ禍という時代を生きた学生たちは、多くの我慢や別れを経験しました。それでも前を向き、小さな希望を信じ続けた姿は、きっとこれからも多くの人の心に残り続けるでしょう。 もしこの物語を読み終えたあと、「あの頃の仲間に会いたい」「部活を頑張ってよかった」「今この瞬間を大切にしたい」と少しでも感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません。 青春は、決して勝敗だけで決まるものではない。 どんな困難が訪れても、仲間とともに歩んだ日々は、誰にも奪うことのできない一生の宝物です。 この物語が、あなたの心に小さな勇気と温かな希望を届けられることを願っています。 ――西園寺 楓
『君と見つけた、春色の約束 そして、未来へ』

総文字数/25,281

恋愛(純愛)10ページ

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『君と見つけた、春色の約束』から始まった二人の物語は、ついに新たな季節へ――。 大学で出会い、恋に落ちた陽斗と美緒。夢を語り合い、ともに歩んだ学生時代を経て、社会人となった二人を待っていたのは、東京と大阪に離れて暮らす遠距離恋愛でした。会えない寂しさ、仕事への不安、それでも互いを信じ、何度も「約束」を重ねながら、それぞれの夢に向かって歩み続けます。 やがて努力は実を結び、再び同じ街で暮らせる日が訪れます。そして二人は、学生時代から育んできた想いを胸に、人生で一番大切な約束を交わします。 恋とは、特別な出来事だけで育つものではありません。何気ない「おはよう」や「おかえり」、すれ違い、支え合い、何度でも笑い合える日常の積み重ねが、本当の幸せへとつながっていくのです。 本作は、青春の続きを描いた恋愛小説です。恋人から夫婦へ、そして家族へ――。人生の季節を一緒に歩む二人の姿は、きっと読者の心にも優しい春風を運んでくれるでしょう。 読み終えたあと、大切な人に「ありがとう」と伝えたくなる。そんな温かな一冊になれば幸いです。 作者 西園寺 楓
『黒薔薇館の十三夜』

総文字数/22,423

ミステリー・サスペンス10ページ

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夏休みの終わり、高校二年生の男女七人は、山奥にある「黒薔薇館」と呼ばれる洋館へ招待される。館の主は姿を見せず、執事だけが彼らを迎えた。 「十三夜が明けるまで、決して館を出てはいけません。」 奇妙な忠告の直後、一人が密室で倒れているのが発見される。しかし館には外部から侵入した形跡はなく、犯人は館の中にいる七人の誰か。 夜になるたび現れる黒いドレスの少女の影。 壁の奥から聞こえる足音。 閉ざされた礼拝堂。 そして、館に隠された二十年前の事件。 仲間を信じるほど疑いは深まり、一つの秘密を知るたびに、新たな犠牲者が現れる。 果たして犯人は誰なのか。 黒薔薇館に隠された真実とは──。
『君と見つけた、春色の約束』

総文字数/20,336

恋愛(学園)10ページ

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春の桜が舞うキャンパスで、一冊のスケッチブックをきっかけに出会った二人。 人付き合いが苦手な大学一年生・神崎陽斗と、夢に向かってまっすぐ歩む美術学科の朝比奈美緒。何気ない昼休み、初めてのデート、夏祭り、学園祭、冬のイルミネーション――大学生活の何気ない日々は、少しずつ特別な思い出へと変わっていく。 しかし、夢を追いかける美緒には、海外留学という大きな決断が待っていた。 「好き」という気持ちだけでは乗り越えられない現実。それでも、お互いの夢を信じ、支え合うことを選んだ二人は、一つの約束を交わす。 「また、この桜の木の下で会おう。」 恋をすると、人は少しだけ強くなれる。 誰かを応援したいと思う気持ちが、自分自身を成長させてくれる。 これは、恋と夢の間で揺れながらも、一歩ずつ未来へ進んでいく二人が紡ぐ、優しくて少し切ない青春ラブストーリーです。 読み終えたあと、きっとあなたも、大切な人との思い出や約束を胸に抱きしめたくなるでしょう。 桜がつないだ運命の出会いから始まる、胸が高鳴る青春恋愛ライトノベル。 『君と見つけた、春色の約束』 あなたも、二人と一緒に、忘れられない春を見つけてみませんか。

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