プロフィール

俊凛美流人《とし・りびると》
【会員番号】1405926
ハイブリッドクリエイターです。

声・記憶・存在をめぐる物語を
小説・音楽・映像で紡いでいます。

静かに語りはじめる物語があります。
令和7年7月7日に作家デビュー。

📖連作小説『ほんわかさん』令和8年8月8日8時8分公開。

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作品一覧

18年愛

総文字数/3,730

恋愛(純愛)1ページ

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声を失った青年と、かつてその声に恋をしたはずなのに、心をなくしてしまった女性。 ──あの日、ふたりは東京駅で出会い、確かに想いを重ねた。 けれど、時は流れ、言葉は擦れ違い、記憶は風に消えた。 18年前の春、交わったはずの運命は、いつしか別の未来を選び、それぞれの人生の中に沈んでいった。 そして今、ふたりは再び“交差点”に立っている。 過去の声を探すように。 名前さえ呼べない距離で、それでもお互いを忘れられずに。 ──失われた言葉。思い出せない記憶。 けれど、胸の奥ではずっと、あの声を待ち続けていた。 ただ一度の“ありがとう”さえ、もう一度届いてほしくて。 これは、音楽、記憶、そして“声”をめぐる物語。 舞台は東京、時は現代、そして未来へと続いていく。 生きていくことは、失っていくことでもある。 けれど、たとえ名前を忘れても、記憶をなくしても、 人は“声”で想いを届けられる。 これは、記憶に埋もれた愛が、もう一度“声”としてよみがえる物語。 そしてそれは、きっとあなたの記憶の奥にも、そっと響いてくる──。
ほんわかさん

総文字数/5,966

その他4ページ

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ふと、心が疲れたときに現れる小さなお店「ほんわか堂」 そこでは、お悩みをそっとこぼすかわりに、ちいさな「おくり物」が手渡されます。 お店に訪れるのは、人生に少しだけ立ち止まった人たち。 夢に迷う人、恋に傷ついた人、忙しい日々に埋もれてしまった人…… 小説『ほんわかさん』は、そんな“悩みとやさしさ”を集めたお話です。 どのお話から読んでもお楽しみ頂けます。 「ほんわか堂」は、今日もふわっと、あいています。 ──あなたの心にも、そっと灯りがともりますように…。

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