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無色灰さんのプロフィール
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無色灰さんの作品一覧
氷の公爵様は、愛を知らない令嬢を離してくれない
無色灰
/著
総文字数/72,227
恋愛(純愛)
21ページ
0
#ピュア
#純愛
#溺愛
#初恋
#不器用
#甘々
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「お前を、公爵家へ売る」 十六歳の成人を迎えたばかりのエレノア・ベルナールは、貧しい男爵家の借金の代わりに、王国随一の名門・アシュフォード公爵家へ嫁ぐことになった。 生まれてから一度も両親に愛されたことがなく、家事ばかりをさせられて育ったエレノアには、欲しいものも、好きなものも、将来の夢もない。 あるのはただ、「言われたことをする」という習慣だけ。 そんな彼女を妻として迎えたのは、二十五歳の若き公爵、レオンハルト・アシュフォード。 冷徹な性格と卓越した才能から「氷の公爵」と恐れられる彼もまた、妻に愛情を求めてはいなかった。 「私たちの結婚は、互いの家の利益のためだ」 「私は君を愛するつもりはない」 「はい。承知しております」 それは、愛のない契約から始まった結婚だった。 何をしていいのかわからないエレノアは、侍女に勧められるまま庭を散歩し、庭師と花を眺め、料理長から初めて「美味しい」という感情を教わっていく。 そして、少しずつ。 今まで知らなかった「楽しい」「嬉しい」「欲しい」という感情を知っていく。 そんな彼女を、レオンハルトもまた少しずつ目で追うようになっていた。 愛など必要ない。 そう思っていたはずなのに。 「……どうして、君のことがこんなに気になるんだ」 これは、愛を知らなかった少女と、愛に興味を持たなかった公爵が出会い―― やがて互いにとって、かけがえのない存在になっていく物語。 契約から始まった偽りの夫婦は、いつしか誰よりも深く、甘い愛で結ばれていく。
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転生悪役令嬢が名探偵ですわ!?
完
無色灰
/著
総文字数/19,296
ミステリー・サスペンス
20ページ
1
#ミステリー
#コメディ
#学園
#転生
#悪役令嬢
#サスペンス
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『転生悪役令嬢が名探偵ですわ!?』 はじめまして! 初めての作品なので、もしかしたら読みにくいところもあるかもしれませんが、頑張って書きました! よかったら最後まで読んでいってください。よろしくお願いします! ――私は、悪役令嬢に転生した。 しかも、転生初日。 目の前で殺人事件が起きた。 被害者は、この世界のヒロイン。 旧図書塔の密室で、何度も刃物で刺されていた。 さらに現場には凶器と、なぜか私が失くしたハンカチが。 「……ちょっと待ってくださいませ。私、悪役令嬢ですけれど犯人ではありませんわ!」 容疑者として疑われる私。 元の世界では、サスペンスドラマをこよなく愛していた30歳独身アラサー。 しかもこの世界は、姪が遊んでいたゲームの世界。 問題は――ゲームの内容をほとんど覚えていないこと。 覚えているのは、私は悪役令嬢で、いずれ破滅するということ。 そんな中、捜査を進めると次々に浮かび上がる謎。 被害者の部屋から見つかった紙に書かれていた謎の文字。 使われていたのは皇太子専用の特殊なインク。 しかし皇太子には完璧なアリバイがあり、筆跡も違う。 被害者の弟は、姉が事件前から「誰かに見られている」と怯えていたことを証言。 そして密室には、仕掛けが――。 一体、誰が何のために? そして。 私を犯人に仕立てようとしたのは誰なのか。 「――全部、分かりましたわ!」 破滅フラグをへし折るより先に、まずは密室殺人を解決しますわ! これは―― 転生した悪役令嬢が、名探偵になってしまう物語。
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