プロフィール

蛙月
【会員番号】726051
蛙月(かわず るな)ともうします。
ご覧いただきありがとうございます!

寡黙、冷徹、チャラ男、腹黒だけど溺愛系ヒーローや
勝気、ツンツン、ほんわか、天然なヒロインが好きです。

二年ほどの活動休止を経て執筆再開しました。
恋愛メインで色んなジャンルを書いていきたいです。


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作品一覧

腹黒ドクターの独占欲は、傷心MRを離さない
  • 書籍化作品
蛙月/著

総文字数/67,389

恋愛(オフィスラブ)143ページ

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MRとして仕事一筋に生きてきた私は、突如婚約者の裏切りを知る。 傷心して立ち尽くすのを救ってくれたのは、天才と呼ばれる心臓外科医・鷹宮一真先生だった。 「君はよく頑張ってきた。だから今だけは甘えてくれ、俺に……」 仕事熱心で優しい先生の思いやりに感謝していたものの 「君のことが好きになった。……今は特別だ」 腹黒モード全開の先生に溺愛猛攻される日々が始まって――!? 「君を困らせてやりたいのを抑えてる」 「少しずつでいいから、俺を意識してもらえないか?」 「愛してる。君を絶対に離さない」 でも仕事がきっかけでつながっている私たち。 本当に結ばれていいの…? 鷹宮一真(32歳) 天才心臓外科医 甘い顔立ちの優しいドクター(実は腹黒) × 美沢清那(26歳) 仕事一筋MR 根は泣き虫の頑張り屋 傷心MRと天才外科医が織りなす、切なくも甘い、大人の溺愛ラブストーリーをお楽しみください。 ※マカロン文庫五月刊で発売されるものの編集前のお話になります。 ※書籍版は改稿・番外編が加わってさらに糖度が増しておりますので、よろしくお願いいたします!
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嫌がらせ被害におびえる私を救うため、協力を仰いだのは、兄の親友である現役刑事。 黒瀬湊さん 警察幹部を父に持つエリートながらも、自力だけで出世への道を歩む元SATの気鋭の刑事。 子供の頃のトラウマのせいで彼と打ち解けられないまま大人になった私は、大柄で無口な彼が今も苦手…。 そんな彼との、まさかの同居生活。 でも彼は、まるで子猫を扱うように私に過保護で優しい。 「きみを怖がらせるものは、俺が退ける」 「怖いときには呼んで。必ず守るから」 「離れるなんてだめだ。俺のそばにいてほしい」 その想いはむしろ熱烈で、そばにいると胸がぎゅっとなる。 打ち解けていくにつれ、彼と想いが重なり合っていく。 でも、事件の真相が明かされるにつれ、二人の関係に揺るぎが生じて……。 黒瀬 湊(32歳) 無口で寡黙だけど過保護で甘々なエリート刑事 ✖️ 白石 千紗(25歳) 怖がりやの保育士 誤解、すれ違い、そして困難を経て重なる想い。 包容力いっぱいのエリート警察官に愛されて恋に落ちていく、じれ甘×溺愛の同居ラブストーリーをお楽しみください。
【悲報】冷徹上司の毒牙にかかり推しごとがはかどらない件について
蛙月/著

総文字数/31,408

恋愛(オフィスラブ)70ページ

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綿貫美香28歳は優秀で沈着冷静な社長秘書。 しかしそれは表の顔。 正体は二次元が大好きで乙女ゲームのキャラクターに恋をする処女だった。 仕える社長は仕事ができるハイスぺ高坏悠悟32歳。 女性関係が派手と噂のイケメン。 おまけにイケボが推しキャラにそっくりなのだ! (は~今日も耳が幸せ……) しかし、美香の平和な日常はあることをきっかけに様変わりする。 酔った勢いで悠悟と一夜を共にしてしまい、おまけに 「俺と関係を持てば、君の秘密をだまっていてやる」 オタクである秘密を守る代わりに、体だけの関係を求めてきたのだ。 「今だってまた君を味わいたくてうずうずしている」 「俺に抱かれる時は目を閉じていろ。君の大好きなキャラに抱かれていると想像すればいい」 女癖が悪いと噂の悠悟に弄ばれ絶体絶命の美香だったが、悠悟の本当の姿を知るごとにその気持ちは変わっていき……。 ※ オタク女子 × ハイスぺ社長 の胸キュンストーリーをお楽しみください!
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借金を抱えて途方に暮れていた私たち家族の前に、突然大企業の御曹司であるあの男が現れ、借金の肩代わりに私と結婚したいと申し出た。 「君をどう抱くかは俺が決める」 まだ男性経験がなかった私に好きなように自分という男を擦り込んで、欲望のままに支配した。 まるで何かを必死に訴えようとしているかのように見えて私は彼に見入った。 この男は私を支配している。 それなのにどうしてこんな顔をするのだろう。 ※ 俺は彼女を忘れることができなかった。 彼女の体と人生を奪ってめちゃくちゃに踏みにじりたくて結婚を申し込んだ。 愛していたのだ。きっと幼い頃に出会った瞬間から。 俺は恋慕と憎しみが入り混じった歪んだ愛を生み、育て、ずっと彼女に執着していた――。 ※ すれちがう夫婦の、歪んだ純愛。 ※ ベリーズカフェ短編コンテスト「執着愛」応募作品 普段とは一風変わった作風をお楽しみください。 ※性描写多めです
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黒髪眼鏡の地味な私。 生きづらさを感じながら、クラスの陰でひっそりと生きる私の前に、突然、お日さまみたいな彼が現れた。 「なんでいっつも極端なくらい地味にしてるんだろって不思議に思ってた。――でも、今やっと解かった」 「ヴァンパイアの花嫁。おまえは俺のものだ」 綺麗な顔に、明るくて、やさしくて、誰からも好かれる人気者。 慧くんに強引に恋人同士にさせられてしまった――! 私たちは、実は秘密の関係で結ばれている。 慧くんは純血のヴァンパイア。 そして私は、ヴァンパイアを惹きつける彼だけの花嫁。 でも、誕生日を目前にした最近、慧くんの様子がおかしくて――。 ……こんなキス、今までしたことない。 身体が熱くなって、胸がきゅんと甘くなって、慧くんになにもかもを捧げたくなる……。 「ごめん……、しばらく会えない」 どうして? 慧くん、とても辛そう。 なにか苦しみを抱えているの……? 私は、慧くんだけの花嫁。 この先もずっと、一緒に生きていきたいのに。 「だめだ。こんなのじゃ、全然足りない」 「ただもっと、新奈と絆を深めたい。新奈のこと、もっともっと知りたい」 ※※※ 西海慧(にしみ けい) イケメンで明るい学校の人気者 × 小玉新奈(こだま にいな) 黒髪眼鏡のわけあり地味っ子 ※※※ お日さまみたいな彼は、キケンなヴァンパイアでした。 地味な私ですが、イケメンヴァンパイアからの溺愛がとまりません……!。

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