プロフィール

月白しおり
【会員番号】958178
はじめまして。

数ある作品の中から見つけてくださり、ありがとうございます𓂃𓈒𓏸
切なくて、どこか温かい物語が好きです。

恋愛だけでなく、人との出会いや別れ、言葉にできない感情を大切にしながら、ひとつひとつの物語を紡いでいます。

誰かの何気ない一言が、誰かの明日を変えることもある。

そんな小さな優しさを、物語を通して届けられたら嬉しいです。

感想やレビューも大歓迎です。

作品一覧

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2027年8月6日。 17歳の女子高生・一ノ瀬莉愛は、祖母の遺品整理中に見つけた一枚の古い写真をきっかけに、1945年の広島へとタイムスリップしてしまう。 そこで目にしたのは、原子爆弾によって焼き尽くされた街と、助けを求める人々の姿だった。 恐怖に震え、逃げ惑う莉愛。 そんな彼女を救ったのは、青い瞳を持つ18歳の少年・白石廉だった。 「全部助けようとせんでええ。一人ずつでええんよ」 自分も傷つきながら、誰かのために手を差し伸べ続ける廉。 彼と過ごす日々の中で、莉愛は戦争の残酷さを知り、失われていく命の重さを知り、それでも懸命に生きる人々の温かさに触れていく。 そして、いつしか廉に恋をしていた。 けれど、莉愛には帰るべき時代がある。 二人が生きる時代は、あまりにも遠く離れていた。 もしも、君と同じ時代に生まれていたら。 これは、戦争を知らない少女が、1945年の広島で出会った人々と、決して忘れられない恋の物語。
約束は、千年の時を超えて

総文字数/16,277

歴史・時代19ページ

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『古事記』に記された、日本最古の悲恋。 皇太子・木梨軽皇子と、大軽娘皇女。 決して結ばれてはならなかった二人は、運命に翻弄されながらも、互いを想い続ける。 これは、千年以上の時を越えて語り継がれる、切なくも美しい愛と別れの物語を描く短編小説。
私が拾ったのは、千年前の皇子様でした

総文字数/94,867

恋愛(ラブコメ)136ページ

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26歳、普通のOL・高瀬千紘。 毎日満員電車に揺られ、パワハラ上司に耐えながら、東京で代わり映えのない日々を送っていた。 そんなある夜、千紘は街中で奇妙な男を拾う。 長い黒髪に古代の衣。 そして彼は、千紘を見るなりこう言った。 「やっと会えた。我が愛しき妹よ」 男の正体は、古墳時代に実在した悲劇の皇子――木梨軽皇子。 皇位継承争いに敗れ、妹・軽大娘皇女と共に悲しい最期を迎えた人物だった。 突然始まった、古代皇子との同居生活。 テレビに驚き、シャンプーに感動し、恋愛映画に大号泣する悠真(仮名)に、振り回される毎日。 けれど、不器用で真っ直ぐな優しさに触れるたび、千紘の心は少しずつ変わっていく。 そして千紘自身もまた、夢の中で“軽大娘皇女”としての記憶を見始め――。 これは、千年以上の時を超えて巡り合った二人の、切なくて甘い恋の物語。
白雪姫の王子様

総文字数/83,746

恋愛(純愛)146ページ

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生きる意味なんて、なかった。 でも、君に出会ってーー 俺は、はじめて“生きたい”と思った。 俺は“君の王子様“になる。 現代版・白雪姫。 切なくて、優しい、命と恋の物語。

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