「エンド」の作品一覧・人気順

条件
エンド | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,757
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
様々なアレルギーを併発し、壮絶な闘病の末に若くして亡くなった月音(二十二歳)。 しかし最期に抱いた「結局人並みの楽しい事は何もできなかった。もっと生きたかった」という気持ちが神に届いたのか、気がつけば天蓋付きの大きなベッドに寝かされていた。 ハーミティア(十歳)に生まれ変わった事に気付き、今度こそ楽しく生きようと思った彼女は、前世ではアレルギーのせいで食べられなかった卵がゆを出されて、テンションアップ。頬張ったところ、身に覚えのある苦しみを感じ、自分が今世でもアレルギー持ちである事を自覚する。 絶望するも「前世と比べて軽傷だからまだ逆転の目はある」と考えた彼女は、病床で医療が発達していない今世ではこの体調不良を『呪い』と診断している事を知り、自分の体は自分の知識と注意力で守らなければと奮起。元気になった後で、パッチテストでアレルゲンを卵だけだと特定。厨房や両親に理解を求める。 その後体調は安定。周りは「呪いが解けた」と喜んだ。 ある日、呪いのせいで交友関係が皆無だったハーミティアは、伯母の家を訪問。同年代の従妹に会い、初めての友人をゲットする。 彼女もアレルギー持ちだったので「今は軽度だけど、アレルゲンを摂取し続ければいつ悪化するか分からない」と彼女とその周りに注意喚起した。 やがて「ハーミティアは呪いが解ける聖女令嬢だ」という噂を聞きつけたある貴族から「呪いを解いて欲しい」と言われる。 家同士の繋がりを作るためにその家に訪問、アレルギー持ちの男の子を見つけたハーミティアは、同時に彼を「呪いの子」と邪険にする彼の母親の存在を知り「これは気を付ければ対処できるものだ」とお説教。 実際にハーミティアのアドバイス通りにすれば、呪いの効果(アレルギー性のひどい湿疹)も収まった。 その話を聞いた王族から王城に呼ばれ、陛下から「お前は聖女なのか」と聞かれたが、聖女にされてしまうと自由がなくなる。人並みの楽しい事ができなくなると、咄嗟に「違う。対処法を知っていたのは、自分の体で実験したからだ」と口走り、どうにか納得してもらう。 王族からは自分の体で実験をするマッドサイエンティスト、周りからは「王城に呼ばれてたし、本当に聖女なのでは?」と思われているようだけど、ハーミティアはマイペースにこれから人並みの生活を夢見ている。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
片田舎の男爵家の長女エラーラ・ヒューズは全寮制王立貴族学校の三回生。 ある日部屋に裏講習『七色の薔薇』への参加要請が届く。それは上級貴族の男子と下級貴族の女子がこれからの人生のシミュレーションを行うもの。上級貴族の男子は妻となる女性へ失礼のないように、下級貴族の令嬢は仕える主人の求めにつつがなく応じられるように。つまりは男女の色恋沙汰・営みに関してのちょっとエッチな実践講習だ。その存在を知らなかったエラーラが動揺しつつ向かった先で出会ったのは貴族とも思えない態度の男。彼は第一王子の双子の弟だった。 双子が不吉なものであるこの国でいないものとして扱われている彼に将来の希望はなく、悲観的な思考だった。しかし自分に正直なエラーラに素の性格で接するうちに心を開くようになった彼は、自分を唯一母親から与えられた大切な名前、ケイと呼ぶようにという。 こんな講習は受けたくないが卒業のためには無視出来ない。文句を言いながらも自分を一個人として尊重し、本気で嫌がることはしないケイにエラーラは好意を抱く。 ある日の昼休み、エラーラは聞き覚えのある声に振り返る。極秘講習が行われている建物には姿が変わる魔法がかけられている。昼間も完全に階級で隔てられた生活で互いの正体は判らず、恋愛に発達しても特定する手段はない。あくまで恋愛ごっことして割り切った関係を求められているのでケイのはずはない。しかし学園に下級貴族として登録されているケイは昼間エラーラの隣の教室で学んでいた。それとは知らずに昼間面識を持つ二人。ケイは言動から正体に気付くが完全に別の人格・見た目で生活している彼に彼女は気付かない。 講習が進み、肌を重ねる段階において彼の傷を見たエラーラは同じものが昼間接している男子生徒にもあることを思い出し同一人物と気付く。心を通わせ初めて自分の事情を他人に打ち明けるケイは受け入れ憤ってくれたエラーラへの愛を自覚する。が、彼女と一生を共にする希望は抱けないので心に秘めようと決意。そう思っても触れてしまえば気持ちは止められない。行為の最中思わずあふれ出た言葉に、エラーラは「知っていました」と笑う。私を諦めるんですか?と問われ、全身にキスしながらここもここも全部他には渡したくないとケイは告白する。 幸せになるために彼らは規則を変えようと動くことを決める。第一王子の協力もあり彼らは永遠に結ばれるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 魔女の末裔・ロロナは、森でひっそりと暮らしている。  祖先が王族を呪ったせいで、世は魔女狩り真っ只中。祖先魔女が当時の王を呪ったのは、弄ばれて捨てられたから。仕返しに悪夢を見る呪いをかけたのである。その呪いは王の血筋に代々表れる。  でも呪うのはだめよね、とロロナは自分の代で呪いは終わらせると息巻いて王都へ向かった。  魔女の血筋は灰色髪で赤い目をしていた。ロロナはバレないために色を変え、今代の陛下に近づくために魔導師団に入団。試験では魔物を吹っ飛ばし「とんでもねー新人がきた」と注目を浴びる。  陛下に会うため成果をあげていたら、優秀新人賞を取るほどになる。師団長リヴァルにも気に入られ、仕事も振られ、ロロナは全部完璧にこなすので評価は上がる一方。  時には助け助けられ、リヴァルへの恋心を自覚したとき、なあなあではダメだと本格的に陛下に近づく方法を考える。  ようやくチャンス到来。以前王妹の護衛で刺客を退けたロロナは、褒賞を貰えることになった。  褒賞式には陛下も臨席すると知り、ロロナは「魔女だって伝えて、呪いを解くから口付けさせてくださいってお願いするのよ!」と腹を括る。  褒賞式前夜。ロロナは魔導師団員と宰相が、褒賞式に陛下毒殺の計画を企てている場面に遭遇する。リヴァルに報告しようとするが、背後を襲われ気絶してしまう。目覚めたロロナは城の地下室に閉じ込められていたが、意地で脱出。  褒賞式の開式閉式は、陛下が聖杯の祝酒を口にすることで成される。褒賞式の大広間に飛び込んだロロナは「飲んじゃダメー!」と叫ぶ。その時のロロナの姿は、元の魔女の色に戻っており、一同は壮絶とした。  ロロナは企てを話すが、宰相はロロナの姿を利用して罪を被せようとした。  それを庇ったのはリヴァルであり、玉座にいる者は影武者で自分こそが王だと宣言する。リヴァルは宰相を裏から探っており、今回の件で失脚させることができた。  リヴァルは薄々ロロナが魔女だと気づいていた。そして本来の目的をロロナから聞かされたリヴァルは、ロロナを抱きしめながら囁く。 「口付けは、呪いを解くためだけなのかい?」  違うと答え、ロロナはリヴァルと想いを通じ合わせることができた。  今までの活躍によりロロナは魔導師団員としての人気も高かったので、正体が魔女だと知られたあとも皆に受け入れられたのだった。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無償の愛を送ります。
勿忘草/著

総文字数/6,257

ファンタジー2ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
女装悪役王子は男装悪役令嬢に踏んで欲しい

総文字数/1,945

恋愛(ラブコメ)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『悪役令嬢』……そのジャンルを知った時、魂が震えたのを覚えている。 最近話題のアニメやラノベや漫画を読み漁り、すっかりどハマりした蔵梨柚子(♂)は、ある日姉にお勧めされた乙女ゲームを開始すると、画面の白猫に声をかけられる。 気がつけば『シーディンヴェール王国』という国の王子になっていた! そこで婚約者ラステラ・フォーロゥはいかにも『悪役令嬢』! 彼女を救うと決めた柚子は、なにを思ったか女装を始める。 「なにを隠そう、俺はネカマプレイ歴十年!」 なんの疑問も解決しない答えである。 結果的に美貌の女装男子に負けまいとダイエットしたり、男装したラステラと共に辺境へ向かう柚子。 そこでケットシーとクーシーの戦争に巻き込まれて、ルコルテというクーシーに仲介役を頼まれる。 「相容れないものを相容れるようにすることは、ネカマプレイに通ずる。俺はネカマプレイしながら美少女に踏んでほしい」 誰にも理解できない理屈である。 それでもなぜか柚子はさまざまな困難をその理屈で乗り越えていく。 どうしてだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
復讐色の高校生
アイス/著

総文字数/3,154

恋愛(キケン・ダーク)2ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
人生はハッピーエンドじゃ終わらない

総文字数/3,551

青春・友情2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは何のために生きていますか? あなたは誰のために生きていますか? あなたは殺したいほど憎い相手がいますか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
わたしの大切なおとうと

総文字数/97,635

恋愛(キケン・ダーク)85ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女はおとうと想いだった。この世界の、誰よりも── 高校二年生の荒浜なぎさには、大好きなおとうとがいた。自分のことをおんなの子だと思い込んでいたおとうと。世界でいちばん、大切だったおとうと。去年の六月、自殺で亡くしてしまったおとうと。その日から、なぎさの毎日は灰色になった。けれどそんななぎさも、恋に落ちた。灰色の毎日が、ようやく色彩を取り戻した。しかし、なぎさはまだ知らない。自分のおとうとへの想いがどれだけ歪んでいたのかを。その胸に空いた、虚ろな穴の闇の深さを。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
二度目の好きをもらえますか?

総文字数/95,453

恋愛(純愛)193ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クラスに必ず一人はいる、どちらかと言えば影の薄い、目立たない私。小谷彩月。 男女の区別なく仲良くできるのが、私の理想なのに、現実はそううまくいかない。 そんな私に降りかかった災厄。 告白する間もなく、好きな人に彼女ができていた。 「失恋には新しい恋だよ」 親友の麻衣子はもっともらしく言うけれど、気持ちは当然ながらついていかない。 そんな時。 小学生時代に私を好きだと言って追いかけ回して来た"けんちゃん"と再会した。 お互いがお互いの事を覚えていたので心配がよぎるものの、彼はキャラ変し、ほとんど私を無視する塩対応男子と化していた。 「冷たいよ!」 「おお、なんだよ、急に」 「その塩対応、なんとかなんないの? いい加減腹立つんだけど!」 ムキになり、彼と関わっていくうちに、私のハートは修復され、そして恋へと変わっていく。 高二女子の初々しい恋愛を綴った、ピュアなラブストーリー。 *** おそらくはラブコメです。 *他社企画となりますが、『ポプラキミノベル小説大賞』で優秀作に選ばれました(^ ^)☆選評が楽しみです♫
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雪の匂いにキミとの恋を
遊野煌/著

総文字数/4,114

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
栞菜は五年前、恋人だった琢磨から突然別れを告げられる。それ以来、栞菜は誰と付き合っても琢磨以上に好きになることができず恋愛から遠ざかっていた。 そして栞菜の誕生日の夜──初雪が舞い落ちる。栞菜は琢磨との約束を思い出すと、ある場所へと向かう。 私はずっと忘れられなかった。 ──雪の匂いにキミとの恋を ※表紙、作中画像はフリー素材です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王城でのパーティーの最中に毒を盛られて絶命した 侯爵令嬢アヴィス。 王子の許嫁として清く正しく慎ましく生きてきた彼女の魂は、 本来なら天界に行くはずが、気がつくとなぜか魔界にいて、 酔っ払った魔王と愉快な仲間達の血肉により新たな肉体を得ていた。 アヴィスを我が子と呼んで溺愛する美貌の最強魔王ギュスターヴをはじめ、 堕天使、夢魔、女吸血鬼やツンデレメイドなどイカれた面々をも振り回しつつ、 アヴィスは元気いっぱいかつ自由気ままに新しい人生を歩み出す。 しかし、自分に毒を盛ったと冤罪をかけられた王子を心配して軽率に地界に戻ってみたり、 うっかり騙されたり攫われたり召喚されたりと慌ただしい日々の中、 アヴィスは世界が生前思っていたものとは違うこと、 さらに自分を殺した真犯人とそれに天界の思惑が関わっていることを知る。 また、魔界に来て早々アヴィスに懐いた屍剣士のことを、 許嫁の王子はなぜか知っているようで…… 「魔王たる私の寝首を掻く者がいるとしたら……それはお前だろうな、アヴィス」 門限五時、厳守! 最強の保護者こと魔王のスネを全力でかじりながら第二の人生を謳歌するアヴィスと、 その扱いに悩んで育児板を覗きつつも毎回力業で解決してしまう魔王による、 おもしろおかしく 血腥く そして、愛に溢れる日々の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
内部監査部室長は恋愛隠蔽体質です

総文字数/14,363

恋愛(オフィスラブ)28ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
アラ還でも、恋をしていいですか?
くまく/著

総文字数/31,994

恋愛(純愛)60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
64歳になる幸子(さちこ)は、5歳上の夫と2人暮らし。 子どももなく、結婚後の4十数年をただ淡々と暮らしてきた。 夫の章(あきら)は、1流大卒のエリートだったが、わがままで子どもっぽく浮気癖があり、女性問題で長年幸子は苦しんできた。 会社から引退した夫がいる自宅が息苦しく、幸子は趣味の家庭菜園の世話に勤しむ日々。 楽しみはそれだけだった彼女に、思いもよらぬ出来事が降って湧く。 それは、過去との邂逅だった。 2022.5.25start〜2022.6.13end ※2022.6.13に最終章を編集してます。エピソード等を多少修正しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
聖母のマリ子
ノプ/著

総文字数/76,966

ファンタジー72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*未完です* 長期間放置状態となってしまい本当に申し訳ありません! 少しずつ書き進めております! 完結後一気にUPさせて頂きますので、今しばらくお待ち下さい! 出産時のトラブルで命を落とした主人公が異世界転生して聖母として新たな人生を歩むお話 聖母の仕事は子供を沢山産むこと!? 恋愛にも出産にもトラウマを抱えた主人公には酷な使命を背負わされ、それでも生きるために精一杯頑張ります 王子様は溺愛・執着・たまに闇落ち系 頑張って最後までしあげたいと思います!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
もうすぐつきあって千日記念だ。 気がついた私は、彼にデートを申し込む。 快諾した彼は、当日、車で迎えに来てくれて……。 作者コメント 先日、トータルで1000いいねを突破しました。 うれしくて、記念に1000に絡むものをと思って書いてみました。 皆様、お読みいただきありがとうございます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
先生、迎えに来ました

総文字数/31,988

恋愛(純愛)22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「先生、迎えに来ました。結婚しましょう!」 佐藤ひまり 34歳(なりたて)の前に突然現れたのは、かつて塾で教えていた高瀬蓮。 差し出されたのは、当時なし崩し的にサインしてしまった“婚約証書”だった。 ひまりにとっては軽い一筆。しかし、高瀬にとっては未来を誓う唯一の約束。 成功した大人の男性となった彼は、その約束を胸に彼女を迎えに来たという。 年下男子のまっすぐな執着愛に翻弄される同棲生活が始まった――。 ーーーーー 前作は不器用な溺愛だったので、今回はストレートな溺愛を書きました。 楽しんでいただけましたら幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ハッピーエンドの描き方

総文字数/14,610

恋愛(純愛)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冴えない大学生の宇野薫。 彼女が行きつけのレンタルビデオ店で出会ったのは、世界を股にかけるトップスターの藍川雅之だった!! 彼が主演を務める作品の脚本作りを手伝うことになり、二人は次第に仲を深めていく。 しかし、芸能界というのは恐ろしいところで……。 二人の描く物語は、ハッピーエンドで終わるのか!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
これは恋ではない。 そう言い聞かせながら始まった、条件付きの婚約だった。 前世で外見へのコンプレックスから恋を諦めていたシャーロットは、 田舎貴族の娘として生まれ変わり、妹と共に穏やかな日々を送っていた。 前世の知識を活かして始めたハーブ化粧品の商いが評判となり、 彼女の人生は少しずつ動き始める。 そんな中で出会ったのが、 飄々として掴みどころのない公爵令息マイロ・エバンス。 デビュタントの夜、彼は突然シャーロットとの婚約を宣言する。 それは恋ではなく、 立場と事情が一致しただけの「条件付き婚約」。 同居生活と学園生活の中で、 不器用ながらも誠実な彼の優しさに触れ、 シャーロットは次第に恋心を自覚していく。 けれど条件付きの関係に、その想いを口にする勇気は持てなくて。 守るために距離を取る彼と、 選ばれるだけの恋に臆病になる彼女。 すれ違う想いの先で、 二人は“選ぶ覚悟”を問われることになる。 これは、 条件から始まった関係が、 やがて本物の溺愛へと変わっていく物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
やり直しの恋を、正しく終わらせる方法

総文字数/19,482

恋愛(純愛)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……咲希と結婚したのは、間違いだった」 画家である咲希(さき)は、夫である志築(しづき)の言葉に傷つきながら命を落とした――。 そして次の瞬間、咲希の時間は夫と出会った瞬間へと巻き戻っていた。 大学生と社会人として出会い、そして2年後――。 誰よりも親しい友人となった二人は、契約結婚をする。 ――でも志築は、きっとそれを望んではいなかった。 想いを寄せていたのも、本当の夫婦になりたいと願っていたのも、自分だけ――。 そう思った咲希は、同じ道をたどらないと決める。 でも彼と距離を取りはじめた途端、志築は前回以上の勢いで咲希に追いかけ始め――。 橘 咲希(21歳) 恋を諦めると決めた、やり直し中の美大生 × 藤堂志築(29歳) 普段はクール。咲希の前では優しい世話焼き御曹司 二人の関係は変わるのか、それとも――?? ========================== こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop