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ベリーズカフェ1話だけ大賞のお話です 覗いてくださりありがとうございます! 続きは別のサイトで公開予定です🙇🏻‍♀️´- *・゚ .゚・*. この国では 上流階級の人々は 護衛として 召喚獣を召喚する 風習がある。 .*・゚ .゚・*. 第3皇子ブトンのもとで メイドとして働く アルトリア・マーガレットは 面倒な仕事を押し付けられ 忙しい日々を送っていた。 召喚魔法を使える人々を 羨ましく思うが 私には無関係だからと その気持ちを 心に閉じ込めて日々過ごしている。 だが、突然話したことのない 天才召喚士ヴァロイア・オルタンシアから こっそり召喚魔法の 直接指導を受けることに。 特別に、合格すれば召喚獣を召喚できる試験 を受けられることになったのだが 生涯の相棒となる自分の召喚獣が 決まる日、事件が起こる。
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(プロット)落ちこぼれ令嬢の無自覚成り上がり
水曜/著

総文字数/1,796

恋愛(純愛)2ページ

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 貴族にとって魔法の才能が絶対的なステータスである世界。  侯爵令嬢として生を受けたエリオーラは、人間離れした魔力量を生まれながらにもっており皆からの期待を一身に受けていた。だが、成長するにつれ初級レベルの魔法までしか使えない体質であることが判明する。 「初級魔法しか使えない落ちこぼれ」  と周囲から嘲笑されるようになり、ついには将来の結婚相手である王太子エリオンからも婚約破棄を言い渡される。  エリオーラは辺境の地であるグルムリン領へと追いやられることになるのだが……魔法オタクである当の本人はケロリとしたもの。 「やったー! これで雑音に煩わされず魔法の研究が思う存分できる!!」  目を輝かせながらグルムリン領に向かう途中、魔物に襲われている一団に遭遇する。  初級魔法を組み合わせたオリジナルの術で魔物を無血で追い払うエリオーラ。  助けられた大国の第三王子レヴィンスは名乗らずに去るエリオーラにレヴィンスは強い興味を持つ。  ようやく着いたグルムリン領は辺境中の辺境。土地は痩せこけていて、経済的に困窮しており、治安も相当に悪く、街も村も整備されていないところだらけ。人と仲が悪いエルフやドワーフなどの住処が近くにあり。おまけに度々魔物やら魔獣やらが出没しては人を襲うーーと問題だらけの土地。  普通の令嬢なら悲鳴をあげて卒倒してしまいそうなものだが、魔法の研究さえできれば良いエリオーラは全く気にしない。  悪霊を手懐けて使用人にしたり、土地を調べて霊脈を直したり、土壌に合った作物を魔法で品種改良したり、敵対関係だったエルフやドワーフたちと意気投合して交流を持つようになったり、ついには魔物や魔獣すら従えたりと……エリオーラの手腕によってグルムリン領は飛躍的な発展を遂げていく。  元婚約者であるエリオンからは復縁を迫られ。  エリオーラに興味をもったレヴィンスもちょくちょくグルムリン領を訪れては親交を深めていた。そして、エリオンの復縁を断るためエリオーラはレヴィンスと婚約した振りをするはめになり……二人の仲は進展していく。  かくしてグルムリン領は誰からも無視できぬ注目の的となるなるのだが、当のエリオーラは無自覚に今日も魔法の研究に没頭するのだった。
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花繭の姫シャルロッテは運命に抗う

総文字数/1,858

ファンタジー2ページ

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紡師と花繭の姫の恋物語。花繭の姫シャルロッテは自分のいのちを削って、花の繭を作り、繭から魔の糸(国を守る強度をもつ)を紡師の一族ヴェーバー家のクリストフにより紡がれる犠牲の姫。魔の糸、魔薬のおかげで生かされている、聖にも魔にも近しい存在。幼い頃から仕える紡師クリストフへの純愛を抱いており、シャルロッテは犠牲の運命から、生きたいという願いを込めて、繭を作るようになる。 ある日クリストフを殺すという予知夢を得てしまうシャルロッテ。彼女は思い人を死なせないために彼と距離を置き、無口なクリストフは王太子と弟への遠慮からシャルロッテへの想いを隠す。やがてふたりの誤解は解け、未来を変えるために生きようとする強さを得て、シャルロッテの花繭は魔薬の花ではなく、奇跡の花を咲かせ、犠牲の聖女としての姫は紡師と繭の中で一夜結ばれる。だが、それを知った姫の許嫁、王子ヴァンサンとその愛人でシャルロッテの異母妹ペトラがクリストフを追放。クリストフの弟ラインハルトが紡師になり、彼の乱暴な愛で扱われるようになったシャルロッテは、ふたりの恋路を応援していた尼僧の手引きで繭の神殿から脱走。クリストフを追って放浪する。 彼女は男装の姫騎士となり隣国の神殿騎士になる。聖なる力と尼僧の紹介による。そこで神殿騎士を司る司教と懇意になりつつ、聖なる花のために司教の庭に入り込み記憶を失っていたクリストフが命を助けた帝国の姫と婚礼をあげることを知る。クリストフの護衛となったシャルロッテだが、狩りの際にクリストフを撃ってしまいそうになる。予知夢通りに彼のいのちを奪いそうになるが、未来を変え、また彼の記憶を取り戻すために、命を長らえるために必要な最後の魔薬を、冷め切った皇帝夫婦のために媚薬として献上。花繭の姫であることがわかり、ふたりは皇帝のはからいで故国に帰り、ヴァンサンとその王妃に収まっていたペトラに謝罪され、帝国で見つけた司教の聖なる花の力により、シャルロッテは花繭の姫の運命からも解放されて、しあわせに暮らす。もとの繭の神殿を改築してクリストフとしあわせに暮らす。
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悪女の娘は無欲でいたいのに!

総文字数/2,692

ファンタジー2ページ

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ルネリアはエインズ伯爵家で働く地味で大人しいメイドだが、その正体は稀代の悪女と呼ばれた貴婦人メアリ・エインズの娘だ。 メアリは男遊びが激しく、贅沢を何よりも好むような人だった。 その悪癖から社交界でついた渾名は『強欲のメアリ』。そんな彼女はルネリアが十歳になった頃、突然事故で死んでしまう。メアリは生家であるエインズ伯爵家に引き取られることに。 だがメアリの弟にあたる現在の当主はメアリを忌み嫌っており、ルネリアのことも疎んでいた。 ルネリアは伯爵家では虐げられ、外では悪女の娘として悪評を立てられてしまう日々。それでも懸命に働いていたが、ある時、伯爵がルネリアを四十歳も年の離れた貴族に妾として売る気だということを偶然知ってしまう。逃れられないか画策するも頼れる相手はおらず、焦った末に伯爵の娘に侍女兼引き立て役として連れていかれた舞踏会で、無謀にも助けになってくれそうな人を探す。だがそこでルネリアが捕まえた相手は、なんとシェレグ・レーヴァイン侯爵だった。彼は聡明な人物で剣術や錬金術に長けていることで有名だが、婚約者や妻はいない。無礼を働いてしまったとルネリアは謝ろうとしたが、実は彼も婚約者探しに難航しており、度重なる縁談にうんざりしていたのだと。さらにシェレグは噂に聞く人物とはまるで違うルネリアに強く興味を示し手を差し伸べ、ルネリアはシェレグのお飾りの妻になる。しかし人々からは金目当てだと非難され、それを覆すために社交界に立ち向かわなければならない。侯爵家の人々から出される無理難題をこれまで培ってきた裁縫や家事のスキルを駆使して乗り越え、悪女の娘というイメージを払拭していく さらにシェレグとも彼の錬金術研究を手伝ったりして親交を深めるように。 シェレグは、自己評価が低く大人しいように見えてどんな時も諦めない気高さを持つルネリアを、いつの間にか本当に好きになってしまっていた。 他者へ簡単に心を開かないような性格のシェレグが、自分へはどんどん甘くなっていくことにルネリアも気づく。だがルネリアは誰かに愛されることは自分には分不相応ではと思い悩む。何も望まず、無欲に生きる。ルネリアはそうして生きてきた。それを分かっているシェレグは、ルネリアをとことん愛するように。人生で初めての恋はルネリアには甘すぎた。段々とシェレグに絆されるようになり、ルネリアは「無欲」から解き放たれた。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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君のために
みみ/著

総文字数/1,878

恋愛(純愛)1ページ

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私が夢の中で実際にあったお話です!!内容などは一部改変しております。
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意固地な君と
ちゅら/著

総文字数/959

恋愛(学園)1ページ

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はじめまして。 みなさんが読んでいて応援したくなる4人を書いていけたらなと思っています。完結までお付き合いのほどよろしくお願いします。 楽しんでいただけたら幸いです。
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物語全体のあらすじ ここは精霊と魔法が支配する大陸。ミレイユは大国デルフィリア国王の第十二夫人。精霊の守護を受けない(=魔力が使えない)お馬鹿で無能な側妃と嘲笑を受ける日々。自分は故国のための人質なので、仕方ないと我慢してきた。 ところが、デルフィリアはミレイユ輿入れの際に結んだ同盟を破って故国を滅ぼしてしまう。おまけに『人質としての価値もなくなったから今日からは下働きだな』と。キレたミレイユは赤く燃え上がる炎をまとうドラゴンの背に乗り華麗に王宮を脱出。「お馬鹿な私には下働きも務まりませんわ。それでは、ごきげんよう」 ドラゴンは精霊界の頂点に立つ四大精霊サイーダ。彼がミレイユの守護精霊であると判明したのは嫁いできた夜のことだった。ミレイユは唯一の大切な人、叔母のハンナに会うためまずは故国に向かう。普段はトカゲの姿をしているサイーダとの道中、やけに圧の強い俺さまな商人と出会う。彼は風の精霊シルヴィア(なぜか姿は幼女)の加護を受けていた。 謎の商人の協力もあってミレイユは無事に故国へ。荒れ果てた故国に愕然とするミレイユに、商人は「自分の名はアゼルだ」と明かす。ミレイユはその名を知っていた。デルフィリアと並ぶ大国マルグリットの第四王子で、ごく短い期間だけミレイユの許嫁だった相手だ。会ったことはなかったが、文を交わす仲だった。 アゼルは「妻にし損ねた女が、今後どう生きるのか興味本位で見にきた」と言う。ミレイユが「酔狂ね」と返すと彼は「もっと酔狂なことをしようか?」と跪きミレイユに求婚。彼は「お前の故国をこのままデルフィリアにとられるわけにはいかないんだ。奪還し再興する。俺たちは利害が一致するんじゃないか?」と手を組むことを提案。ミレイユは警戒するが、サイーダに「俺の魔力とこいつの魔力は最高の相性だぞ」と後押しされアゼルの手を取る。 彼が破談になったあともミレイユのことをずっと気にかけてくれていたこともわかり、ふたりに愛が芽生え始める。ミレイユの魔力がなかなか発動しなかったのは、ミレイユに親切だった叔母の計略だったことも発覚。彼女は故国を裏切り、デルフィリアと内通して今回の戦争を仕掛けた人物。お馬鹿で無能だったはずのミレイユは叔母とデリフィリアを撃退し、見事に故国を再建。そして故国の君主&アゼルの妻として幸せに暮らす。
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これは、意地っ張りで頑張り屋さんの悪女が救われるまでの物語。 .*・゚.*・゚.゚・*..゚・*. 悪女レオリナは、その美しさと有能さ、誰にも媚びない強さゆえに誤解され、人々から嫌われていた。 なにをやっても裏目、なにをやっても「強そう」。 挙句の果てには「悪そう」「聖女に嫉妬しているんだ」とまで言われて、ウンザリする日々。 そんな彼女が聖女暗殺未遂で投獄される。 そこへ尋ねてきたのは──稀代の美貌を持つ魔王、ディノ。 一見すると優しげなディノは言った。 「暇だからさ。嫉妬に駆られて聖女を殺そうとしたっていう悪~い女を見に来たんだ。ね、君の話を聞かせて♡」 最悪すぎる出会いに腰を抜かしそうになるレオリナだだったが、こちらも暇なのは事実。 彼女は、これまでの事をとつとつと語り出したのだった。 .*・゚.*・゚.゚・*..゚・*. レオリナ(21歳) ♡ ディノ(年齢不詳・外見年齢29歳) .*・゚.*・゚.゚・*..゚・*. 感想や評価を頂けると、とても励みになります( *ˊᵕˋ*) ゆるりと楽しんでいただけたら幸いです。
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ループする夢
Grace/著

総文字数/1,464

ミステリー・サスペンス1ページ

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無精髭の男
ピーコ/著

総文字数/1,538

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あなたもドキドキしませんか?
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ちっちゃなサンタさん

総文字数/3,252

絵本・童話1ページ

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クノダの物語蜘蛛の糸

総文字数/1,908

ホラー・オカルト1ページ

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超極短編の完結小説です。 主人公の切なる想いを詩歌にして             描きました。
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ジェシカのプレゼント

総文字数/1,839

絵本・童話1ページ

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庭に咲くマーガレットをイメージしました。
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残業のプロポーズ

総文字数/2,879

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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 ふかふかなベッドで目が覚めると――前世の記憶のせいか、いつもの風景とは違って見えた。  ベッドから降りて、近くの姿見で自分の姿を見ておもう。 (やっぱり、夢じゃ……なかったんだ)  好きだった獣人系乙女ゲームの悪役令嬢、黒髪、琥珀色の瞳、黒猫族ミタリア・アンブレラに生まれ変わっていた。  前日、屋敷に王子の婚約者候補に選ばれたと、届いた王城からの封書。  その封書に書かれていた同じ歳、白銀の髪、サファイア色の瞳、狼族、第一王子リチャード・ローランドの名前を見てから胸がざわついた。  この胸のざわつきの後に、激しい頭痛が起きた。  それが治り……前世で疲労? 事故? 何かの不運? で死んで、私は“乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのね”と。  可愛い獣人族に生まれ変われたことは最高だけど――モブではなく、悪役令嬢か……。  王子と婚約して学園に入学しても、プリティな白兎ヒロインが出てきて、王子を奪われて嫉妬して、最後に悪役令嬢の私は婚約破棄される。  婚約破棄までは別にいいとして、問題はその後だ――私が知っている悪役令嬢の末路は国外追放、牢屋行きになり最後に野垂れ死んでしまう。  乙女ゲームのミタリアこと、私は高慢な性格のため誰にも相手にされず国外追放の後は、ボロ家で一人病気を患い、誰にも看取られずに寂しく死ぬ。王城の地下牢屋でも高慢な性格が災いして、みんなはに見放されて一人寂しく死ぬ……  ――いやぁぁぁぁあっ、二度目の人生では前世よりも、早く死にたくない!  地獄の様な職場から脱出できて、可愛い獣人に生まれ変われたんだ。  寝坊、お昼寝、二度寝、三度寝、ふかふかオフトゥン(お布団)を心ゆくまで楽しむぞ、と心に決めた。
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ベーカリーで働く高居梨里はオーナーに「天然酵母パンを作りたい!」と直訴したが、「コスパが悪い」と今日も却下された。 トボトボ帰宅中、竜巻が起こり、目の前で女性が竜巻に呑み込まれそうになる。梨里は助けようと女性の手を掴んだが、二人は強風に巻き上げられて意識を失った。 目を覚ましたら、西欧風ファンタジー小説に出てくるような世界で、ローブ姿の人々が梨里と女性(倉田華音)を囲んで大喜び。 そこに王国の第一王子が現れ、美人の華音に一目惚れ。彼女を「聖女様」と呼び、梨里のことは「こんな貧相な小娘は捨て置け」と放置。 ローブ姿の魔導師ベルントに「食べ物に害を及ぼす悪素を討ち滅ぼし、王子を助ける聖女を召喚するため、伝承通りに儀式を行ったが、手違いであなたも召喚された」と説明された。元の世界に戻れないことを知ってショックを受ける梨里を、ベルントは孫で第二騎士団団長のヴィルフリートに預ける。 梨里はヴィルフリートの今は亡き妹夫婦の家に住まわせてもらうことに。この世界には固く平たいパンしかないことを知り、天然酵母パンを作ってベーカリーを開こうとする。家にあった果物で天然酵母を育て始めたが、外見の違う梨里は周囲の人に冷遇される。 落ち込む梨里をヴィルフリートがピクニックに誘ってくれた。互いの失った大切な人の話をして心の傷が癒される。 ピクニック中に家が荒らされ、せっかく育てていた酵母の瓶を誰かに割られた。治安維持が任務のヴィルフリートは屋敷に梨里をかくまい、捜査を開始、犯人を突き止めた。酵母液を黒魔法薬と思い込んでいた人々に、梨里は正しい知識を伝え、徐々に人々に受け入れられていく。ベーカリー開店の日、心の葛藤を乗り越えたヴィルフリートと両想いに。 梨里は第一王子に連れていかれた華音がふさぎこんでいると聞き、ヴィルフリートに頼んで会わせてもらった。華音は「元の世界に戻りたい」と泣く。梨里は気の毒になり、ベーカリーを経営する一方、王立図書館で本を読みあさるが、手がかりはない。 そのうちベーカリー周辺は悪素に襲われないことがわかり、悪素が腐敗菌のようなものだとわかる。梨里は天然酵母やお酢化させた酵母液を利用して悪素を減らすことに成功。 華音は梨里のがんばりを見ているうちに、会計事務所で働いていた経験を生かして第一王子の補佐を始めた。どうやら梨里と華音それぞれにこの国を救う聖女の能力があるらしい。
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私の罪は。。。

総文字数/2,162

恋愛(学園)1ページ

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小説が大好きな外国人です。特にミステリー、探偵小説が好きです。沢山読んでいて、自分も小説にチャレンジしたいなも思いました。初めての作品です、何どうぞよろしくお願い致します。
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領土改革に必要なのは私の覚悟と美味しいスイーツ! クルス王国は代々女王が治める国である。 領土の半分が砂漠のクルスは、肥沃な大地を求めるが故に長年軍国主義に傾いていた。 女王をはじめとする王族の女性は一妻多夫制のもと、有能な軍人や頭の切れる参謀を婿にすることで覇権争いをしていた。 王宮の中で唯一、内政充実を提唱する第三王女、ルルッタは一妻多夫制に反発するように婿が一人もいなかった。かつてはルルッタの主張に賛同してくれる恋人もいたが、第一王女に寝取られ、孤立無援の戦いを続けていた。 ある時、ルルッタは己の婿探しのために開かれたボート遊び会で誤って湖の中に落ちてしまう。 溺れるルルッタが湖の底で見たのは古文書にしか存在しなかった水神、ゲイル(ふりふりエプロン姿!)であった。 翌日、ルルッタは自ら湖に飛び込み、ゲイルに懇願した。 「お願い、私と結婚して下さい!!」 水神として人々の身勝手な願いに辟易し、水底で引き篭もり生活を送るようになったゲイルは断る。 しかし、ルルッタはゲイルがスイーツ男子であると見抜くとこう食い下がった。 「私と結婚すれば、クルスの王宮で美味しいスイーツが食べられるわ」 「……いいだろう。ともに行かん!!スイーツの殿堂へ!!」 ルルッタの提案に俄然興味を持ったゲイルは結婚を承諾した。 ルルッタは隙あらばすぐ怠けようとするゲイルをスイーツで𠮟咤激励しながら、水神の力を使いまくり、砂漠を草地に変え、荒れ地を耕し、領土改革を行う。 国民のために生き生きと領土改革をするルルッタの姿にゲイルは次第に心を惹かれていく。 しかし、領土改革の功績を認められたルルッタが王位継承を約束されたその矢先、突然ゲイルが倒れてしまう。 憔悴したゲイルが言うには、水神の力を使い過ぎたせいでこのままでは消えてなくなってしまうという。力を取り戻すには婚姻という契約を履行するために、ルルッタを抱くしかない。姉に寝取られた元恋人に未練があると勘違いするゲイルは玉砕覚悟で打ち明けた。 ルルッタはゲイルに抱きつき、自分の想いを告げる。 「大好きよ、ゲイル。ずっと傍にいて……」 二人は一生を共に歩むと誓い、深く愛し合った。 数年後、戴冠式を迎えたルルッタの隣には変わらずゲイルがいた。 クルスでは軍備が縮小され、一妻多夫制は廃止された。 二人は末永く幸せに暮らしたのだった。
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