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私の何がいけないんですか?

総文字数/28,573

ファンタジー16ページ

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 王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。 「私の何がいけないの?」  嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、結婚への期待に胸を膨らませる。  けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。  傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。 (一体彼は何者なんだろう?)  素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――? ※このお話は小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
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 公爵令嬢ポラリスはある日、婚約者である王太子シリウスと、親友スピカの浮気現場を目撃してしまう。  信じていた二人からの裏切りにショックを受け、その場から逃げ出すポラリス。思いの丈を叫んでいると、その現場をクラスメイトで留学生のバベルに目撃されてしまった。  その後、開き直ったように、人前でイチャイチャするようになったシリウスとスピカ。  当然、婚約は破棄されるものと思っていたポラリスだったが、シリウスが口にしたのはあまりにも身勝手な要求だった――――。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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常に何かを食べていなければ魔力が枯渇してしまい命も危うい令嬢ヴィオラ。小柄でいつも両頬に食べ物を詰めこみモグモグと食べてばかりいるのでついたあだ名が「小リス令嬢」だった。 大食いのせいで三度も婚約破棄されてしまい家族にも疎まれるヴィオラは、ひょんなことからとある騎士に縁談を申し込まれる。 見た目は申し分ないのに全身黒づくめの服装でいつも無表情。手足が長く戦いの際にとても俊敏なことからついたあだ名が「黒豹騎士」だ。 黒豹に睨まれ怯える小リスだったが、どうやら睨まれているわけではないようで…? 対照的な二人が距離を縮めていくハッピーエンドストーリー。
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タケノコ令嬢は今日もタケノコ掘りで忙しい
澤谷弥/著

総文字数/18,226

ファンタジー54ページ

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どうやらこの異世界にはタケノコがあるようです――。 婚約破棄されて田舎の領地に引っ込んだロッサナは、 そんなタケノコのことを前世の記憶として思い出しました。 彼女はタケノコの美味しさを広めるために、 今日も奮闘するのです。 ところがところが。 そんなロッサナを気に掛ける男性が現れました。 彼の名はエドアルド。 王都にレストランを開いている知人がいるというのです。 その甲斐もありタケノコ料理が王都で人気となります。 ロッサナも忙しい、みんなも忙しい。 ある日。 そんなロッサナに求婚するモノ好きな男性が現れました。 だけどロッサナはタケノコの世話で忙しいから、 という理由でそれを断りました。 ところがところが。 そんなロッサナに会いに来た男性がいました。 それはやっぱりエドアルド。 どうやらエドアルドはロッサナが気になって気になって仕方ない様子。 タケノコ令嬢ロッサナとエドアルドのすれ違う思いの結末は如何に?!
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★2026.5.4〜白泉社マンガPark様にてコミカライズ開始  帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた後宮・金剛宮の前に立っていた。  おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。  なんとミーナは、一年前ーーアーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。  おまけにアーネストは、契約妃である筈のミーナの元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、彼に恋するミーナの心境は複雑だ。  果たしてミーナは、現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――? ※この作品は小説家になろう、アルファポリス様にも掲載しています。
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伯爵家の冷たい屋敷で、妻として、ただ「役目」を果たすだけの日々を送っていたエリナは、夫・カーディスの度重なる裏切りに耐えきれず、ついに離婚届を残し、館を去る決意をする。 たどり着いた先は、幼い頃に過ごした父の兄が治める領主館。 そこには、かつての幼馴染であり、今は館を護る騎士隊長となったアレクの姿があった。 再会した二人──静かに笑顔を浮かべるエリナと、彼女を見つめるアレクの心には、言葉にできない想いが渦を巻く。 エリナの無理に作る笑顔、優しさを忘れずにいる強さ、そして背負ってきた痛みを、アレクは胸の奥でそっと抱きしめながら見守り続ける。 しかし、かつて何もできなかった後悔と、彼女を守りたいという想いが、日常の中で次第に膨れ上がり、アレクの心を揺さぶる。 一方、元夫・カーディスは、エリナがいなくなった現実に直面し、焦燥感と苛立ちを募らせる。周囲の噂でエリナとアレクの関係を知り、理不尽な独占欲と支配欲に突き動かされ、二人の前に立ちはだかろうと決意する。 「もう、見ているだけでは駄目だ」 アレクの決意と、エリナの新たな一歩。 再び交わる二人の想いの先に、過去の後悔を超えた未来が待っているのか──これは、そんなエリナのが幸せになる物語。
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アメリア・フォン・グロースターは、悪女と名高かった。 しかしその実態は、国の裏で身を粉にして働く才女。 不眠症と徹夜をしないと終わらない膨大な仕事の常習化により、 アメリアは苦しい生活を長く送っていた。 ある日、彼女の努力を微塵も知らないクリストフ殿下は彼女に婚約破棄を突き付け、 さらには国外追放を行った。 行き先は『野蛮』と称される獣人国。 獣人国の国王との政略結婚を、悪女の罪として背負わされたアメリアだったが、 「眠れないのなら、俺と寝るか?」 オオカミの獣人であるルグス国王の獣化は、あまりにも魅力的だった。 数年ぶりによく眠ったアメリアの寝顔を見て、ルグス国王は呟いた。 「悪女と名高いらしいが、この寝顔はまるで天使だな」 スパダリ獣人国王 × バリキャリ系才女ヒロインの 溺愛痛快ストーリーです!
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 未熟なところも多々あると思いますが、少しでも楽しいひと時をお届けできていれば幸いです。 ※小説家になろう様、アルファポリス様などにも投稿しています。
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ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染のソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。 お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。 悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。 傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。 そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。 それから一月後。 王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。 やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。 つい、言い返しそうななったその時。 声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。 彼の正体はーー……。
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今さら本物の聖女といわれてももう遅い!妹に全てを奪われたので、隣国で自由に生きます
  • 書籍化作品
[原題]勝手に幸せになってれば?

総文字数/19,720

ファンタジー32ページ

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公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。 今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。 階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。 「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」 今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。 王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、 とりあえずその聖女は紛い物だ。 ミレルダこそが本物の聖女だった。 そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。 もう貴族だのなんだのごめんである。 今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。 「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」 隣国の王太子である。 藪から棒の話にミレルダは困惑する。 そんなミレルダに、王太子は続けて言った。 「その代わり、身分の保証はするから」 城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。 その話は渡りに船であった――。 \ 虐げられた真の聖女の人生大逆転劇、開幕!! /
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「魔族とともにある歪んだ世界」を描く。 母が魔族(父は人間?)で「乳吸鬼」(ちすいおに、ミルクサッカー)のルントゥと、その従者・メイドであるレトラの物語。ルントゥは人肉捕食や吸血のかわりに魔法で母乳を出させて吸う美少女(外見)。 主人公のレトラはただの村娘の人間だが、超古代の「未来偵察者」の遺伝的理由で何度も死んで時間が遡る「死に戻り」ループ。主従二人で「悪夢のような狂った世界」でサバイバル日常生活。 裏メインは謎の来訪者である「蹄(ひづめ)の男」ヴァレリ(ヴァレリアン)や「魔狼」ガリウス(ルントゥの従兄。硬派で不健全な青年漫画のような闘争・死闘、暴力と残酷・アダルト描写も(?)。 (備考) 最初の予定よりマイルドな出来に(第五話の途中まで)。歪んだダークファンタジー世界でのサスペンスとほのぼのした主従のサバイバルな日常。そしてヴァレリアンの謎。 最後にはどんでん返し(第七話)で「ザマァ」系になってしまった? (注意) あんまり極端なエロ・アダルト描写や、話の本筋とあまり関係ない残酷描写を詳述する場合には、別にタイトルを立てて短編や裏編にするかも。 あるいは別にPixivのアカウント(データ保管用?)もあるのでそちらに書いてリンクで紹介しておくかも(こちらのベリーズカフェはあんまりあからさまなポルノ小説はよろしくないらしい?)。 〇Pixiv  https://www.pixiv.net/users/124010148 (備考) コンセプトモデルの試作・下書きプロットくらいの気で、実は現段階ではスマホ携帯電話で書いているケータイ小説。 こちらのレーベル(ベリーズ)のカラーとピンポイントで合うとは必ずしも思っていないが、将来に別途にファンタジー・ホラーや官能などのレーベルやサブジャンルが増設する可能性もあるだろうし。ユーザーや閲覧者が多い?様子であることや、大人ユーザー・閲覧者。あとで自分個人でこちら(スターツ)や別の出版社に売り込みするプロトタイプのテストみたいな意図(メインのところだけ先に書いておいて最終的に官能アダルト描写などを加筆するなどしても良いため)。
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☆小説家になろうで先行公開中☆ 短編版は異世界転生/転移<恋愛>ジャンルで日間1位(2022.10.29) 短編版以降のお話を中心に描きます。 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでは一言メッセージと次回予告コーナーが見られます。 ※旧題:王太子と婚約した私はため息を一つ吐く ※他サイトでも投稿しております
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呪われた死神皇帝は、亡霊の愛し子に愛を囁けない

総文字数/94,532

ファンタジー209ページ

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「新婦を愛すると誓いますか?」 「誓わない」 亡霊の愛し子として人々から忌み嫌われるイブリーヌは、夫との最悪な結婚式を終えた。 初夜を拒否した彼は3年間、妻を放置。 金髪女性と不倫する姿を目撃した彼女は亡霊に唆され、怒りを爆発させた。 「その方と、どうぞお幸せに」 全てに絶望した彼女は、実家に帰省するが……。 「君はまだ、俺の妻だ」 「離縁など、了承できるはずがない」 「俺は、君がいないと……」 追いかけて来た夫は、妻に触れるだけの口づけを落として――。 * 呪いのせいで愛を伝えられない皇帝×亡霊に愛されし令嬢 予約投稿開始:2025.3.14~
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社交が苦手な公爵令嬢のマーガレットは、社交上手な伯爵令嬢から 婚約者の王太子を奪われて、婚約破棄をされてしまった。 そのうえ、厄介払いで辺境伯に嫁ぐことになる。 辺境で生まれ変わろうと決意した彼女は、自立をしようと孤軍奮闘する。 でも、辺境伯様は鬱陶しいくらいに彼女に絡んできて――……!? この物語は、公爵令嬢と辺境伯の深まる絆と、出会いと別れと出会いの話。 ★他サイト様にも投稿しています!
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私を殺した夫と円満に離婚する方法
澤谷弥/著

総文字数/4,138

ファンタジー1ページ

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夫カステリオの手で処刑されたはずのフィオリーナは、彼と結婚する前日に巻き戻っていた。 カステリオと結婚すれば不幸な未来しか見えてこない。何より彼には愛するルナリアがいる。身分差のため結婚できないからと愛人にした女性だ。 しかしフィオリーナにとって、この結婚は避けられない、となれば彼と円満離婚すればいい。 カステリオと離婚のために奮闘するフィオリーナの前に現れたのは、レオニスというどこか野性味あふれる男性だった。 これは夫と円満離婚を目指すフィオリーナの無自覚ざまぁな物語(もちろん、新しい出会いもあるよ)。
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伯爵令嬢のリリアナは、婚約者のエドワードに「空気のようでつまらない」と言われ、別の令嬢と仲睦まじい様子を目の前で見せつけられた。 長年、婚約者のエドワードに「控えめにしろ、慎ましくしろ」と言われ続け、自分を押し殺してきた彼女だったが、これを機にある決意をする。 ――ならば、私は本当に「空気」になってみせます。 婚約を解消したリリアナは魔術の道へ進み、新しい環境で自分の力を伸ばすことに。 だが、浮気していたはずの元婚約者がリリアナに歪んだ執着を見せ始めて…… ”空気のような存在”だったリリアナが、誰かの特別へと変わっていく物語 〇他サイトにも掲載しています
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伯爵令嬢であるフェレティナは、妻を亡くしたある侯爵と結婚した。 侯爵は紳士的であり、前妻との間にできた子供とも良好な関係を築けていたフェレティナにとって、侯爵夫人としての生活は心地良いものだった。 しかしある時、フェレティナは夫が自分の妹と浮気している事実を知った。 そこで彼女は二人を追及しようとしたが、二人はそのまま駆け落ちして外国に逃げてしまったのである。 本来ならばそこでフェレティナと侯爵家との関わりは終わるはずだったが、彼女は残された息子のために侯爵家に残ることにした。 曲がりなりにも親子として過ごしてきた彼のことを、放っておけなかったのである。 それから数年の時が過ぎて、フェレティナの元で息子はしっかりとした侯爵に育った。 そんな時、夫が帰って来た。彼は他国で事業に失敗しており、その補填を頼むために戻って来たのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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シナモンと葡萄酒と白銀の魔杖

総文字数/88,613

ファンタジー24ページ

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アドベントカレンダーとして毎日更新する予定ですので応援いただけますと嬉しいです! 警戒し合っていた二人が、交流を重ねていく間に恋に落ちてしまうお話です。 エーファがカフェで出すスパイスが効いたお菓子やホットワイン、そして頼もしいモフモフ相棒の活躍もお楽しみください。
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「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。 これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
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『悪役令嬢』は始めません!
月親/著

総文字数/65,735

ファンタジー44ページ

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侯爵令嬢アデリシアは、日本から異世界転生を果たして十八年目になる。そんな折、ここ数年ほど抱いてきた自身への『悪役令嬢疑惑』が遂に確信に変わる出来事と遭遇した。 突き付けられた婚約破棄、別の女性と愛を語る元婚約者……前世で見かけたベタ過ぎる展開。それを前にアデリシアは、「これは悪役令嬢な自分が逆ざまぁする方の物語では」と判断。 と、そこでアデリシアはハッとする。今なら自分はフリー。よって、今まで想いを秘めてきた片想いの相手に告白できると。 アデリシアが想いを寄せているレンは平民だった。それも二十も年上で子持ちの元既婚者という、これから始まると思われる『悪役令嬢物語』の男主人公にはおよそ当て嵌まらないだろう人。だからレンに告白したアデリシアに在ったのは、ただ彼に気持ちを伝えたいという思いだけだった。 ところがレンから来た返事は、「今日から一ヶ月、僕と秘密の恋人になろう」というものだった。 そこでアデリシアは何故『一ヶ月』なのかに思い至る。アデリシアが暮らすローク王国は、婚約破棄をした者は一ヶ月、新たな婚約を結べない。それを逆手に取れば、確かにその間だけであるならレンと恋人になることが可能だと。 アデリシアはレンの提案に飛び付いた。 そして、こうなってしまったからには悪役令嬢の物語は始めないようにすると誓った。だってレンは男主人公ではないのだから。 そんなわけで、自分一人で立派にざまぁしてみせると決意したアデリシアだったのだが―― ※この作品は、『アルファポリス』様・『小説家になろう』様でも公開しています。
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