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空に落ちる夢を見た
豆太郎/著

総文字数/2,022

ファンタジー1ページ

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僕は夢を見た。 カーテンから覗き見るあの青い空に 落ちていく夢を。
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推しのいる生活。
みさと/著

総文字数/1,144

ノンフィクション・実話1ページ

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看護師でコスプレイヤーの千帆里はイベントへ向かう途中で車に跳ねられる。次に気がついたときには貴族アスマン家の末っ子、プリエラとして暮らしていた。馬車に跳ねられ前世の記憶が戻ったらしい。ここは近世フランスに似た異世界で、魔物や魔獣が出る以外は前世のその時代と大差ない。アスマン家は貧乏で、姉たちは舞踏会へ着ていくドレスすら新調できないと嘆いていた。得意の裁縫でリフォームしたドレスを姉たちは喜び、さらにそれを見たこの国の姫に気に入られ、城に上がる。お針子として来たはずなのに下女のようなことばかり命じられ腹を立てるも、お金を得るためだと割り切ってこなす。それに王子ラーデリヒと近衛団長のオスヴァンの関係は腐女子の千帆里には美味しく、壁になって見守ろうと誓う。医療と薬学に嵌まっているラーデリヒは千帆里の医療知識に感心しつつ、染色の相談に乗ってくれた。オスヴァンは冗談で剣を習ってみたいと言ったらやる気があるなら教えてやると、秘密の特訓をしてくれた。腐女子としてふたりの関係を見守りたかったはずなのに、彼らから好意を向けられていることに千帆里は気づく。それからはさりげなく距離を取った。なのにラーデリヒからはなにか気に障ることでもしてしまったのだろうかと真摯に謝られ、オスヴァンからはなんで避けるのだと壁ドンされる始末。ドキドキしたが、いや、私は壁だしと思い直す。それでも医療で人々を救いたいと真剣なラーデリヒの眼差しに、現世ではお金を得るための手段だけだと思っていた自分を恥じ、できるだけ協力したいと思う。さらに互いの気持ちを知ったラーデリヒとオスヴァンの間に溝ができ、自分のせいで推しカプが不仲になったことに心を痛める。そんなある日、視察に出たラーデリヒが帰ってこない。王座を狙う第二王子に襲われたと知り、オスヴァンは救援に向かう。不仲でもピンチには助けにいく友情に感動しつつ、連れて行ってくれと頼む。オスヴァンは渋ったが、ラーデリヒを真剣に心配する千帆里についに頷いた。ギリギリ間にあってほとんどの敵を倒し、油断した一瞬に千帆里へ刀が振り下ろされる。動いたのはラーデリヒの方が早く、大けがを負ってしまう。ラーデリヒの看病をしながら、千帆里は彼が好きだと気づく。察したオスヴァンは千帆里から作った服を渡され、これで未練はないと城を去る。全快したラーデリヒに千帆里は自分の気持ちを伝えた。
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戦人を待つ【プロット】

総文字数/2,070

ファンタジー2ページ

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小国の乱立する島国には、大勢の「傭兵」……戦いを生業とする雇われ者がいた。 実態は暗殺業者、ケンカ屋、本格的な兵士まで様々。 これは、 諍いの絶えない世の中で、 ふりかかる争い事を斬り伏せて進む 傭兵の少女サヤと、 畑を耕していながら 戦いから逃れられない 青年ヤイバの、 剣戟の物語。 腕利きの傭兵として、数多の戦場を渡り歩くサヤ。 仕事が一段落した時だけ、彼女は山あいの、林に囲まれた小さくて温かい家に帰ってくる。 そこには青年ヤイバが、地道に畑を耕しながら生活していて、いつだって彼女を優しく迎え入れてくれた。 「一緒に畑を見ようよ」 と誘うヤイバに、サヤは応えないまま、再び戦に向かう。 帰ればいつだってヤイバに抱きとめてもらえると、そう信じて疑わなかった。 そんなある日、サヤの同業者の少女、ナギがヤイバの家に現れる。 ナギはサヤに頼まれて、サヤの新しい髪留めをもらいにきたのだ。 戦いについてヤイバが問うと、ナギは答える。 「戦いは終わらない。どちらかが力尽きるまで」 ナギは戦場に舞い戻るが、やがて、荒んだ争いに嫌気が差し、再びヤイバのもとを訪れる。 「その鍬を貸して」 ナギはヤイバの畑を共に耕す農民となった。 一方、サヤには次々と依頼が舞い込み、サヤは何を思うことなく、淡々と仕事をこなし続けていた。 次の依頼は、傭兵タカキの暗殺。 依頼者はタカキの姉だった。 タカキは、気に入らないものを片っ端から斬って捨てる、傭兵とは名ばかりのどうしようもない悪人だった。周囲に迷惑だけをかけて、楽しそうに笑うタカキは、サヤに興味を持ち、サヤの大切なもの……ヤイバを殺そうと試みる。 ヤイバもまた、以前は名の通った傭兵だった。 家を襲撃されてなお、ヤイバはタカキに屈しなかった。 駆けつけたサヤは、温かだった家の惨状を目の当たりにし、ようやく自分の過ちに気が付く。 「私はずっと、甘えて、気付かないふりをしていたんだ。 私はヤイバのために、……ここを守るため、戦わなくてはいけなかったのに」 ナギがサヤの盾となり、サヤはタカキを倒す。 最後の仕事を終え、サヤは、今までたくさんの幸福をくれた温もりを求めて、手を伸ばした。 「ただいま」 「おかえり」
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婚約破棄される悪役令嬢~ある事をするも仕返しされる~
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全てを悴んだままにして

総文字数/1,101

青春・友情1ページ

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大人になりつつある高校3年生の少し切なさを残す短編小説
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御曹司様に花束をもらった私

総文字数/1,322

恋愛(その他)1ページ

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御曹司様に花束をもらった私
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私を、呼んで
Jaaam/著

総文字数/855

恋愛(純愛)1ページ

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【完】私が貴方を貰います。

総文字数/1,045

恋愛(純愛)1ページ

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(つまらない産作だから,爆発するまでもない)ある日、お風呂を食べてしゃっしゃりをして通り抜けて、もちろん着ていても着ていないと何の違いもないし、レストランでカップラーメンを食べている私は、自宅の寝室に通り抜けてしまったはずなのに、私の目には何かできないものを見ることができるほか、他にも何もないようです(;--)/
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俺は恋する君に恋をした

総文字数/1,120

恋愛(学園)1ページ

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友達には困ってない 勉強もテキトーにしとけばいい点がとれる スポーツは好き 身長も高い方だし 顔もいい方だとは思ってる けど・・・・『恋愛』だけはダメだった スポーツばかの完璧男子 松元 翔太 とてつもない鈍感女子 橋元 美結 小4の時に君を知って 小5の時に同じクラスになった。 俺がどんなにやさしくしても気づかない 俺がどんなに思ってんのかも気づかない そんな彼女に片思い 恋という名の『タネ』をまき 芽がでて今日でどのくらい経つだろう ツボミもできず、花を咲かせることもなく 枯れるのか? それとも、花ヒラクのか? これは、俺の片思いの話
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ヘタレな私に愛をください。
acopico/著

総文字数/883

恋愛(学園)1ページ

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高校一年生の春。 私は生徒の多さにビックリして 校門を通り抜けてしばらくその場に立ちつくした。 「おい、美奈なにしてんの」 そう声をかけたのは 小学校の時からの幼なじみ。 廣坂 瑠(ヒロサカ ルイ) 「あっ…瑠くんおはよ」 「突っ立ってなにしてんの。」 「あっ…いや、人がいっぱいいて…ビックリしちゃった。」 「相変わらずだな。いい加減にすれよ。もう高校生だぞ」 「うん…ごめんね」 「謝ることではねぇだろ」 「あ、そっか…」 「行くぞ」 瑠くんのあとを追いかける。 クラス発表だ… 瑠くんと同じクラスになれますように 「おい。同じクラスだぞ。喜んどけ」 「…うんっ!!よかった!」 「また手間がかかる」 …そうだった…私、瑠くんがいなきゃ何も出来ないんだった…いつも迷惑ばっかりかけて…はぁ… 「まぁ、別にもう慣れたからいいけど」 こうやって私が落ち込むと嘘ついてくれる そんな優しい瑠くんに私は何度甘えてきたんだろう。 自分を変えたい。 脱・ヘタレ宣言をしてみるけど 「無理だろ。」 「やっぱり言われると思ったよ…」
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「人の子を愛する魔女。」
瑠璃/著

総文字数/1,582

ファンタジー1ページ

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短編三作品目です(笑)←ハマった 今回の小説は書いていた私も少し涙が出そうになりました……。 これはある人魚嫌いの魔女と、 子を持つ人魚の話。
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掌の世界を君と。

総文字数/997

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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  君を好きになったのは 今日と同じ 雪の日。 *20180205 OPEN*
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口からの真実を

総文字数/2,753

恋愛(キケン・ダーク)2ページ

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「あの子、キモくない? いっつも、私達についてくるしさ......」 独りは嫌なの、やめて、行かないで でも、気がついたらあの子はいなかった 私は独りだった もう、誰も信じない 「俺さ、お前のこと...好きだわ だからさ...」 「やめてっ、コナイデ...」 苦しく、甘い 村木花梨のストーリー
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私は王子を愛せるの?

総文字数/1,507

恋愛(ラブコメ)1ページ

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ある日、転校生が来た 妄想好きの私にはもってこいの相手! でも、本性は...
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それを恋とは呼ばないで

総文字数/748

恋愛(学園)1ページ

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未だに恋を知らない女子校生、浜野天音。 "ねぇ、恋って何?" 彼女が答えを見つけるのはまだまだ先になりそうです。
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日常を彼に乱されて!?

総文字数/928

青春・友情1ページ

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私、白神紗耶(しらかみ さや)は、甘党でホラーが大の苦手の普通の中学3年生。 受験生だから、塾に行くことになる。 そこで、出会った先生 白河 祐太(しらかわ ゆうた)25歳は、アニメオタク、残念なイケメン。 そんな彼に一目惚れ!? そんな2人の絶対叶うはずのない恋物語。
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