「茶葉」の作品一覧・人気順

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茶葉 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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【短編】保健室の常連客

総文字数/24,882

恋愛(純愛)57ページ

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金曜日。 それは、1週間分の疲れがMAXになると同時に 週末への活力がみなぎる日。 かつては花金と呼ばれていたんだとか。 「やっほー、桧村さん」 保健室で作業中、 愛らしい笑顔を浮かべた1人の男の子がやってきた。 「また来ちゃった」 「……いらっしゃい」 ふわふわの髪の毛に柔かそうな肌。 まるで天使の擬人化のようなこの彼は、 クラスメイト──兼、保健室の常連さんである。 ◇◇◇ クールで真面目な保健委員 × 人懐っこい癒やし系クラスメイト ◇◇◇ 「なっ、何して……っ!」 「こないだ、突っついたお返し」 とびきり甘い笑顔でふいうちしてきた君は、 天使? それとも小悪魔? 2022/8/15 完結公開 2023/1/31 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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スターリーキューピッド

総文字数/60,030

恋愛(学園)136ページ

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新年度を目前に控えた春。 私たちの住む町に、 突如ミステリーサークルが現れた。 UFO? 宇宙人? 災いの前触れ? 町中が大騒ぎになった翌日──。 「実は僕、人間じゃないんです」 「水星から来た水星人なんです」 超現象の犯人は、惑星の化身だった……!? ・ ・ 趣味は料理と星座占い ちょいビビリな副委員長 四居 美月 よつい みづき × 水星生まれの地球(海外)育ち モテモテ帰国子女 友清 整二 ともきよ せいじ × 校内の愛され委員長 美月とはお向かいさん&幼なじみ 真中 明吾 まなか めいご ・ ・ 私たちのクラスに転校してきた、 自称水星人くん。 彼が言うには、 ①地球への強い思いから 人間に変身できるようになった。 ②町の言い伝えに出てくる神様は、 自分たちのこと。 ん……? “自分たち”ってことは……。 「新作出たんだ〜! 可愛い〜!」 「意識するのは、腰回り。 膝ではなく、股関節から折り曲げる」 「……君らは、学生時代を忘れたのか?」 豪遊気質な金星に、熱血系な火星。 そしてダンディな土星。 どうやら彼以外にも仲間がいるのだそう。 個性豊かな彼らとの交流を楽しむ一方──。 「最近、整二と仲いいんだな」 幼なじみは、どこか不機嫌気味で……? ・ ・ 「地球は、無事……? 大丈夫……?」 「大丈夫。俺らがそばにいる」 刻一刻と近づくXの日。 果たして、我が星の運命は──。 第5回野いちごジュニア文庫大賞応募作品 執筆期間 2025/06/20〜2025/08/30 更新開始 2025/08/25 完結 2025/08/31
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真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/35,885

恋愛(純愛)79ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると 恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、 少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 *** 真面目&頑張り屋 黒髪地味子 × 無気力&マイペース ゆるふわイケメン *** 容姿も性格も天と地の差。 どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2023/6/20 執筆開始 2023/9/1 完結公開
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小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/109,946

恋愛(学園)236ページ

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心踊っていたある日の昼下がり。 「もしかして、透瑠くん……⁉」 「は、はい……」 突然、親友の弟に再会しました。 ◇◇◇ 隙がない才色兼備 青石 清花 あおいし きよか × 真面目で一途な小動物系男子 水沢 透瑠 みずさわ とおる ◇◇◇ 数年ぶりに再会した君は、 「震えてるけど……どっか具合悪いの?」 「お腹が……教室が寒くて……」 「大丈夫だよ透瑠くん! 怜也くん、こう見えてもいい人だから!」 「……あのラグ先輩の友達なんでしょう?」 うさぎばりに繊細で、警戒心高めで、 「ねぇ、答えてよ」 「ちょっと、なんで離れるの?」 ちょっぴり嫉妬深くて、甘えん坊。 そして、 「次はここにキスするね?」 あざとい小悪魔になっていた。 (透瑠くん可愛い) (子ども扱いしないでよ……) 2020/9/26~2020/11/30 2021/10/17 修正完了
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お父さんの転勤により、生まれ育った町に戻ってきた私。 かつて暮らしていたおじいちゃんとおばあちゃんの家に帰ってきたのだけど……。 「こーちゃん、おはよう〜」 「ったく、世話が焼けるなぁ」 向かいの家に住んでいたのは、 昔同級生だった双子の男の子でした。 *** 頑張り屋&ドジっ子 無自覚な童顔美少女 × 女嫌い&クール(弟) 孤高の一匹狼 × 社交的&天然人たらし(兄) 甘々紳士 *** 性格も印象も正反対な松木兄弟。 どうやら私が転校した半年後に引っ越してきたらしい。 2人ともクラスメイトではあったものの、 会話は挨拶程度。 同じ班にも隣の席にもなったことがない。 なのに、ご近所さんになった途端、 「俺でいいなら、また案内するから」 「あ、小夏デレラのほうが良かった?」 ……あれ? なんだか私、気に入られてる? 「なぁ、あいつと付き合ってるの?」 「俺じゃ、ダメ?」 「私は……っ」 本気を出した双子くんから甘く迫られています。 執筆期間 2024/05/01〜2024/05/25 完結公開 2024/05/26
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咲き誇れ、麗しい華。

総文字数/113,664

恋愛(純愛)263ページ

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保健室の奥にある、謎にまみれた灰色の扉。 先生によると、保健室と職員室を繋ぐ通路で、 限られた人しか入れないらしい。 そんな話を思い出した数分後。 「あの……大丈夫ですか?」 突然、どこからか聞こえた優しい声。 痛みに耐えながら振り向くと……。 謎の扉から 爽やかな王子様が顔を出していました。 ──୨୧── おしゃべり大好きな子犬顔女子 ※傷心ホヤホヤ 風咲 麗華 かぜさき れいか × 秘密の小部屋の住人 ※現在療養中 侑希 ゆうき ──୨୧── 傷ついた心を治すために始まった 保健室登校。 君と過ごす時間は何よりも楽しくて。 気がつけば、暗かった日常には輝きが戻っていた。 ずっとずっと、この時間が続きますように。 そう願っていたけれど……。 「……ごめん。約束、守れなくなっちゃった」 ❀ 別れ際、目を細めて微笑むあなたは、 最後まで完璧な王子様でした。 2022/7/1 執筆開始 2024/11/04 再執筆開始 2025/04/09 更新開始 2025/06/04 完結
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今日、君が死んだ。

総文字数/539

恋愛(学園)2ページ

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死んだ〝はず〟の君が 私の前で微笑んでいる。
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【番】小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/20,225

恋愛(ラブコメ)41ページ

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『小動物な後輩君の愛が深すぎる』の 清花と透瑠のその後を描いた話です。 ネタバレになってしまうので、 本編を先に読んでから読むのをおすすめします。 2021/2/10 公開 2021/10/17 修正完了
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メカニカルな彼らに囲まれています

総文字数/58,911

恋愛(逆ハー)134ページ

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大掃除を怠ったまま迎えた新年。 初日の出を拝もうと朝イチで起きたら……。 「アハッピーニューイヤー。 アンドグッドモーニング」 「よく眠れた? ここちゃん」 金髪の美少年が私の隣で微笑んでいました。 ・ ・ タイパ&効率重視のイマドキ女子 新井 心 あらい こころ × イタズラ好きなハイスペスマホ ケイ × クールなお下がりエアコン フウリ × 甘えん坊な小型テレビ ショウ ・ ・ 新年早々始まった、 美形機械くんたちとの共同生活。 当然見た目も違えば、個性もバラバラ。 「“今日も1日お疲れ様。こっちにおいで”」 甘々スマイルで悩殺セリフを囁いてくれたり、 「あまり無茶するな」 甲斐甲斐しく看病してくれたり、 「もっと俺を見て」 時にストレートに想いをぶつけてきたりと、 全員私にベタ惚れ状態。 きらびやかな彼らとの生活に 毎日心を躍らせていた。 けれど──。 「まだ若いからって余裕ぶっこいてたけど…… 案外もろいんだな」 ・ ・ 「──おはよう、ここちゃん」 たとえ電化製品だとしても、 この出会いは大切にしたい。 第9回野いちご大賞応募作品 執筆期間 2025/01/17〜2025/03/13 更新開始 2025/02/14 完結 2025/03/14
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きら×うさ〜想いがつながる7日間〜

総文字数/19,867

恋愛(学園)45ページ

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大きな夢を抱いて入学した七海学園高校。 そこは、世界一の結婚を目指して パートナーと昼夜生活する制度がある 特殊な学校だった。 そんな夢いっぱいの学校で出会ったのは 「趣味は読書と勉強で、 特技はパソコン操作と料理です」 知的で落ち着いた 白馬の王子様のような男の子でした。 ✧✦✧ 健気で明るい頑張り屋さん (超ビッグドリーマー) 吉良 菜々夏 きら ななか × クールで律儀な王子様 (超野心家) 宇佐 紫月 うさ しづき ✧✦✧ 「これからもずっと、俺のそばにいてください」 「はいっ。もちろん」 周りから見たら無謀と思われるくらいの夢でも 君となら、叶えられる気がしたんだ。 ⋆⸜初々しいピュアキュン学園ラブ⸝⋆ 『初×婚』カップル小説コンテスト応募作品 2022/11/22 執筆開始 2022/12/14 完結公開
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【短編】猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,357

恋愛(純愛)53ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「────須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声で甦った、 淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 ◇ 2022/1/13 公開 2022/2/1 野いちご編集部オススメ作品に選ばれました。 ありがとうございます!
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ほろ苦彼氏の甘い口づけ

総文字数/38,426

恋愛(ラブコメ)86ページ

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私の彼氏は 「……ねぇ、久しぶりに、キスしよ?」 「ここ、外だからまた今度な」 「あともう1軒行かない?」 「ダメ。終電なくなったら困るだろ?」 出会って12年経っても、 付き合って5年が経っても、 優しいのにどこかつれないんです。 ──── どんな手を使ってでもドキドキさせたい清楚系彼女 × どんな手を使われても一切なびかないクール系彼氏 ──── 図書室で初めて声をかけたあの日から 君は他の同級生よりも一際大人びていた。 泣きわめくことも大声で怒ることもなく、 24時間365日平常心。 その無駄に頑丈な鉄仮面を壊そうと お菓子の力を借りて迫ったら 「……待ってって言っても、待たないからな」 とろけそうなほどの甘い口づけを落とされて 返り討ちに遭いました。 2023/2/5 執筆開始 2023/2/24 完結公開
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学校では危険人物扱い。 家では同居人扱い。 心を開ける友人もいなければ、 信頼できる大人すらもいない。 あげくの果てには濡れ衣を着せられ、 バイトをクビになってしまった。 そんな絶望だらけの私の前に現れたのは、 「ならさ、俺の家に来ない?」 誰もが息を呑むほどの麗しい青年へと成長した 初恋の男の子でした。 ・ 物腰柔らかな帰国子女 入江 理貴人 いりえ りきひと × 悪評高い孤独な少女 弓崎 乃蒼 ゆみさき のあ ・ ずっと、愛されてはいけないと思っていた。 幸せになる権利も、生きる資格もないと思っていた。 『やっと会えた。 私のかわいいかわいい──……』 古びたページをめくった瞬間、 あふれんばかりの愛に包まれる。 表紙公開 2026/08/13
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お茶会ジャム
闇薔薇/著

総文字数/0

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