「は」の作品一覧・人気順

条件
は | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
27,327
表紙を見る 表紙を閉じる
どうも(^◇^;) 霧野リリカです 初めて小説を書きます(^o^) よろしくお願いします。 とにかく、サッカー部がおかしいです。 ぜひ見てやって下さいm(_ _)m
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今日も地球の上では☆3

総文字数/10,136

青春・友情25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  【企画】新☆パラレル・ワールド ≪参加作品・第3弾≫ 今日も地球上の何処かで いろいろな物語が誕生している これはそんな物語の1つです 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ≪第3話≫ 【 原口 龍太郎 】 親友・純一郎が結婚する 相手は純一郎が探していた 『運命の人』 おめでとう! ※このお話はフィクションです 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 ♪ 〜 『パラワー』のキーワード検索で 参加されている皆様の作品に 出会えます♪ 気になる方は パラワーの旅へ出掛けてみては いかがでしょうか? お気に入りの場所が 見つかりますように…… ☆  ☆  ☆ ケータイ小説18作品目 よろしくお願いします♪ ☆  ☆  ☆ つきひと 様 素敵なレビュー ありがとうございます♪ ☆  ☆  ☆ 2010.12.31 ☆  ☆  ☆
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺は獣人×私は人間

総文字数/40,244

ファンタジー200ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はムンギリア王国の王子 ムンギリア王国は絶大な力を持っている ムンギリア王国に逆らった国は未来がない なんでだって? ムンギリア王国の住民や兵士達は みな獣人だからだ 獣人は人間を滅ぼす しかし戦の中で出会った小さな人間 俺はその人間に恋をしたのかもしれない しかし 小さな人間、美鈴(みすず)は 俺のことを恨んでるし 自分から死のうと俺がみない間に 死ぬことしか頭にない でも、美鈴はせっかく出会った 俺の恋の人間 「俺は好きっていってんのー!!」 「うるさい!しつこい!!」 俺のことを「好き」って必ず言わせてやる 「リコルって王子様じゃないみたいっ!」 「そりゃ俺は獣だから。お前を食ってろうか?」 「こんの…!!!どこ触ってんのよ!!!」 ーーーーーーーーーーーー 7/22➡タイトルを変えました 俺は王子×私は…➡俺は獣人×私は人間 ⭐10000閲覧数達成⭐ ありがとうございます(*^_^*)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺のチャンチャラ日和

総文字数/4,422

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きな奴いる? そっか、いるよな… 俺もいるよ。 けどさ 彼氏いる奴を好きだったら… どうする?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕はそれでも恋をする

総文字数/33,389

恋愛(ラブコメ)63ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「春人ー! これ、着て!」 「はぁ!? それってメイド服だよね!? 嫌だよ絶対、渚が着なよ!」 私は、彼氏の春人が好き。 それこそ、春人の為なら東京のド真ん中を全裸で走り抜けられるくらい。 てそれは例えだけど。 「渚ー、今日は一緒に帰れるよね……?」 キュン死させる気ですか。 「帰ってくれないと藁人形たくさん渚の家に置いていくからね」 呪い死にます。 「ちょっと、悪いけど渚は僕のだから、他当たってよね」 初めて見せた春人のカッコ良さにキュンと…… 「あと渚は彼氏を女装させようとするただの変態だからオススメしないよ」 ……キュンと。 っていつも一言多すぎるよ!!!! ✎*。character✎*。 柳瀬春人 (ヤナセ ハルト) 平凡な日常を送る男子高校生。 可愛いものが好き。 × 早川渚 (ハヤカワ ナギサ) 変人系美女子高校生。 可愛い春人が大好き。 読者様ありがとうございます。゚(゚´▽`゚)゚。 ラブコメなのに切なさ多いです(*_*) グダグダ書いてしまった(⌒-⌒; ) 完結までお付き合いいただける作品になっていると幸いです。 プロフにて、イラスト投稿サイトを作りました! この小説を漫画化したものも載せるので、興味がある方はぜひ見てみてください!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
キミは僕に好きとは言わない

総文字数/106,598

恋愛(学園)289ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも付き合うなら 優しくて素敵な王子様みたいな人がいい! そんな恋に夢を見る わたしの邪魔をするのは 「ぼっ、僕は悪くありません……!」 幼なじみのあいつ 。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。 ハイテンションな恋愛脳女子 戸松 なずな ( Tomatsu Nazuna ) × ヘタレな残念男子 杉浦 桃矢 ( Sugiura Toya ) 。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。 「邪魔しないでよヘタレのくせに!」 「ひぇええ、怒らないでくださいっ……!」 地味で、ヘタレで、 ただの手の掛かる幼なじみだったのに…… 「なずなが先輩のこと諦めればいいだろ」 「なぁ、俺を選べよ」 ヘタレの裏に隠された ちょっぴり危険な甘い罠 「絶対に俺のこと、好きだって言わせてやる」 「言うか、バカ……」 幼なじみは恋愛対象になりますか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
キミは甘のじゃく
のらね/著

総文字数/72,531

恋愛(ラブコメ)169ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
十数年振りに再会したいじめっ子の彼は……。 とんでもない甘のじゃくだった!? 「お前が俺に尽くすというなら、優しくしてやらないこともない」 ひょんなことから結婚することになった私達。 しかし、結婚した途端意地悪だった彼が豹変!? 「今日も可愛がってやる……」 彼にせがまれるままに あんなこと!! そんなこと……? 挙げ句の果てには こんなこと!? までしちゃった私達だけど……。 実は……。 2017/5/17~2017/5/23
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
姫とギター〜麗しき美男子の城〜

総文字数/127,843

青春・友情280ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一つ屋根の下で生まれる青春 複雑に絡み合う恋の糸 それぞれの夢 ☆。・:゚.☆。・:゚.☆。・:゚.☆ 「俺、お前の秘密知ってるよ?」 † ドSのギタリスト † 梅田 壱(26) ‐ Ichi Umeda ‐ ☆。・:゚.☆☆。・:゚.☆ 「イケナイ事してみませんか?」 † 変態王子の官能小説家 † 香住隼人(28) ‐ Hayato Kasumi ‐ ☆。・:゚.☆☆。・:゚.☆ 「行くなよ。…ここにいろ。」 † おバカな俺様役者 † 大瀬梓月(19) ‐ Shizuki Ose ‐ ☆。・:゚.☆☆。・:゚.☆ 「もしかして感じちゃった?」 † ナルシストな小悪魔ホスト † 安達リョウ(22) ‐ Ryo Adachi ‐ ☆。・:゚.☆ ☆。・:゚.☆☆。・:゚.☆ そして、 歌手を目指す毒舌美少年!? 花本千早(19) ‐ Chihaya Hanamoto ‐ ☆。・:゚.☆☆。・:゚.☆ ☆。・:゚.☆ * * * * * * 「初恋だって言ったら笑うか?」 「笑うね。」 **逆ハー青春ラブコメディ** ※この物語はフィクションです。実在するものとは、一切関係ありません。 ※未成年者の飲酒シーンが含まれていますが、法律で禁じられています。 決して真似はしないで下さい。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇◆水羽 凛さま◆◇ ◇◆風美鈴さま◆◇ 素敵なレビュー ありがとうございます! 2011年2月10日……完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【僕らの撃退大作戦】

総文字数/23,313

その他58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「金を出せ」 A銀行K支店で 銀行強盗事件発生! しかしここの行員達、 どうやら 一筋縄ではいないようで。 「二千円札でいいですか」 窓口業務係 ユリカ 「カラーボールって なかなか落ちないん ですよねぇ」 さえない営業係 タカヤ 「えーと強盗マニュアル…」 憎めない内勤次長 タジマ 「問題ありません」 新任支店長 ササキ ハコニワ的、大人の青春 ※銀行強盗は犯罪です。 犯罪を増長させるのが 目的ではありません。 尚、強盗犯をからかうのは 自己責任でお願いします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
自分が悪役令嬢ベロニカだと知った。婚約者候補として呼ばれたお茶会。当日、スザーリンはミミリアと手をつなぎ現れた。いくらなんでも馬鹿にしすぎだと「2度と呼びないでください」とお茶会から帰り、お父様に抗議を入れてもらった。次の日、花束と手紙が来るもの「いりません」と送り返した。これで2度と呼ぶことはないと思っていたが。 半年後。何故かまたベロニカはお茶子にお呼ばれした。嫌だと伝えたが断れなかった。王家からも、今度は2人きりでの顔合わせだと伝えられる。それらなばいいとお茶会に行ったが。遠くでメイドに捕まり、泣き叫ぶミミリアがいた。当の本人スザーリンも「父上に頼まれたから」と言うしまつ。よし帰ろと決めたベロニカだが。スザーリンはベロニカに婚約者になって欲しいと頼むが「やりたいことがあります」「嫌ですわ、婚約者は他の方に譲ります」と屋敷へと戻る。 ベロニカは前世の知識をいかして石鹸、シャワーとリンス、化粧水の開発をはじめる。遂に冷蔵庫まで力を借りて使ってしまう。あと薬として使われていたお米の食べ方も教えた。毎日が楽しくて仕方がない。 14になったベロニカをスザーリンは城へと呼んだ。今度は2人きりのお茶会。そこで頭を下げられスザーリンに、婚約者になって欲しいと言われる。ベロニカは断れなかった王家に先手を打たれていた。「わかりました、学園の3年間だけ婚約者になります。学園の間に教養をミミリアに身につけてください」と。こちらからあなた達に近付かない。あなた達も近付かないでください。と契約を交わした。  こうして婚約者となり学園がはまったが。教室の違うミミリアの教科書が破られた、文句を言われたなど。身に覚えのない事を言われ始める。ベロニカはスザーリンに何度も伝えるが一向に改善しない。狂言を吐くミミリアに注意もできない、スザーリンが出会った頃から好きなベロニカ。 届かぬ思いを秘めて学園の旧庭園で泣いていた。そこに隣国から留学をしているフォックスと知り合う。彼はベロニカのお弁当が気に入り、ベロニカはフォックスが持ってきていたお稲荷さんが懐かしい。フォックスの国の料理は馴染みがある料理ばかり。婚約破棄後にフォックスの国へ行こうと決める。2人は飯友になる。フォックスはベロニカを番にしたい。胃袋からベロニカを捕まえにいく。それに気付かないベロニカは今日もフォックスのご飯で満足する。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ブラドリス公爵家の婚外子・サディアは、「何故私まで連座に」と理不尽に怒りながら処刑台に立っていた。  第二夫人(元男爵家)の子として生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という本で描写される悪魔によく似た容姿だった事に加え、母親の後ろ盾のなさとその母も若くして亡くなってしまったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、大人になってからは心を押し殺しながら密かに父の領地経営を手伝い、その能力を認められている事だけに幸せを見い出して生きていた。  しかしその父が馬車の移動中に急死した事で、ささやかな幸せも終わりを告げる。  暫定当主となったバーデンは、居場所を無くしたサディアを一層激しく虐げる一方で、国からの『代々宰相を輩出しているブラドリス公爵家からの、宰相候補選出依頼』にも、権力をよくばり自ら志願。当主と宰相、二足の草鞋を履こうと画策した挙句に失敗し、別の候補者が宰相に。その後国の上層部が間違った方向に国政の舵を切り、戦争が起き負けてしまった。にも拘らずバーデンは勝戦国に反旗を翻そうとし、一族郎党処刑される原因を作った。  自分の進言がバーデンはもちろん、他の誰にも届かなかった事に自身のこれまでを後悔したサディア。しかし同時に、バーデンのせいで連座させられる現実には「バーデンクソ野郎、ふざけんな」と思いながら処刑が執行される。そして次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  早くに亡くなった母や急死した父もまだ生きている。サディアはその事に歓喜し「すべての結末を変える、自分自身で宰相の座を守り、両親の死も回避してみせる」と決意した。  そのためまずすべき努力は、ブラドリス公爵家から出す宰相選定候補者として誰にも異論を唱えさせない存在になる事。己を偽り能力を隠す事を止めたサディアはすぐに頭角を現し、バーデンを制して父からやる気と能力を認められ、公爵家に関する領地経営の中から出された課題も成功させ、家の中や領地だけではなく、社交界にまで有能さが囁かれ始める。  その後母の死の運命を変え、王城からは名指しで宰相選定候補者として王城に招かれる。様々な人たちと出逢いや選定における課題をこなし、サディアは『ブラドリス家の悪魔』としてその名を国内中に広めた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
リシュパン家に嫁ぐ早々、夫のカミーユに興味を持ってもらえず、挙げ句に私室と案内されたのは裏庭のボロ屋だったルルシュカ。だけどまったく悲嘆することなく、「ここを私の城にしましょう!」とボロ屋の改修を始める。当然のように食事も運ばれてこないので、川で魚を釣ったり、罠をしかけてウサギを捕まえたりしていたルルシュカ。次第に窓際族だった執事のセバスチャンとも仲良くなり、二人で楽しい裏庭ぐらしを開始する(最初は焼き魚など、素材重視の料理から始める)。 そんな光景に、心惹かれてしまうカミーユ。彼は今でこそ仕事人間だが、昔はセバスチャンと木登りや狩猟するのが何よりの楽しみだったのだ。次第に毎晩ルルシュカが裏庭で作る食事が楽しみになっていき、残業そっちのけで帰宅するようになったカミーユ。そんな部下が面白くて、王太子アルベールまでお忍びでルルシュカに会いにくる始末。仲良く話すルルシュカとアルベールがカミーユは面白くない(調味料、味付けが充実していく)。 ボロ屋を宛がい、ルルシュカの逃亡を仕向けていたカミーユ義妹のシャルロットは、だんだん賑やかになっていく裏庭が面白くない。メイドのナタリーに数々の嫌がらせを命じても一向に怖気づかないルルシュカが面白くないシャルロットは、とうとうナタリーに裏庭に火をつけるよう命じる。だけど泣きながら火をつけようとするナタリーをルルシュカは持ち前の包容力と温かい料理で迎え入れる。(植えた野菜やハーブも育ち始め、食卓に彩りが増えていく) 屋敷の中で味方がいなくなり、暴走したシャルロットは直接ルルルシュカを亡き者にしようとする。だけど薪割りや狩猟で身体を鍛えていたルルシュカに敵うはずがない。泣きながらカミーユに自分がどんなに愛しているのか伝えるも、すでにカミーユの心はルルシュカにあった。カミーユに出ていくように言われた最後の夜、ルルシュカは裏庭でカレーを振舞う。あまりに暴力的な香りに、とうとう陥落するシャルロット。泣きながらカレーを平らげては「たまに食べに来てもいい?」とルルシュカに甘えた顔を見せるのであった。 いつのまにか豪華になってきた裏庭生活。カミーユは屋敷の中にルルシュカの部屋や二人の寝室を用意するも、ルルシュカは裏庭がいいと笑顔で拒否。アルベールに指さして笑われながらも、カミーユは日々マイペースなルルシュカに翻弄されていくのであった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
異母姉の身代わりとして冷酷な獣と蔑称される公爵に嫁いだラシェル。 初夜には顔を出さず、干渉は必要ないと公爵に言われてしまうが、ある晩の日「姿を変えた」ラシェルはばったり酔った彼に遭遇する。 「このままでは、妻に嫌われる……」 本人、目の前にいますけど!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
私の愛するもふもふファミリーよ!!この国を救うのよ!! ダリアが生まれてすぐのことだった。空、山、森から七匹のもふもふがどこからともなくやってきて、赤ん坊のダリアを見守るように集まった。どんなに追い払ってもやってくる七匹を両親は気味悪がったが、七匹がダリアを狙った誘拐犯を捕まえると受け入れるようになった。 ダリアは成長するにつれ、七匹と己の秘密に気がついていく。 十七歳になったダリアは途方に暮れていた。父が事業に失敗し、七匹にかかる費用を削るように言われたのだ。 七匹を受け入れてくれる金持ちに嫁ぐか、自力でお金を稼ぐしかない。 ダリアは七匹と相談し、意を決して自分達を騎士団に売り込みに行くことにした。 騎士団を率いる団長キルグは大の動物嫌いで有名で、ダリアは話も聞いてもらえず門前払いされた。 何か方法はないかと騎士団の詰所を盗み聞きしたダリアは近隣の村が土砂崩れで埋もれたことを知る。ダリアは七匹の使う特殊能力で村を救う。 実はもふもふは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は、ダリアに可愛がられたいが故にもふもふに変化した聖獣だったのだ!! ダリア達の大活躍に村人はもちろん国王からも感謝が述べられる。 ダリアは一転して聖女と持て囃されしたり顔だが、キルグは心配そうだった。 キルグが危惧した通り、ダリアは七匹を援助したいと申し出たマーシュ伯爵から飼い猫殺害の罪を着せられた。ダリアはもふもふ達と引き離され人気のない山に捨てられる。 生まれて初めて七匹から引き離され心細くて涙するダリアを助けてくれたのは、キルグだった。 なぜ助けたのかダリアが尋ねると、キリグは過去を話し出した。実は動物嫌いなのではなく、キリグを噛んだ犬が殺処分されたことがトラウマになっていて、動物に近づきたくないだけだった。本当はもふもふが好きなのだと。ダリアは助かったら好きなだけもふもふさせるとキルグと約束した。 キルグとともにマーシュ伯爵の悪事を暴き、もふもふ達を取り戻したダリアは再び国王から感謝される。調子に乗るかと思われたダリアだが今度こそ懲りたのか、大人しく金持ちのもとに嫁ぐことを決心する。 七匹のために一生懸命なダリアに好感を持ったキルグは自分のところに嫁いでくるか?と尋ねる。ダリアの顔が真っ赤に染る。 こうしてもふもふファミリーにもふもふではない人間が加わることになった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
アバスブリド国の貴族の子女が通うグロアーブル学園で「皆様、ごきげんよう」と言って皆に挨拶をするのはマルグリット=アルマンヌ伯爵令嬢。ピンクゴールドの髪とルビー色の瞳が印象的な彼女は、突然学園から姿を消し七ヶ月後、何事も無かったように学園に舞い戻ってきた。 姿を消す前に彼女は婚約者のフィリオ=ドラクール侯爵子息から男爵令嬢のルーシーを好きになったといい、婚約破棄を言い渡されてた。それが原因で休学していたかと皆が思っていたが、舞い戻ってきた彼女は彼に対して何の未練も持っていないように振る舞う。 持ち前の美貌と官能的な肢体を武器に、次々と男子生徒たちを籠絡し始めた。 元婚約者のフィリオさえも蠱惑的な微笑みで翻弄する。 実は彼女はマルグリットの双子の妹、リュシエンヌで、双子を不吉とする二人の父であるマティアスが産婆に命じて旅の一座に押しつけたのだった。 本当のマルグリットは実は婚約破棄の少し前から密かに怪しい薬を飲まされていた。今はその後遺症で意識を失い眠り続けている。 アルヴェルはマルグリットに似たリュシエンヌに出会う。リュシエンヌは養父の病気治療の資金を稼ぐためとマルグリットのためマルグリットの振りをして学園に潜入する。 アルヴェルは表向きは学園の歴史学の教師だが、実は国王の命を受け活躍する諜報員。幼い頃に即位した国王は、長年宰相に国政を牛耳られていた。そして最近王国内に違法薬物が蔓延り、それらの資金が宰相に流れているという情報を掴んだ彼は、リュシエンヌに宰相の息子を誘惑させ、彼からその情報を引き出そうと画策する。 そこへ元婚約者のフィリオやその恋人ルーシーも絡んできて、ルーシーの父親も宰相と繋がっていることがわかる。ルーシーが父親からくすね、マルグリットに薬を飲ませていた。 宰相に繋がる証拠を手に入れ、アルヴェルと国王は宰相を罷免し国政に新たな局面を迎えたかに見えたが、宰相の息子ルカルがリュシエンヌを浚う。彼は父親の宰相の悪行の全てを知っていて協力していた。自分が疑われていることを知り、彼女が楯にしようとした。 アルヴェルが救出にかけつけると、既に彼を制圧したリュシエンヌがいた。 すべてが解決し、マルグリットの症状も改善に向かい、約束の報酬を手にしたリュシエンヌは学園を去ろうとするが、アルヴェルが追ってきて、彼女を引き留める。ずっと傍にいて欲しいと告白する。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
天使はかえらない
マキア/著

総文字数/8,503

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ある日突然亡くなってしまった彼女に。  心からの冥福と祈りを捧げます。  どうか、彼女が幸せに眠れますように。  いつの日か、また彼女と会えると信じて…    ✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽    一言感想、本棚登録、ありがとうございます!    R4.3/29  《とある幼馴染み視点》追加しました。  ジャンルを《恋愛(純愛)》に、変更しました。  タグ追加しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
霞んだ君は色を取り戻す
カノン/著

総文字数/18,008

青春・友情2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春を感じ、友達との感動を感じることができる作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
百花妖乱恋草子 ~宮中はうつくしあやし~
渡莉鴉/著

総文字数/4,057

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
舞台は平安時代をモチーフに「妖力」という魔法のような力の存在する世界で、別の種族でありながら人間界に潜む「妖」も多く生息している。妖力を持つ者はそれだけで出世の足掛かりとなり、特に植物を操る女性は高貴な女官になれるチャンスからどの一族でも大切にされていた。 主人公、後にさくらと呼ばれる少女は妖力を持たない家系に生まれ、田舎の姫君として貧しい生活を送っていた。しかし実は植物を操る力を持っており、出仕したくないという思いから自分の力を隠してきたのだった。ある日さくらが山で隠れて妖力を使って遊んでいると、彼女の咲かせた桜を風で吹き飛ばした者がいた。それは晴風と名乗る少年であり、狩りに出かけていたところをさくらの妖力を見かけた春宮(皇子)だったのだ。誰よりも美しい花を咲かせるさくらに興味を持った晴風は彼女を半ば強引に宮中へ引き込み、田舎の全く知られない家から突如として現れたさくらは注目を浴びることになる。 さくらは才能に期待される一方で出世を目論む一族からは目の敵にされることもあり、また極度のコミュ症であるために様々なトラブルに巻き込まれる。その事件の中には妖が関わっていることさえもあるが、さくらは優しく素直な性格で仲間を増やしながら晴風と事件を解決していった。事件からさくらは妖や妖力に関する差別とも闘うことになっていく。さくらは成長の中で晴風に対して少しずつ心を開き、男性が苦手ながらも友人として歩み寄ろうとしていき、また一方で晴風は妖力以外のさくらの魅力に気づき、彼女にひとりの男性として想いを寄せるようになっていった。 美しい女性に成長したさくらは男性から文をもらうことも増え、恋愛を強く意識するようになる。文の中には晴風の兄弟にあたる者もおり、彼らにも春宮の座を狙う野心やさくらへの恋心など様々な思惑があった。しかしさくらは彼らと関わるほど晴風と比較していることに気づき、兄弟のひとりから強引に娶られようとしたところを晴風に助けられ彼と恋に落ちてしまう。 さくらが晴風の世話を行う女官に取り立てられるとふたりはある夜に結ばれ、晴風はいずれさくらを春宮妃とすることを約束する。さくらにとってそれは一族の出世ではなく初恋の本当の成就であり、また晴風も想い続けた女性を得た瞬間であった。婚儀の準備が進められる中、女官として最後の祭事に向かうさくらの美しい姿を映した描写で物語は終わる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
はるかな日々にはあなたがいて

総文字数/122,859

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たとえ記憶を失っても、愛しているのはあなただけ。 連れていって。 はるかな日々まで。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop