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消えた卒業式とヒーローの叫び

総文字数/57,256

青春・友情75ページ

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  それはとても大きな絵でした。  中で自由に動き回るその絵は壮大で、息をしている自分なんてものは忘れてしまうほどに引き寄せられるものでした。  時が止まったような魔法の時間が終わりを迎えた時、お母さんが話していたことをここに残しておきます。  大きくなったあたしへ、この言葉が理解できますか? START▷2020.6.18. FINISH▷
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これは、事実

総文字数/13,649

ノンフィクション・実話27ページ

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3月11日、突然の悲劇。 東日本大地震。 これは、とある被災者 田辺遥(タナベハル)の 地震をうけてのメモリー。 ノンフィクションの出来事から生まれた物語です。 レビューありがとうございます。
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神寺様の言う通りっ!?

総文字数/6,281

恋愛(ラブコメ)21ページ

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    「危ねーことすんなよ!  心配すんじゃんっ!」  どうゆう意味?  どうして心配されなきゃいけないの?  ツンデレ女子  速水 湖(ハヤミ ミズウミ)        ×  無愛想なヴァンパイア君   神寺 司(カミジ ツカサ)   文章力、あんまないけど読みたい人はどーぞ。       
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3本の赤いチューリップに、気持ちを込めて。
紫陽花/著

総文字数/4,652

恋愛(ラブコメ)2ページ

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高校に入学したばかりの1年生・小野凛奈は、 委員会活動で一緒になった2歳年上の 3年生・藤堂結翔に一目ぼれをする。 大人びた雰囲気を纏う結翔との「2歳差」は、 凛奈にとってどれだけ背伸びをしても 埋められない果てしない距離に思えた。 それでも想いは募り、 迎えた2月14日のバレンタインデー。 凛奈は意を決して用意したチョコレートを手に、 結翔を探す。 しかし、校舎の陰で彼に話しかけようとした まさにその瞬間、凛奈の目に飛び込んできたのは、 学校一の美少女として有名な 川北翠が結翔に告白している姿だった。 ショックのあまりその場から逃げ出した凛奈は、 渡せなかったチョコレートの ラッピングをひとり静かに解き、 自分の口へと放り込む。 甘いはずのチョコは、喉を通るときに涙の味がした。 結翔が翠の告白を受け入れたのか どうかを確かめる度胸すらないまま、 切ない片思いは胸の奥深くに封印されることとなった。 そして迎えた卒業式の日。 校庭の桜はまだ固い蕾のままだ。 今日を最後に、結翔はこの学校から去ってしまう。 結翔との本当の別れを前に、 どこか諦め顔の凛奈のもとへ、 親友の琳香が走り寄ってくる。 琳香の手には、鮮やかな赤色が目を引く 3本のチューリップの花束が握られていた。 「最後なのに、このままでいいの? これ、渡しておいでよ!」 押し付けられるように渡された、3本の赤いチューリップ。 花言葉は――「愛の告白」、そして「愛しています」。 たったそれだけの気持ちを届けること。ただ渡すだけ。 なのに、凛奈の足はすくみ、 胸が締め付けられてどうしても一歩を踏み出せない。 振られる怖さ、届かない切なさ、 そして「2歳差」という言い訳。 けれど、これで本当に最後なのだ。 凛奈は意を決して結翔のもとへ走り出す。 溢れ出しそうな涙をこらえ、声すら出せないまま、 ただ無言でその3本を結翔の手へと押し付けるように渡した。 ★登場人物紹介★ 小野 凛奈 高1 2歳差の壁と臆病な自分に悩み、 想いを告げられずにいる一途な主人公。 藤堂 結翔 高3 凛奈と同じ委員会の先輩。 優しく、下級生からも密かに人気がある。 琳香 高1 凛奈の1番の理解者であり親友。 凛奈の恋をずっと見守り、 背中を押す頼もしい存在。 川北 翠 高3 学校一の美少女。 結翔へストレートに想いを伝える。
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キャリア警察官の彼は国も私も守り抜く
/著

総文字数/1,562

恋愛(オフィスラブ)2ページ

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pixivにもマルチ投稿しています。 改稿中につきご迷惑をおかけします。
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幸せ!
しみず/著

総文字数/4,540

恋愛(実話)1ページ

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先生の夢が見たかった。夢で会えたら、何を話そうかと考えた。幸せな片思い。
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卒業生たちに贈る短編小説『白紙のページ』
明石竜/著

総文字数/2,701

青春・友情1ページ

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このお話をもとに、 『十四人の卒業アルバム  ~君がついた優しい嘘は、七つのきら星になって~』と微妙に改題・長編化し、掲載しました。 よろしかったら、お手数ですが、下記のリンクのページでお目通しくださいませ。 https://www.no-ichigo.jp/book/n1780966 ―――――――――――――――――――――――― 「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
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さよなら、鏡の前のリボンの私。氷点下の卒業式

総文字数/1,288

青春・友情1ページ

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卒業証書と一緒に受け取ったのは 新しい自分への切符だった。
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【1話だけ】10年越しの終着駅
翼うみ/著

総文字数/7,706

恋愛(純愛)1ページ

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第2回1話だけ大賞ベリーズカフェ参加作品 「終電で生まれる恋」 寝過ごして終電を見送ってしまった駅で 再会した人は、10年前に一度だけ恋をした人。 2025.12.14公開
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とうとうキオはつかまった!

総文字数/9,408

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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愛しながらも逃げる女、悔いて追う男は王道ジャスティス!
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ルナ姫のお料理修業の旅
神楽堂/著

総文字数/24,513

ファンタジー1ページ

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【野いちごぽっぷ小説コンテスト】 ~ 中学年向け ~ 魔法ファンタジー ✕ お料理修業の旅 魔法使いのプリンセス・ルナが、お料理の腕を上げるために修行の旅に出る物語です。
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卒業前に ~不思議な眼鏡のちょっとしたお話~
konoha/著

総文字数/1,022

恋愛(ラブコメ)1ページ

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ARグラスと人工知能(未来予測)の話です。 椎名町 典子(しいなまち のりこ)は不思議な眼鏡を手に入れた。 それは少し先の未来がわかる眼鏡だった。 そして、その眼鏡を使って典子は……
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卒業式の日に好きな人の第二ボタンがほしい

総文字数/1,070

恋愛(学園)1ページ

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今日は卒業式。 好きな人の第2ボタンがほしい主人公は──
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授業中に寝てしまった時の言い訳集!

総文字数/974

コメディ1ページ

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「おい、そこ!寝るな!」 先生の鋭い声が教室に響いたその瞬間、あなたはハッと目を覚ます。 やってしまった……。 ほんの少し目を閉じただけのつもりが、いつの間にか深い眠りに落ちていた。 周囲の視線が集まり、先生の厳しい目がこちらを見つめる。 さあ、どうする!? そんなときに使えるのが、本書『授業中に寝てしまったときの言い訳大全』! 「未来の自分と交信していました」「異世界で魔王と戦ってました」 「脳がオーバーヒートしたので強制スリープしました」など、ユーモアたっぷりの言い訳を豊富に収録! クラスの笑いを取るもよし、先生をちょっと困らせるもよし。 もちろん、言い訳はあくまでピンチを切り抜けるためのもの。 本当に勉強が大事なのはわかっているけれど、どうしても眠気に勝てないときもある。 そんなあなたのために、「寝落ちを防ぐ裏技」や「先生の怒りを和らげるコツ」も特別収録! この一冊があれば、どんなピンチでも乗り切れること間違いなし。 さあ、あなたはどの言い訳で乗り切る!?
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※小説ではなく、マカロン文庫大賞プロット賞応募用のプロットになります。 駆け出しの少女小説家である日浦夏樹は、電車内で自分のデビュー作をスマホで読んでいる男性を見かける。 彼が下車しようとした時、ポケットから落ちそうになったそのスマホを夏樹が寸前でキャッチ。それがきっかけで二人は知り合うことに。 その男性、神島怜治は若くして自らの事務所を構える敏腕弁護士だった。 甘いルックスでいかにも絵に描いたようなイケメンだが、彼は少女小説などの恋物語を好む一面を持っており、その趣味を知っても態度が変わらない夏樹に心を開く。 だが、怜治にはさらなる秘密があった。 なんと彼は、弁護士でありながらヤクザの若頭でもあったのだ。 彼の事務所にやってくる人間も、地元の顔見知りを除けば多くが筋者(スジモノ)の関係者。 一般の弁護士がやりたがらないヤクザたちの弁護を、怜治が一手に担っているのである。 夏樹との仲を深めながら、嫌われたくないがゆえにその秘密だけは隠そうとする怜治。 一方、夏樹は自分が小説家であることを打ち明けるタイミングを逸してしまい、それを隠しながら自著を愛読してくれる怜治に惹かれていく。 お互いが秘密を隠したまま距離が近づいていく、少女とヤクザの純愛物語。
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